誰も自殺に追い込まれないために~野洲市の自殺対策~
第2期いのち支える野洲市自殺対策計画
自殺対策基本法第13条第2項ならびに自殺総合対策大綱に基づき策定するものであり、本市の自殺対策を総合的に推進するために令和6年3月に策定しました。
普及啓発
自殺予防週間・自殺対策強化月間
自殺対策基本法では、毎年9月10日から16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めており、本市でも誰も自殺に追い込まれることのない「人と人が支え合う安心なまち」の実現をめざして取り組んでいます。
自殺予防週間(9月10日~16日)
自殺予防週間は、いのちの大切さや、こころの不調について社会全体で考える期間です。
この週間では、
・悩みや不安を抱える人がいること
・つらさは、誰にでも起こりうること
・いのちの大切さや支え合うことの大切さ
について理解を深めることを目的としています。
自殺対策強化月間(3月)
3月は、進学・進級・就職など生活や環境が大きく変わりやすい時期です。
そのため、3月はこころの健康や困ったときの支えについて、特に意識を高める期間とされています。
自分自身のこころの状態を見つめたり、まわりの人の変化に目を向けたりすることが大切です。
人材育成
ゲートキーパー養成研修
「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、きいて、つなぐ人のことです。
特別な資格や知識は、必要ありません。
・ いつもと様子が違う人がいたら、声をかける
・ 否定せず、話を聞く
・ ひとりで抱え込まず、相談先につなぐ
⇒ あなたの何気ない一言が、誰かの支えになることがあります。
相談窓口
不安や悩みを感じたときに、相談できる窓口をご案内しています。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康推進課
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町433番地1 野洲市健康福祉センター1階
電話番号 077-588-1788
ファクス 077-586-3668

更新日:2026年03月13日