令和8年度祇王小学校日記
震災復興支援活動の一貫…ひまわりPJ
夢委員会が中心となって、今年度も始まった「ひまわりプロジェクト」。
しかし、今年はみんなで植えた種から、なかなか芽が出なくて、心配していました。
休みの日に教員が水やりをしていると、散歩されているご夫婦が、「今年もひまわり、楽しみにしています」と言ってくださったりして、地域の方も見てくださっていることを思うと、さらに心配でした。
けれども、やっと、芽が出てきてくれて、今、愛着もひとしおです。
咲く時期が少し遅くなるかもしれませんが、楽しみに大事に育てています。
6月22日(月曜日)


学習参観後の「おトイレそうじ」ありがとうございます!
学習参観のあと、保護者や地域の方の「おそうじひまわり隊」さんが、トイレそうじをしてくださいました。
今回は、南校舎の1階、2年生教室横のトイレそうじ。
床に膝をつき、たわしや雑巾で磨いてくださったり、便器や手洗い場、トイレの壁などをぴかぴかにしてくださっていました。
今回は11人も集まってくださって、学校がなかなかできないことをくみ取り、助けていただきました。ほんとうにありがとうございます。
その様子に気づいた2、3、4年生の子どもたちが、下校前に「ありがとうございます」とお礼の挨拶をしていました。
感謝の気持ちを心で感じながら、大事にトイレを使ってほしいなと思っています。
6月19日(金曜日)
人権の花!えがお委員会が地域の方と植えかえ
えがお委員会が5月に、地域の方と一緒に種を植えた、人権の花サルビア。
毎日大切に水やりをして育ててきました。
おかげさまでぐんぐん育ち、ポットが窮屈になってきたので、プランタに植えかえることにしました。
今回も、地域の方が応援に来てくださり、植えかえのコツも教えてもらいました。
小さな種から大きくなった1本1本の命を、みんな大事そうに植えかえていました。
花が咲くのが楽しみです。
6月18日(木曜日)




不審者侵入を想定した避難訓練
警察の方に、不審者役やアドバイザーとして協力いただき、不審者侵入時を想定した避難訓練を行いました。
今回は、1年生の昇降口から不審者が侵入しました。気づいた職員がやりとりをし、子どもたちのいる教室に近づかないよう、必死にくい止めようとしました。
通報して警察が到着するまでの7分間。非常に長く感じられました。
子どもたちは、大切な命を守る行動をとることができ、3つのことをほめました。
1 放送をよく聞いて、不審者がどこから侵入したのか気づけたこと
2 不審者が部屋に入ってこられないように、協力して動けたこと
3 不審者に気づかれないよう、音や声を出さず、静かに行動できたこと
警察の方からは、改めて「いかのおすし」の話を聞きました。
いざというときに、避難訓練の経験を生かし、落ち着いて命を守る行動がとれる子どもを育てていきたいと思います。
6月17日(水曜日)


スクールロイヤー(弁護士)による、5年生の「いじめ防止授業」
「いじめと人権」をテーマにした、スクールロイヤーによる“いじめ防止授業”を実施しました。
これは、野洲市内全ての小学校の5年生を対象に、数年前から行っているものです。
本校では、昨年度授業を受けた6年生にも、もう一度オンラインで学ぶ機会をつくっています。何回聞いても、いい勉強になります。
はじめに、「いじめは、いじめられる人も悪い?」や「悪いことをした人はいじめられてもいい?」という質問が出されました。
衝撃的だったのは、「場合によってはそう思う」と答えた子が、半数もいたことです。
けれども、
弁護士さんから、いじめによって命を絶った小学生児童の手紙を読んでもらうと、みんな「え?!」と空気がかわりました。
いじめは、どんな理由があっても「絶対にしてはいけない」ことを学びました。
そして、いじめが絶対に許されない3つの理由を学びました。
1 いじめは、「死」という最悪の結果をまねくこともあること
2 いじめは、犯罪であること
3 いじめは、人権侵害であること
その後、子どもたちは、一人ひとりの心のコップの水があふれることのないように、自分ができることを考えていきました。
〈子どもの感想〉
・いじめの深さがわかった。
・「いじめられる人も悪い」とは思わなかったけれど、もっと話を聞いて、いじめはどのようなわけがあっても絶対にだめなことがわかった。「いじめられる人が悪い」というのは間違っている。
・見て見ぬふりをするのではなく、止めたり相談したりする。
・手紙がとても悲しいです。いじめは本当にしてはいけないと思いました。
・一つひとつ持っているコップをあふれさせない。いじめをなくす。
・いじめが犯罪というのをはじめて知った。つらいことがあったら弁護士に相談していいんだと思った。
〈参観いただいた保護者さんの感想の一部紹介〉
・子どもとの会話をもっと心がけて、いじめをする側にもされる側にもならないように、日頃からの関わりを大事にしたいと思います。
・弁護士さんという立場からのお話を聞くことで、いじめが犯罪になることが、より心に入ってよかったと思います。
・涙が出てきました。自分の言葉が、あふれてしまう最後の一滴にならないようにしたいと思いました。
6月11日(木曜日)




