そらのこダイアリー2026

更新日:2026年09月11日

身のまわりの不思議クイズ

(9/11)

仮設校舎に引っ越しをして理科室の場所が、大通り沿いになりました。たくさんの子どもたちが通るので、身のまわりの不思議クイズを廊下側の窓に掲示しています。一問目は「クモは自分の糸にどうしてからまないのか?」です。答えは来校の際に確認してください。いろいろな不思議を知って物事の理のおもしろさに心ときめかせてほしいです!

プラネタリウムで天体観測

(7/2)

滋賀県総合教育センターは野洲市にあります。1年生は生活科で市のバスを借りて七夕前に見に行きました。満天の星の美しさや星座の話に興味を抱く子供たちがたくさんいました。

夜空に輝く星は20000000000000000000000個以上あるとされています。輝く星は「恒星」ですので、その周りには惑星や衛星がそれ以上にあります。この数だけ見ても宇宙の壮大さを感じてしまいます。アインシュタインはそんな宇宙で起こる時空の不思議な現象を解き明かしました。本当は宇宙が普通で地球が特殊な環境なのかもしれません。北野小学校からアインシュタインに続く研究者が誕生してくれることを願ってます。

校内研究Part2

(6/24)

2回目の校内研究は6年生の「体積」です。直方体の体積=たて×よこ×高さから発展して「底面積×高さ」を複合図形に当てはめて体積を求めようという学習です。この学習によって求めることができる立体の幅が広がります。ロッピーチーズやかまぼこの体積だって求められますよ!

北野の森

北野小学校の前庭には学習畑と開校当時に植樹されたのかどうかは定かではありませんが、いろんな果樹があります。今、ビワと夏みかんとスモモがたくさん実をつけています。他にもヤマモモやキウイもあるそうです。お店に並んだ果物だけでなく、木に生った果物を見る良い機会です。

ビワ

夏みかん

スモモ

直列VS並列

(6/16)

北野小学校では、3年生以上の理科の学習を専科教員2名が担当し、専門的な指導をしています。4年生「電流のはたらき」の単元で乾電池の直列つなぎと並列つなぎの学習をしています。同じモーターカーで乾電池のつなぎ方を変えたところ、写真のように差がつきました。さて、どちらが何つなぎでしょうか?

科学の力で排水

(6/3)

先日降った雨で、いたるところに水たまりができています。「位置エネルギー」という科学の力を使って、水たまりの水を排水しました。使うものは「ホース」だけ。ホースを水で満たし、水たまりに片方をつけた後、もう一方を水たまりより低い位置で放ちます。すると、電気も通ってないですが、みるみる水が流れていきます。

校内研究Part1

(5/27)

北野小学校では「算数科」を窓口に校内研究を進めています。今日の授業は5年生の「面積」です。既習内容を使ってブーツ型の図形の面積を求める学習で、考えたことを説明するために思考を巡らせていました。「そらのこ」の4枚の羽の一つである「校内研究」がこれから他の学年にも広がっていきます。

この記事に関するお問い合わせ先

北野小学校
〒520-2362 滋賀県野洲市市三宅240番地
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