3月7日(土曜日)市史・郷土史講演会、開催!

更新日:2026年01月29日

市史・郷土史講演会
日時 令和8(2026)年3月7日(土曜日)14:00~16:00     (注意)13:30開場予定
演題 宗泉寺(そうせんじ)の薬師如来像と近江の薬師信仰
講師 古川  史隆  氏  (滋賀県文化スポーツ部文化財保護課主幹)
定員 先着120名  申し込み不要
概要

地域の歴史や文化遺産を次世代に伝えてゆくことは、これからのまちづくりの上でも大切な事業のひとつです。

市史・郷土史講演会は、市史編さんや郷土史編さんの意義を認識するだけでなく、地域に埋もれた歴史や文化財に対しての理解を深めることを目的として開催しています。

今回は、令和7(2025)年に宗泉寺(滋賀県野洲市妙光寺237・浄土宗)の本尊である木造薬師如来坐像(鎌倉時代の作)が滋賀県指定有形文化財に指定されたことを記念して、同薬師如来像をはじめ、近江の薬師信仰について学ぶ機会とします。

参加費

要入館料

大人300円、高大生150円、小中生100円

 

(注意)

下記の方は入館無料です。

  • 野洲市民(運転免許証やげんきカード等、野洲市民であることが確認できるものをご提示ください)
  • 野洲市歴史民俗博物館友の会会員(会員証をご提示ください)
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と、その介護者1名は入館無料(手帳またはミライロIDをご提示ください)

 

(注意)

宗泉寺の木造薬師如来坐像は当館にて展示しておりません。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 歴史民俗博物館
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

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