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野洲市高齢者帯状疱疹ワクチン接種費用助成事業について

令和6年1月16日より新たに高齢者の帯状疱疹ワクチン接種費用の助成を行います。

接種には、市が発行する予診票が必要です。

予診票発行のオンライン申請について

事前に接種を希望するワクチンの種類、接種医療機関を決めた上で予診票発行申請ください。

オンライン申請はこちら

野洲・守山の実施医療機関は下記をご覧ください。

【野洲市】実施医療機関一覧(R6.2.14時点)(PDF:33.3KB)

【守山市】実施医療機関一覧(R5.12.22時点)(PDF:103.9KB)

野洲市高齢者帯状疱疹ワクチン接種費用助成制度について

1.助成対象者

接種日時点で65歳以上の人(野洲市に住民票がある人)

※野洲市で助成が受けることができるのは、生涯で1度のみです。

2.助成開始日

令和6年1月16日(火曜日)から開始

3.助成金額・助成回数

医療機関が設定されている接種費用から下記の助成金額を差し引いた額で接種が可能です。

ワクチンの種類

助成額

上限回数
乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

1回2,000円

1回

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」(※)

1回5,000円

2回

(※)乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」は、1回目の接種から2か月後に2回目の接種を受けます。

2か月以上経過した場合には、1回目の接種から6か月が経過する前までに2回目の接種を受けてください。

注)1回目の接種から6か月を超える場合は、助成の対象外となりますのでご注意ください。

4.助成の受け方

市の助成を受けるためには、市が発行する「帯状疱疹ワクチン予防接種予診票」が必要です。

ステップ1:野洲市健康推進課へ「帯状疱疹ワクチン予防接種予診票」の発行申請

野洲市健康推進課へ接種までに「帯状疱疹ワクチン予防接種予診票」の発行申請をします。

接種できるワクチン帯状疱疹ワクチンは2種類あるため、医師とよく相談して接種するワクチンを決めてからお申込みください

接種の判断には下記の参考もご覧ください。

【申請方法】

健康推進課へオンライン申請、電話、窓口にて申請を受け付けます。

オンライン申請はこちら

※申請後、1週間程度で郵送または窓口で予診票をお渡しします。

注)申請をせず、接種した場合の接種後の償還払い制度はありませんのでご注意ください。

 

ステップ2:実施医療機関(野洲市・守山市のみ)へ接種予約

予診票が届きましたら、接種実施医療機関(野洲市・守山市のみ)へ直接ご予約ください。

※接種実施医療機関は下記をご覧ください。

【野洲市】実施医療機関一覧(R6.2.14時点)(PDF:33.3KB)

【守山市】実施医療機関一覧(R5.12.22時点)(PDF:103.9KB)

 

ステップ3:接種を受ける

接種当日、「帯状疱疹ワクチン予防接種予診票」と健康保険証等を接種実施医療機関に持参し、接種を受けてください。

接種後は、医療機関が設定している金額から市の助成金額を差し引いた額をお支払いください。

参考

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。

帯状疱疹の症状には個人差がありますが、多くは、はじめに皮膚に神経痛のような痛みが起こります。痛みは、皮膚の違和感やかゆみ、しびれとして感じる程度から、ピリピリ、ズキズキ、チクチク、針で刺されたような痛みや、焼けるような痛みまで様々です。その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に現れ、徐々に痛みが強くなり、眠れないほど痛むこともあります。強い痛みや皮膚の症状は、主に体の左右のどちらかにみられ、3~4週間ほど続きます。皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長期間にわたる痛みが続くことがあります。

水痘(水ぼうそう)にかかると、水痘が治癒した後も、水痘・帯状疱疹ウイルスが体の中で長期間潜伏し、加齢や疲労によって免疫が低下した際等に、「帯状疱疹」として発症します。帯状疱疹の発症は、50歳以上に多く、80歳までに約3人に1人が経験すると推定されています。

帯状疱疹ワクチンについて

当該ワクチンは、帯状疱疹の発症、重症化を予防するためのワクチンです。

ワクチン名

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン

「シングリックス」

接種回数

1回 2回

接種方法

 

皮下注射 筋肉注射

ワクチンの特徴

・接種から約5年間発症予防効果が持続されたとの報告がある

・接種後は、発症率が60歳以上で51.3%低下

・副反応の発現率が低い

・基礎疾患等により接種できない場合がある

・接種料が安価で、1回接種のみ

・接種から約10年間発症予防効果が持続されたとの報告がある

・2回目接種後は、発症率が70歳以上で89.8%低下

・副反応の発現率が高い

・接種料が高価で、2か月~6か月以内に2回目の接種が必要

接種が受けられない方

・化学療法やステロイドなど免疫を抑える治療をしている方

・免疫力が落ちている方(HIV感染等)

・水痘ワクチンにより強いアレルギー症状(アナフィラキシー等)を起こしたことがある方

・明らかな発熱(通常37.5℃以上)がある方や急性疾患にかかっている方

・帯状疱疹ワクチンによる強いアレルギー症状を起こしたことがある方

・明らかな発熱(通常37.5℃以上)がある方や急性疾患にかかっている方

 

主な副反応

接種部位の発赤、掻痒感、熱感、腫れ、痛み、硬結

接種部位の痛み、発赤、腫れ

全身症状(疲労、悪寒、発熱、筋肉痛、頭痛等)

胃腸症状(悪心、嘔吐、下痢、腹痛)

参照元:ワクチン添付文書、各製薬会社発行パンフレット、帯状疱疹ワクチンファクトシート

ワクチン添付文書:

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」

医薬品副作用被害救済制度について

本事業は予防接種法に基づかない任意の予防接種です。万が一、予防接種を受けたことによる健康被害が起きた場合は、予防接種法ではなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく補償となります。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構・健康被害救済制度について

お問い合わせ
健康福祉部 健康推進課
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町433番地1 野洲市健康福祉センター1階
電話番号 077-588-1788
ファクス 077-586-3668
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