今年度も、全委員会で「いじめゼロ」を軸に活動!
祇王小学校では、5~6年生で構成される委員会活動で、「いじめゼロ」をめあてに、各委員会が活動を考え、実行しています。
運動委員会では、仲間づくりを深めることで「いじめゼロ」をめざそうと考え、今、昼休みに「逃走中」という鬼ごっこを計画し実行中です。
みんな、汗をいっぱいかき、全力で鬼ごっこを楽しんでいます。高学年の子たちが、目的意識と相手意識をもち、準備や段取り、進行、鬼役をがんばっていて、各学年の子たちが喜んで参加しています。笑顔と汗が光り、とてもいい雰囲気です。
こんなふうに、子ども主体の活動も後押ししながら、「いじめストップアクションプラン」を進めています。
6月10日(水曜日)



6年生の心肺蘇生体験学習
東消防署さんに来ていただいて、6年生対象の「心肺蘇生学習」を行いました。
今回で3年目になりますが、命を守るとても貴重な体験なので続けています。
心臓マッサージを一人ひとりが体験し、AEDの使い方も学びました。
子どもの感想を紹介します。
・2分間心肺蘇生で100点がとれてすごくうれしかった。この100点の経験を活かして、そんな場面にはなりたくないけれど、場面になったときに、救急車が来るまで心肺蘇生法を試して、一人の命、一つの命を救いたいです。
・突然人は亡くなってしまうから、今日みたいに応急手当が必要なことを改めて知った。ずっと心臓マッサージをしていると疲れてしまってスピードが落ちてしまうけど、「みんなでやれば何とかなる!」ことを知りました。もし、人が倒れていたら、勇気をもって助けたいです。
・ドラマとかを見ていて、5分くらいはやれるだろうと思っていたけれど、2分やっただけで自分が倒れそうになるくらいだった。AEDは使い方や種類を全然知らなくて、私はずっと考えていました。もしも今、目の前で心臓が止まった人がいて、マッサージはできるけど、AEDの使い方はわからない…。でも、今日、AEDの使い方が知れて、ほんとうによかったと思いました。
*放課後は、教職員の心肺蘇生研修を行いました。毎年行っていますが、どの先生も命に向き合う真剣な気持ちで研修を受けていました。
6月9日(火曜日)






5年生びわ湖環境学習スタート!
5年生は、9月にびわ湖フローティングスクールにいきます。
フローティングスクール事前学習プログラムとして、「淡海環境保全財団」の皆さんによる出前授業を体験しました。そして、びわ湖への思いや、うみのこ乗船への気持ちが膨らみました。
最初に、地球温暖化について学んだり、滋賀県の地図を見ながらびわ湖につながるキーワードを聞いたり、季節による生き物の違いを考えたり、びわ湖の深呼吸の話を聞いたりしました。
最後に、心に残ったことや、うみのこに乗ってやってみたいことを、「びわ湖宣言」として一人ひとりが発表しました。
<印象に残ったこと>
・びわ湖は魚たちの大切な居場所だから、守っていきたい。
・びわ湖の生き物とか生き方、つながりをわかりやすく教えてもらって、いろいろ知れた。
・びわ湖の深呼吸なんて初めて聞いた。
・冬になるといろいろな鳥が琵琶湖に来るなんて初めて知った。
・食物連鎖の関係が印象的だった。
・CO2があるのとないのとで、温度が違うんだなと思いました。
・地球温暖化がびわ湖のことを傷つけていたことにびっくりした。
<うみのこに乗ってやってみたいこと>
・湖を一面ながめてみたい。
・小さな生き物を顕微鏡で見てみたい。
・うみのこに乗ったら、友達と空を見たり、生き物、自然をいっぱい感じたい。
・いろんな種類の魚を比べてみたい。
6月8日(月曜日)


