ひとりじゃないよ、こころの話
こころは、身体と同じように、元気な時もあれば疲れる時もあります。
毎日を少し楽に過ごすために、できることを紹介します。
1.自分の気持ちに気づこう
「楽しい」「イライラする」「なんだかしんどい」「寝れない」「やる気が出ない」
どんな気持ちも、あっていいものです。
まずは、「今、自分はどんな気分かな?」と考えてみることが大切です。
2. ちゃんと休もう
夜更かしが続いたり、ずっとがんばりすぎたりすると、こころも疲れます。
・しっかり寝る
・好きなことをする時間をつくる
・何もしない時間をもつ
休むことも、大切な力です。
3.ひとりでがんばりすぎない
つらい気持ちは、ひとりで抱えなくて大丈夫。
誰かに話すことは、あなたが弱いからではありません。
家族・友だち・先生・相談できる人など、
誰かに話すだけで、こころが少し楽になることがあります。
・話すことで、気持ちが整理される
・ひとりじゃないと感じられる
・困ったときのヒントや支えにつながる
「うまく話せない」「理由が分からない」そんな状態でも大丈夫。
あなたの声を、きいてくれる人がいます。
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令和7年度野洲市自殺対策計画策定委員会(第2期自殺対策計画中間評価)を実施しました。
その結果、今後の方針として「子ども・若者・女性を重点的支援対象とした取り組みの継続」と「多機関連携のもと取り組みのさらなる推進と継続」を確認しました。
本内容は、委員の皆様のご意見を踏まえて作成しています。
あなたのいのちは、かけがえのない大切なものです。
つらい気持ちは、ひとりで耐えなくていい。
このホームページが「助けを求めてもいいんだ」と思えるきっかけになれば幸いです。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康推進課
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町433番地1 野洲市健康福祉センター1階
電話番号 077-588-1788
ファクス 077-586-3668

更新日:2026年03月13日