令和8年度市民活動促進補助金新規交付団体が決まりました!
初期支援型
●わたしのまなびサークル
知的障がいのある子どもや大人が、自分に合った教材で楽しく学べる場をつくっています。会話や交流の時間も大切にしていて、安心して参加できることや、「やってみたい」という気持ちを育てることを大切にしています。
代表者は、障がいのある子どもの教育に長く関わってきました。これからも学びを続けながら、よりよい活動を目指しています。
活動は月1回、2時間ほどです。毎回テーマを決め、教材やボードゲーム、書籍、タブレット、プリントなどを使って、参加者のペースに合わせて、楽しく交流している団体です。
●市民活動団体 すまいる
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに寄り添い、心が豊かになる体験を届けることを目指しています。子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくり、遊びや学び、交流を通して、健やかな成長を支えます。
また、「こどもワークショップ」「こどもフリマ」「わくわくスペース」などのイベントを開き、同世代だけでなく、年齢のちがう人や地域の大人とも交流できる場をつくっています。地域で育つ子どもたちと、子どもたちを見守る大人が、一緒に挑戦を楽しめる団体です。
継続活動支援型
●野洲プラモデルサークル
プラモデルの作成や、プラモデルを使ったボードゲームを通して、子どもや若い世代の集中力や考える力を育むことを目指しています。
また、ものづくりの楽しさを伝えながら、野洲市の文化を盛り上げることも目的としています。作業の手順を考えながら細かなキットを組み立てたり塗装したりすることで、子どもや若い世代の学びにつなげるほか、大人にとっても頭を使いながら楽しめる機会となり、認知症予防にも役立つことを目指しています。
市内のイベントでは、子ども向けの組立体験や、全年代を対象にした塗装体験ブースを出展し、説明書を見ながらものづくりの基本を学べる場をつくります。子どもから大人まで、長く楽しめる模型の魅力に触れてもらう団体です。
令和9年度の補助金募集について
広報やす(令和9年7月号)に募集の詳細を案内する予定です。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 市民協働室
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町410番地
電話番号 077-518-0556
ファクス 077-587-5976

更新日:2026年09月01日