2年生生活科 夏野菜を育てよう!
2年生は、生活科の学習で、夏野菜を育てることにしました。
「どの野菜がいいかな」と考え、自分たちで選び、決めました。
ナス、キュウリ、トマト、プチトマトなど、「自分の野菜」を植木鉢に植え、毎朝水やりをして様子を観察し、大事に育てています。
もうだいぶん大きくなりました。
自分の野菜に名前を付け、話しかけている子もいます。
毎朝の「校長先生、見て」「ちょっと来て!」がすごいです。
~ある観察日記の紹介~
「きゅーぽんの成長日記」
きゅうりのハッパが7こさいていました。つぼみがありました。もうすこしして花がさきそうです。いちばん大きいハッパのかずが、グー10こぶんでした。しちゅうをたてないとたおれてくるんです。つるが3つさいていました。げんきにそだってほしいです。
6月5日(金曜日)


雨の日の登校
雨が降ると、祇王井川の水かさがいつもよりぐんと増え、水が激しく流れるので、子どもたちが落ちて流されないかと心配になり、見守りにいきます。
けれども、いつもスクールガードさんが子どもたちを見守り、一緒に歩いてくださっていて、本当にありがたいです。
台風の日は、雨風が非常に強く、傘がひっくり返りそうになるのを必死におさえ、カッパと長靴でふんばりながら歩いてくるこどもたちでしたが、そんな中、たくさんの保護者や地域のみなさんが一緒に歩いてくださっているのを見つけ、心があたたかくなりました。
そして、みんなが元気に登校してくれて、ほっとしました。
ありがとうございました。
6月3日(水曜日)



感動して涙が出そうや
3年生は校外学習で、びわ湖ホールと琵琶湖博物館に行きました。
大きなびわ湖ホールで、何よりも気持ちよかったのは、「翼をください」をみんなで歌ったことです。手話をまねしながら、心を合わせて歌いました。
「もう1回歌いたい!」「感動して涙が出そうや」とつぶやいている子もたくさんいました。
琵琶湖博物館では、班行動がとても上手な子どもたちでした。仲間のことを気にかけ、待ってあげたり声をかけ合ったりする優しい姿が見られて、うれしかったです。
また、バスの運転手さんや交差点の誘導員さん、スタッフの方など、子どもたちが進んで挨拶をしていた姿も見つけました。
子どもたちの成長をたくさん感じることができた一日でした。
6月1日(月曜日)




ゴミゼロの日!
5月30日は県下一斉の「ゴミゼロの日」!
祇王小では、5月29日(金曜日)をロング昼休みとし、みんなでいつもより念入りに掃除をしました。
「校長先生見て。この下からこんなにたくさん埃が出てきたわ」
「手洗い場の下、拭くの大変や!」
「黒板磨きがんばったから、手がこんなになった!見てほら」
など言いながら、みんな一生懸命自分たちの学校をきれいにしました。
みんなで掃除も楽しむ!そして、学校もきれいになって、すっきりした心地よい場で落ち着いて過ごせるのが最高です。
5月29日(金曜日)






6年生が修学旅行に行ってきました
5月27~28日の修学旅行では、楽しい思い出がたくさんできました。
1日目は、奈良の歴史や文化に触れる学習。
お世話になるバスの運転手さんや添乗員さんにもきちんと挨拶ができる子どもたちでした。
東大寺大仏殿では、大仏様の大きさと偉大さにみんな圧倒されました。
外国人の方へのインタビューでは、学校での練習を生かして、ドキドキしながらも気合いを入れ、話しかけようとしていました。いろんな国の方と出会い、「進んでやってみる」姿を見て、とても大事な経験になったなと感じます。
また班ごとのウォークラリーでは、仲間のことを気にかけ合い、鹿にエサをやりながら楽しくゴールできました。
夕方ホテルに着くと、子どもたちのテンションはますます高まりましたが、入館式は司会役がすすめ、お世話になるホテルの方にみんなでしっかりご挨拶ができました。
9時からの班長会議では、各班長が集まって、1日目の振り返り。
うまくいったことうまくいかなかったこと、いろいろありましたが、それでも、自分たちで工夫したり、話合ったりしていく姿が見られ、成長を感じることもできました。
2日目は、キッザニアで職業体験です。
子どもたちは、やりたいことを自分たちで選んで決め、いろいろなチャレンジを経験して楽しみ、笑顔がたくさん見られました。
この2日間を通して、子どもたちのいいところをたくさん見つけることができました。
4つのあ(あいさつ・あんぜん・あとしまつ・あいてのことをかんがえる)もがんばれた子どもたち。
一つひとつが貴重な経験になりました。
最後になりましたが、保護者の皆様には、いろいろとご準備いただき感謝しております。ありがとうございました。
5月28日(木曜日)









