【障害福祉】「生活のしづらさなどに関する調査(全国障害児・者等実態調査)」へのご協力をお願いします。

更新日:2026年09月02日

今後の障害児・者福祉施策をより良くするための基礎資料とするため、厚生労働省が全国一斉に実施する実態ニーズ把握調査です。対象地区にお住まいの皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 ◆ 調査の目的

在宅の障害児・者(手帳をお持ちでない難病の方や、長引く病気やケガで日常生活にしづらさを感じている方を含みます)の生活実態やニーズを把握し、今後の障害福祉施策の充実を図ることを目的としています。

 

 ◆ 調査の対象となる方

指定された調査地区にお住まいで、日常生活に心身のしづらさを感じている方(年齢制限はありません)。

・   身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

・   難病と診断されたことがある方

・   手帳をお持ちでなくても、慢性疾患や発達障害、長引くケガなどにより日常生活にし

づらさがある方

 

 ◆ 調査のスケジュールと方法

・   10月21日(水曜日)以降

    対象地区のすべての世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ(チラシ)」を配布します。

・   11月1日(日曜日)〜11月20日(金曜日)

    市の統計調査員(野洲市職員)が対象地区の各世帯を訪問し、インターホン越し等で調査対象となる方の有無を確認させていただきます。

・   調査票の配布・提出

    対象となる方がいらっしゃる世帯には「調査票」をお渡しします。ご記入のうえ、12月10日(木曜日)までに、同封の提出用封筒(切手不要)にてポストに投函(郵送)してください。

 

 ◆ 個人情報の保護と「なりすまし」への注意

・   調査票や返信用封筒には、住所や氏名を記入する必要はありません。

・   お答えいただいた内容はすべて統計処理され、他の目的に使用されることは一切ありません。

・   調査員は必ず「滋賀県」が交付した「調査員証」を携帯しています。

 

 ◆ 事前に訪問を辞退(拒否)される場合

調査員の訪問を希望されない場合は、大変お手数ですが、10月29日(木曜日)までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。事前にお伺いしないよう手配いたします。

(注意) この調査は、統計上の理由から国が無作為に抽出した「野洲市内の特定の世帯(約100世帯)」のみを対象として実施します。対象地域外の世帯への案内チラシの配布や世帯訪問はございませんので、ご了承ください。

 

【お問い合わせ・訪問拒否連絡先】

野洲市 健康福祉部 障がい福祉課

  • 電話:077-587-6087
  • ファクス:077-587-2176
  • 受付時間:平日 9時00分 〜 16時45分

 

令和8年生活のしづらさなどに関する調査のポスター