ひとりじゃないよ、こころの話

更新日:2026年03月13日

こころは、身体と同じように、元気な時もあれば疲れる時もあります。

毎日を少し楽に過ごすために、できることを紹介します。

1.自分の気持ちに気づこう

「楽しい」「イライラする」「なんだかしんどい」「寝れない」「やる気が出ない」

どんな気持ちも、あっていいものです。

まずは、「今、自分はどんな気分かな?」と考えてみることが大切です。

2. ちゃんと休もう

夜更かしが続いたり、ずっとがんばりすぎたりすると、こころも疲れます。

・しっかり寝る

・好きなことをする時間をつくる

・何もしない時間をもつ

休むことも、大切な力です。

3.ひとりでがんばりすぎない

つらい気持ちは、ひとりで抱えなくて大丈夫。

誰かに話すことは、あなたが弱いからではありません。

家族・友だち・先生・相談できる人など、

誰かに話すだけで、こころが少し楽になることがあります。

・話すことで、気持ちが整理される

・ひとりじゃないと感じられる

・困ったときのヒントや支えにつながる

「うまく話せない」「理由が分からない」そんな状態でも大丈夫。

あなたの声を、きいてくれる人がいます。

あなたの声をきかせてください(相談窓口)

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令和7年度野洲市自殺対策計画策定委員会(第2期自殺対策計画中間評価)を実施しました。

その結果、今後の方針として「子ども・若者・女性を重点的支援対象とした取り組みの継続」と「多機関連携のもと取り組みのさらなる推進と継続」を確認しました。

本内容は、委員の皆様のご意見を踏まえて作成しています。

あなたのいのちは、かけがえのない大切なものです。

つらい気持ちは、ひとりで耐えなくていい。

このホームページが「助けを求めてもいいんだ」と思えるきっかけになれば幸いです。

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