人権の花の芽!ポットにみんなで植えかえをしました
毎日水やりをし、大事に育ててきた、人権の花「サルビア」。
5月25日(月曜日)の昼休み、地域の人権委員さん等8人ほど応援に来てくださって、えがお委員会の子どもたちと一緒に、ポットに苗の植えかえをしました。
スプーンで小さな芽をすくって、ふかふかの土を入れたポットに、そおっと入れていきます。
地域の方にコツを教えてもらいながら、みんなでがんばりました。
6月末には、プランタに植えかえる予定。毎日、少しずつ大きくなっていくのが楽しみでうれしいです。
5月25日(月曜日)




スポーツ少年団さんが校庭の草引きをしてくださいました
今朝、子どもから「校長先生、昨日、近江富士ボーイズのみんなで運動場の草刈りしたんやで」と聞きました。
運動場をぐるっとひとまわりしてみると、草がきれいに刈られ、木の下に集められていて、とてもすっきりしていました。
近江富士ボーイズさんは、毎年、スポーツだけでなく、学校のために奉仕作業もしてくださっています。
見えないところで、学校のことを想って動いてくださっていることに感謝しています。ありがとうございました。
5月25日(月曜日)


1年生が「あさがおのたね」をまきました!
生活科の学習です。
庭に出た子どもたちは、先生の話をよく聞いて、土や栄養をもらいにいきました。
半分くらい土を入れると、おいしそうな栄養の粒を大事そうにまき、また土をかぶせて混ぜます。
そのあと、「これでいいかな…」と、6つのたねを入れるおうち(穴)を指で慎重にあけ、1こずつ大事そうに入れていきました。かわいい姿です。
植木鉢を花だんのまわりに置いたあとは、ナメクジを見つけて大さわぎ。
今日植えた小さな命が育っていくのも楽しみ。その中で子どもたちのいろんな気づきや発見が生まれるのも楽しみです。
5月22日(金曜日)



4年生 森林環境学習 やまのこ教室
お天気はあいにくの雨でしたが、やまのこサポーターさんが「雨の日の森林体験ができるなんてラッキーだね」とおっしゃって、わくわくのやまのこ教室になりました。
森林ウォークラリーでは、雨も小降りになり、新鮮な空気を吸いながら、いろんなことを五感で感じて山の中を歩きました。
各班についてくださるサポーターさんはとっても物知りで、今まで知らなかったいろんなことを教えてくださり、子どもたちも感心していました。
「この枝匂ってごらん」「あ、まあまあいい匂い」「これは、くすのき。でもね、虫にとってはとても臭い匂いなんだよ」「え!?」
「この実を水の中に入れて振ってごらん。泡が出てくるよ」「石鹸みたいや」
心の躍動が、たくさんのつぶやきとなってあふれていました。
午後の丸太切り体験は、丸太をおさえる人、切る人、仲間と力を合わせます。
しんどくて、途中であきらめそうになっても、仲間の「がんばれ!」「もうちょっと!」の応援の声がエネルギーになり、全員がやり遂げることができました。
たくさんの削りかすが出たあとは、ほうきとちりとりを持ってきて、後片付けをがんばる気持ちのよい姿も見られ、うれしくなりました。
びっくりしたのは、閉校式。
子ども主体で、進行役の児童がみんなに感想を聞くと、たくさん手があがり、思い思いの言葉で心に残ったことを話す子どもたちで、永遠に続きそうな様子でした。サポーターさんも感想を言ってくださり、たくさんほめてくださったこともうれしかったです。
たくさんの成長を見ることのできた、すてきな一日になりました。
5月21日(木曜日)









自分ならどんな対応をする?
3年生は、総合的な学習の時間に「人にやさしいまちづくり」の学習を行います。
先週金曜日、子どもたちは「認知症」についての勉強を始めました。
認知症になるとどんなことが大変になると思うか、まず予想してみたところ、「自分が何をしに行ったのかわからなくなるのは困る」や「家族でした楽しいことが思い出せないのがたいへん」など、いろいろな思いが出ました。
さて、事前に自分たちで少し勉強してから、認知症キャラバンメイトさんをお招きし、お話を聞きました。
認知症は完治は難しいけれど、まわりのみんなの「思いやり」で、進行を遅らせることができるそうです。
その後、認知症の方がコンビニで買い物して困っている場面と、帰り道がわからなくなって困っている場面の動画を見て、「自分ならどんな対応をするか?」を考え合いました。
「財布からお金を出してあげたらいいと思う」や「知っている人だから一緒に帰る」などいろいろな考えが出てきて、自分がその場にいたらどう動くとよいか、自分事で考えるとてもよい勉強になりました。
~子どもの感想紹介~
・認知症は覚えられる力がないから、まずは安心できるように、言葉を言いたいです。
・認知症の人にやさしく声をかけて、症状をおさえて、認知症の人の役に立つことをしたいです。
・認知症の人だけでなく、困っていたらだれにでもやさしく声をかけて、助ける人になりたいです。
5月18日(月曜日)






