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福祉医療費助成制度について

福祉医療費助成制度

 

対象者の保健の向上及び福祉の増進を図るため、病院等で要した医療費の自己負担分を助成する制度です。乳幼児を除いて、本人、配偶者、扶養義務者に一定の所得のある場合は対象とならない場合があります。

福祉医療費助成事業

 対象

 

福祉医療費助成事業
乳幼児 出生から小学校就学前までの乳幼児
小・中学生 重度心身障害者(児)、母子家庭、父子家庭に該当しない小・中学生(入院のみ)
重度心身障害者
(児)
  • 身体障害者手帳の交付を受け、障がいの程度が1,2,3級の方
  • 知的障がいの程度が重度と判定された方
  • 特別児童扶養手当の支給対象児童で障がいの程度が1級の方
  • 精神障害者保健福祉手帳1,2級所持者で自立支援医療費(精神通院医療に限る)の支給認定を受けている方(公費負担に伴う自己負担分を助成)
65〜74歳老人
(老人福祉医療)
  • 低所得老人
  • ねたきり老人
  • ひとり暮らし老人
母子家庭 配偶者のない女子が18歳未満の児童(18歳到達後、最初の3月31日までの間は18歳未満とみなす)を扶養しているとき、その母と児童
父母のない児童についても、母子家庭の対象者として助成
父子家庭 配偶者のない男子が18歳未満の児童(18歳到達後、最初の3月31日までの間は18歳未満とみなす)を扶養しているとき、その父と児童
ひとり暮らし寡婦 母子及び寡婦福祉法第6条第3項に規定する寡婦で、ひとり暮らしの状態が1年以上継続しており、今後もその状態が継続すると見こまれる65歳未満の方
ひとり暮らし高齢寡婦 母子及び寡婦福祉法第6条第3項に規定する寡婦で、ひとり暮らしの状態が1年以上継続しており、今後もその状態が継続すると見こまれる65〜74歳の方

 

重度心身障害老人等福祉助成費助成事業

対象

 

重度心身障害老人等福祉助成費助成事業
重度心身障害老人 後期高齢者医療制度対象者で、
  • 身体障害者手帳の交付を受け、障がいの程度が1、2、3級の方
  • 知的障がいの程度が重度と判定された方
母子家庭老人・
父子家庭老人
後期高齢者医療制度対象者で、母子家庭・父子家庭で18歳未満の児童を扶養している方

助成の範囲

保険給付が行われたとき、その自己負担分を助成します。(65〜74歳の方については、後期高齢者医療制度の例による一部負担金相当額を除く)

対象とならない場合

  • 生活保護を受けている方
  • 児童福祉施設等に入所しているとき
  • 労災保険から給付を受けられる業務上の病気、けが
  • 予防接種、健康診断など医療保険が適用されないもの

助成の方法

  • 対象となった方は、保険年金課に申請し、福祉医療費受給券または助成券(【福】のカード)の交付を受けてください。
  • 交付には健康保険証、印鑑が必要です(ただし、小・中学生の受給券の交付はありません)。
  • 病気やけがをした時、県内の医療機関の場合、窓口で健康保険証とともに【福】のカードを提示してください。
  • 次の場合、いったん、自己負担分を支払い、市役所保険年金課または市民サービスセンター(北部合同庁舎一階)で申請すれば、立て替え分の医療費が戻ってきます。申請の際、健康保険証、【福】カード、領収書、印鑑、振込先のわかるものが必要です。
    1.県外の医療機関で受診した場合
    2.小・中学生の入院の場合

各種申請手続きにおいては、窓口に来られた人の本人確認ができるものが必要です。

(手続きを代行される場合は、本人または親権者からの委任状が必要となります。)

 

お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課
〒520-2395 滋賀県野洲市小篠原2100番地1 本館1階
電話番号 077-587-6081
ファクス 077-586-2177
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