5年生はじめての調理実習は「お茶を入れる」
5年生から新しく始まった家庭科の学習。
「お茶を入れる」調理実習なのですが、とてもうれしそうでした。
エプロンや三角巾など、きちんと身だしなみを整えたあと、班の仲間と協力し合って調理器具をそろえます。
ガスコンロで一人ひとり火をつける経験も事前にしました。ドキドキです。
計量スプーンで測りながら茶葉を小さなやかんに入れ、お湯を注ぐときは、やけどしないよう慎重な様子でした。
班に仲間のお茶碗に、均等な量と濃さでお茶を入れることにも集中していました。
自分たちで入れたお茶を、みんな、うれしそうにいただいていました。
~感想・つぶやき~
・ちょっと苦かったけど、自分たちで初めて入れたお茶は味わいがあった。
・やかんでお湯をわかすことは、家でしていないから、湯気が出て沸騰してきたときは緊張した。
・お茶の入れ方が勉強になった。同じ濃さにするには、一気に一つずつ入れるのではなく、順番があることがわかった。
5月15日(金曜日)
3年生が消防署に見学にいきました
3年生が社会科の学習で、消防署に見学に出かけました。
施設内の見学では、消防署員さんの服装について興味津々な子どもたち。
ある子が、「ヘルメットの色の違いは何ですか」という質問をすると、黒いヘルメットは首を守る仕組みがあるらしく、実際に見せてくださると、「うわ~すごい!」「そういうことか!」と呟きがあふれました。
また、いろいろな種類の消防車を見てその働きを知ったり、実際に水消火器を使って火を消す体験をしたり・・・。
教科書だけでなく、実際に目耳心で体感し学ぶことのできた、よい学習となりました。
〈子どもの振り返り〉
・車の中は小さいけれど、ここで、人を救っているんだなと思いました。
・消防車はそれぞれ役目があることに気づきました。例えば、水そうつきポンプ車はたくさんの水を積んで送る役目や、遠いところで火事が起きたときに寝る家みたいな役目の車もあることに気づきました
・ズボンと靴をセットで置いていた!だから、いつでも出動できるんだなと思った。
・くらしを守るために、訓練や車両の点検や整備の準備をして、24時間いつでもすぐに助けられるようにしていることを知りました。
5月13日(水曜日)




6年生が国語科の学習でインタビュー
6年生国語科「聞いて、考えを深めよう」の学習。
学校に関わっている大人にインタビューをして、聞いたことや考えたことを友達と伝え合う学習です。
この日、校長室にも10数名の6年生が来て、インタビューを受けました。
「最近よかったと思ったこと」や「学校のいいところ」、「どんな気持ちで働いているか」などなど、質問ぜめでした。
インタビューのあとは、一人ひとりが「聞いて考えたこと」を丁寧に話してくれたので、少し紹介します。
・いつも自分のことだけじゃなく、まわりのことを考えてくれているなと思う。
・この学校をいい学校にするために、こうしたい!という思いと行動をして、毎日過ごしてくれているのがうれしいと思った。
・みんなの成長が見れるのが楽しみと言ってくれてうれしいなと思った。
・校長先生は子どものことをよく見て大事にしてくれるから、安心できる。
・校長先生は困っている人をほっとかへんから、私もそうしていきたいと思った。
・教室に来たときはみんなのこと応援してくれているから、もっとがんばろうと思う。
5月12日(火曜日)


人権の花サルビアの小さな芽!出てくれました!
先日、えがお委員会と地域の方と一緒に植えたサルビアの種。
毎日、思いを込めて水やりをしたり、眺めたり。
ゴールデンウィークや土日の休みの日には、地域の人権擁護委員さんが水やりをしてくださっていました。
見えないところでたくさん助けていただいています。とてもありがたいです。
さて、昨日の日曜日のこと、「夕方に水やりに行ったら、3つ4つ発芽していましたよ!」とメールをいただき、うれしくて思わずガッツポーズをしました。
続いて「今後も土日の水やりは、ウォーキングのついでに立ち寄るからお任せください!」と温かいメールをいただき、感謝の気持ちいっぱいです。
5月11日(月曜日)

心と心をつなぐ挨拶の輪 広がっています
いつもお世話になっている民生児童委員さんが、朝、校門のところに立って、登校する子どもたちに笑顔で挨拶をしてくださいました。
地域の皆さんに温かく支えられ、見守られている祇王っ子です。ほんとうにありがとうございます。
先日、あるスクールガードさんが「校長先生、下校の見守りしてたら、最近、小さい学年の子らが『ありがとうございます!』って言うてくれるんや」と教えてくださり、うれしくなりました。
「ただいま」や「ありがとうございます」の挨拶には、何となく、温かみがあります。
また、あるスクールガードさんからは、朝交差点に立っていると、最近、遠いところから「いつもありがとうございまーす!」と大きな声で挨拶をしてくれる子がいて、とても気持ちがいいという話をお聞きしました。
挨拶は、心と心をつなぐ魔法の言葉です。すてきな挨拶の輪がどんどん広がるといいなと思います。
5月9日(土曜日)


ひまわりプロジェクト!今年度も始動
祇王の伝統となってきた、ひまわりプロジェクト。
東日本大震災の復興支援活動として、村田製作所さんからいただいたひまわりの種を植えて育て、また採れた種を福島県に送る活動です。
今年度も、夢委員会の子どもたちが中心となって活動が始まりました。
ひまわりの種を植えるには、まず、畑の草刈りが必要です。
自分たちだけではできないことも、学校のみんなや、お家の方地域の方など、様々な人の力を借りて、このプロジェクトをやっていこう!とやる気満々。
先週は各学級に協力してもらうよう話しにいったり、テトル配信でたくさんの方に呼びかけたりするなど、主体的にがんばっています。
当日は、委員長や副委員長さんが、「今日はたくさん集まってくれてありがとうございました。来週は、種まきをするので、また来てください!」とみんなに挨拶をしました。
2日間にわたり、長休みにみんなで行う草刈り。
みんなでやると、なんだかとっても楽しくなってきます。
来てくださったお家の方の姿を見て、また一段とうれしそうな子どもたちでした。
ご協力ありがとうございました。
5月8日(金曜日)

地域の方の協力を得て、わくわく田植え体験
地域の方やJAさんにご協力いただき、5年生が田植え体験をしました。
子どもたちは、朝から「今日は田植え!楽しみ!」と、ややテンションが高めな様子でした。
この日までに、たくさんの準備やご配慮をいただき、おかげさまで貴重な体験ができたこと、心から感謝しています。
広い田んぼの中に裸足で入った子どもたちは、一歩一歩踏みしめながらも「ぬるぬるや!気持ちいい」「思ったよりあったかい」と口々につぶやきながら進んでいきました。
自分の場所に行くと、一人ひとりもらった苗の束から3本ずつ取って、ぬかるみにグッ!グッ!とさしこんでいきます。
地域の方も優しく教えてくださり、そのぬくもりも感じることができました。
「決めた!将来は、田んぼの仕事をする!」と泥だらけの足を洗いながら話してくれた子や、地域の方が機械で田植えをする様子をあぜ道を何往復も歩きながら食い入るように見ている子もいて、感動している様子が強く伝わってきました。
PS.保護者や地域の皆さんが何人か見に来てくださっていました。祇王幼稚園や祇王明照保育園の子どもたちも見に来てくれました。日差しが暑い日でしたが、温かい応援ありがとうございました。
5月7日(木曜日)






えがお委員会が、地域の人権擁護委員さんと一緒に「人権の花」のたねうえ
4月の委員会活動の時間に、地域の人権擁護委員さんが来てくださって、えがお委員会に、人権を大切にする気持ちを広げる「人権の花運動」の話をしてくださいました。
その話を聞いた子どもたちが、ぜひやってみたい!と思いを膨らませ、5月1日の昼休み、みんなで「人権の花のたね」をまきました。
ちなみに、人権の花とはサルビアで、花の一つひとつは小さいけれど、「命を大切にする思い」や「みんなで協力し合う習慣」、「相手を思いやる心」など、みんなで人権を大切にしていこうという大きな意味があります。
小さなたねを大事に大事にそおっと土の上に置いて、その上にやさしく土をかぶせたり、霧吹きで水を与えたり。
「そんなに強くかけたらあかんで」「どんな芽が出てくれるんかな?」・・・
命を育て、どんな活動に広がっていくのか、これからが楽しみです。
5月1日(金曜日)




警察署と連携した1年生交通安全教室
守山警察署さんと連携し、1年生の交通安全教室を行いました。
警察署員さんが、「横断歩道を渡るとき、どんなことを大切にしていますか?」と問いかけされると、子どもたちは元気よく手を挙げて、次々と発表していました。
大事なポイントを聞いたあとは、実際に学校の外に出て、自分たちで道路や横断歩道を歩いてみます。自分の目で安全確認を何度もするので、すぐに信号が変わってしまいました。
自分の命も仲間の命も守れるよう、粘り強く安全指導を行っています。ご家庭でもぜひ交通安全について話合っていただき、安全な毎日が過ごせるようご協力お願いいたします。
*たくさんの保護者の皆様が、1年生のことを想い、登下校の見守りをしてくださっています。ありがとうございます。
4月27日(月曜日)



おそうじ☆ぴかぴか大作戦 ~今日のぴかぴかポイントはここ!~
今年度、気持ちのよい環境&空気づくりに力を入れています。
その中の1つ、「そうじ」。
掃除用具も一新し、使いやすくしました。
そして、10分という短い掃除時間を、いかにうまく使うか、子どもたちが考えます。
「今日のぴかぴかポイントは、ここにしよう!」と、仲間と相談して決め、そのエリアを集中的にきれいにします。「明日のポイントはここやな!」
・・・こんなふうに、自分たちで計画し、やってみて、また次のめあてを立てて取組む姿が見られます。短い時間の使い方も、少しずつ意識するようになってきました。
祇王っ子の「たくましい」子どもの姿、増えています。
4月24日(金曜日)

3年生 はじめての毛筆の学習!
墨のいい匂いが教室に広がり、3年生はじめての毛筆の学習。
準備の仕方や筆の持ち方などを学び、新鮮です。
たっぷりと筆に墨を含ませ、いよいよ真っ白な半紙に筆をおろす・・・そのわくわくどきどき感!
この日は、縦横まっすぐの線やぐるぐる線を書いてみました。
「もう1枚書きたい」「もっと書きたい」と、やる気いっぱいの子どもたち。
後始末もしっかりがんばることができました。
4月23日(木曜日)
明るい温かい日差し!春爛漫 遊びに勉強にはりきっています
プール横の花壇に、淡いブルーのきれいな花が咲き乱れています。
昨年度お世話になったスクールサポートスタッフの先生が植えてくださったもので、登下校で通るたびに、心がやわらぎます。
ふと見ると、4年生が理科の学習で、青空のもと、桜の花が散った後どうなっていくのか、実際に虫眼鏡で観察しながら、楽しく学習していました。
休み時間には、運動場やお気に入りの場所で元気に遊ぶ姿がたくさん見られます。先生も子どもと一緒に、汗をいっぱいかいて遊んでいます!
4月17日(金曜日)



今年度初「火災を想定した避難訓練」を行いました
4月16日、今年度初めての、火災を想定した避難訓練を行いました。
目的は「新しい教室からの避難の仕方を確かめ、安全に避難することができる」ということ。
緊急放送が入ると、みんな放送をしっかりと聞き、「おはしも」の合言葉を意識して、迅速に5分44秒で避難し、誰一人取り残されたり怪我をしたりすることなく、安全に運動場に集合することができました。
今回は、子どもにも教職員にも火元を伝えない、一部シナリオレスで訓練を実施。放送を聞いて、火元に近づかないよう考えて安全な避難行動をとることができました。
これからも、マニュアル通りではなく、いろいろな場面で、自分で考え判断する力や危険予知能力をアップできる取組を工夫していきます。
4月16日(木曜日)



R8年度 第1回学校運営協議会を開きました
学校運営協議会とは、地域と学校が協力して、子どもたちの育ちを支える仕組みです。
今年度も、祇王小学校運営協議会は、地域や保護者代表6名の委員さんとともに、コミュニティスクールの取組を進めます。
4月15日(水曜日)にさっそく第1回の会議を開き、令和8年度の学校教育方針を承認いただきました。
昨年度は、学校サポーター数を増やし、リスト整理をして、学校支援や子どもの豊かな教育活動を充実させることを目的に取組みましたが、おかげさまで、サポーター数が100名を超え、身近な地域の大人に見守られ支えられているという子どもの安心感にも繋がりました。
今年度も、「子どもも大人も元気になる取組」を強く進めていきたいと思います。
会議の中で、うれしいご意見をいただきました。
「子どもも大人も『明日もがんばろう!楽しみ!』と思える学校って、すごくいいですね。子どもが、何気ない日常にわくわくして登校しています。『次の日が楽しみで寝られない!明日は初めての昼休みで楽しみ』と言っています」
どの子にとっても、『明日もがんばろう!楽しみ!』と思える学校をめざして、さらにがんばっていきたいです。
4月15日(水曜日)
新しい教室で、新しい学習!やる気いっぱい
1年生は、鉛筆の持ち方を勉強しました。
正しい鉛筆の持ち方で、一生懸命、線の上に鉛筆を走らせています。
先生に花丸をもらって、とてもうれしそうでした。
そして、早く、もっともっと勉強ががんばりたい様子です。
「明日は、国語と算数や!楽しみ」とつぶやいていました。
また、「校長先生、お気に入りの場所は、本がいっぱい置いてあるところって言うてたやろ?もしかして、ここ?」など、話しかけてくれるのもうれしいです。
きっと近いうちに、みんなのお気に入りの場所も教えてくれるかな・・・。楽しみです。
さて、5年生は、学年集会を開き、1年の見通しをもったり、自分たちが6年生を支え、自分たちがいい学校をつくっていくんだという気合いを入れたり・・・。
どの学年も、新しい先生や仲間との出会い、そして新しい学習に、やる気いっぱいです。
4月14日(火曜日)




スクールガードさんよろしくおねがいします会
新学期が始まって2日目。
3時間目の地区児童会のあと「SGさんよろしくおねがいします会」を行い、日頃からお世話になっているSGさんがたくさん来てくださいました。
毎日、子どもたちの安全な登下校の見守りにご協力いただき、ほんとうにありがとうございます。
この日は、6年生代表児童が会の進行やあいさつをし、SGリーダーさんからもお話を聞きました。SGさんからは、危険な車もあるので必ず自分の目で確かめてほしいこと、元気よくあいさつをしてほしいことの、2つの大事なお話を聞きました。
その後、1年生を見守りながら、一緒に帰ってくださいました。ありがとうございました。
高学年の子どもたちも、1年生を気遣いながら下校する姿がたくさん見られ、とても温かい空気が流れ、うれしい気持ちになりました。
4月13日(月曜日)




新学期がスタート!1学期始業式と温かい入学式
新入児54名を新たに迎え、祇王小学校は全校児童数が411名となり、令和8年度1学期が元気にスタートしました。
入学式では、ぴかぴかの1年生が入場してくると、在校生から、自然と温かい手拍子が体育館中にわき起こりました。これが祇王のよさです。
1年生は、一人ひとり名前を呼ばれると、どきどきしながらも初々しく返事をし、これからがんばるぞ!という気持ちが伝わってきました。
新6年生代表児童も、笑顔で、歓迎の言葉を伝えてくれました。
祇王のやさしい仲間に囲まれ、安心して楽しい学校生活が送れるよう、みんなで見守り支えていきます。
さて、入学式が終わると、新6年生が、会場の後片付けをがんばってしてくれました。学校のリーダーとしての意識をもち、気持ちよく動いてくれる姿がとてもうれしく頼もしかったです。
各学級をちょっぴり覗いてみると、それぞれ、新しい教室、先生や仲間との出会いの様子がほほえましく、1つ進級した子どもたちはどの子もやる気に満ち溢れているように見えました。
けれども、環境の変化で戸惑うことや不安なこともあるかと思います。毎日安心して登校できるよう、職員みんなで、あたたかい気持ちと眼差しを注いでいきたいと思います。
ご家庭との連携も大事にしていきたいと思いますので、ご心配な点などございましたら遠慮なくご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
4月10日(金曜日)


春休み中の「見て、乗って、体験しよう!」 ~自転車交通安全教室~
4月7日(火曜日)、守山警察署さん主催の「みんなで学ぼう!自転車交通安全教室」が祇王小体育館で行われました。
自転車の安全な乗り方やマナーを学ぶ体験教室がしたいと、以前から守山警察署さんと話していたところ、今回の企画をしてくださり、実現しました。
3月に卒業したばかりの卒業生も参加していて、実際に自転車に乗ってコースを走行したり、デジタル画面を見ながら走る体験をしたり、反射するグッズを身につける効果を体感したり・・・ととても有意義な時間になりました。
あいにくの雨で、急遽、体育館での開催となりましたが、参加した子どもたちは「来年も、絶対参加したい!」とうれしそうに話していました。
今年度初めての取組でしたが、今後も、守山警察署さんとの連携を図り、子どもたちの安全への意識UPにつなげていきたいと思います。
4月7日(火曜日)



令和8年度がスタート!
新しい年度がスタートしました。新しく赴任された先生方をお迎えし、新たなチーム祇王の始まりです。
今年度も、「夢いっぱい 元気いっぱい 笑顔いっぱいの祇王っ子」をめざし、地域に愛され、信頼される学校づくりに、真心で、一生懸命取組みたいと思います。
引続き、温かいご支援ご協力をいただきますようお願い申しあげます。
さて、春休み中の祇王小学校は、新学期に向け、力強く動き出しています。
新学期準備や教職員研修など、先生たちもがんばっています。
桜の花びらは、散り始めましたが、花壇にはかわいい花が咲き、ツバメの巣づくりも進行中です。
4月10日、子どもたちに出会えることを楽しみにしています。
4月3日(金曜日)






この記事に関するお問い合わせ先
祇王小学校
〒520-2316 滋賀県野洲市上屋1169番地
電話番号 077-587-0129
ファクス 077-587-2428

更新日:2026年06月22日