令和7年度祇王小学校日記
6年キャリア教育 東京オリンピック代表選手 乾さんとの素敵な出会い
2020年東京オリンピックの、アーティスティックスイミング代表選手である、乾友紀子さんに来ていただいて、もうすぐ卒業する6年生が、生き方を学ぶキャリア学習を行いました。
乾さんは、北京、リオデジャネイロ、東京と、3大会連続でオリンピックに出場した、日本を代表するメダリストです。
子どもたちの心に響く、素敵な出会いになりました。
乾さんの言葉で、
「うまくいかなかったとき、人のせいにしていませんか。うまくいかなかったときは、自分に何が足りなかったか、どうすればよかったか…と自分自身を振り返ることが大事です。逆にうまくいったときには、気持ちが大きくなりがちだけれども、いろいろな人に支えられてきたことに感謝する気持ちを大事にする。そうすると、自分が成長していけます。」とおっしゃったことが、非常に心に強く残りました。
〈子どもの感想〉
・乾さんの話を聞いて、私は、失敗したときは、たまに誰かのせいにしたり、何かのせいにしてしまっているときがあって、成功したときは誰かに感謝することがあまりありませんでした。でも、今日の話を聞いて、失敗して誰かを責めるのではなく、自分がどうするべきか考えようと思いました。それから、成功したときは親や教えてくれた人に感謝したいと思いました。
・努力は必ず報われると思わせてくれました。乾さんは「日々の『1ミリの頑張り』がいつか当たり前になり、今日少し無理したら少しずつできるようになるよ」と言っていました。もし自分があきらめそうになったら、この言葉を思い出してがんばります。
3月12日(木曜日)
3月11日に発生した交通事故について
昨日、学年下校中に交通事故が発生しました。
信号無視をして交差点に侵入してきた車が、青信号で横断歩道を渡ろうとしていた児童と接触しました。
児童は救急搬送されましたが、命に別状はなく、今日も元気に登校してくれています。本当にほっとしました。
子どもたちには、事故についてお知らせと注意喚起をしています。
自分たちが交通ルールを守っていても、残念ながらルールを守らない危険な車もあります。青信号でも必ず自分の目で「本当に車が来ていないかな?」と確かめて、大切な命を守ってほしいことを、各学級で伝えました。
なお、今回の事故のことで、いろいろと心配し動いてくださった皆様に心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
3月11日(水曜日)
5年生が登校班長になり、がんばっています
6年生からバトンを受け継いだ5年生が、登校班長として、がんばり始めました。
6年生は、後方支援にまわっています。
新しく班長になった5年生が、「これから毎日、下学年を安全に学校まで送り届けることをがんばりたい!」と意気込みを語ってくれました。
SGさんも、「新しい班長さんが初々しいね。がんばってはるね。」とおっしゃっていました。
3月10日(火曜日)


いよいよ、卒業式の全校練習が始まりました
卒業式まで1週間となりました。
この日は、在校生が集まって初めての全校練習を行いました。
まずは、教務の房野先生から、大切な心構えを聞きましたが、子どもたちは、その前の、体育館に入る瞬間から、もう気持ちを整えていました。
特に、5年生の子どもたちが、大事な式に向かう雰囲気をつくっていて、うれしく思いました。
別れの言葉や歌の練習は、どの学年もよく声が出ていて、卒業する6年生に思いを届けようという気持ちが伝わってきて、いい雰囲気です。
3月10日(火曜日)
3月8日(日曜日)に地域の方が環境整備をしてくださいました!
卒業式前に祇王小学校をきれいに整えようと、地域の方が20名ほど集まってくださり、校舎の裏の畑や体育館横、正面玄関の前などの草刈りや木の剪定などをしてくださいました。
この日は、朝から雪がとちらつくとても寒い日でしたが、祇王小や子どもたちを想ってくださる温かい気持ちがとってもうれしい日になりました。
祇王小は、たくさんの地域や保護者の皆さんに支えられ、守られている学校であることを痛感します。
ほんとうにありがとうございます。
次の日、子どもたちにも、この日のことを伝えました。皆さんの気持ちをうれしそうに感じている様子でした。
感謝のこころを忘れず、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
3月9日(月曜日)






スクールガードさんありがとうございます会
いつもお世話になっているSGさんに来ていただき、3月4日、「SGさんありがとうございます会」を行いました。
6年生の代表児童が進行し、日頃の思いを伝えました。
ある子どもの話によると、自分の地区では、6年間同じSGさんがずっと見守ってくださっていたそうです。毎朝出会って、挨拶をして・・・、それが毎日続いたおかげで安心できたと話していました。
またある子どもは、自分の地区は、狭い道なのに車通りが多く、歩くのが不安だったけれど、いつも一緒に歩いてくださるSGさんのおかげで、安心して毎日登校することができたと話していました。
SGリーダーの大倉さんからは、大きく2つのお願いがありました。
1つは、交通ルールを守っていても、ルールを守らない危険な車もあるから、必ず自分の目で右左右!と確かめてほしいこと。
もう1つは、挨拶をすること。
地域で挨拶の輪を広げることは、日頃からの地域のネットワークを強くすることにも繋がります。今後も大切にしていきたいなと思いました。
暑い日も寒い日もほんとうに毎日、子どもたちの安全安心のための見守っていただき、心より感謝しています。
これからも、たくさんの人に支えられていることを感じ、感謝しながらみんなで過ごしていきます。
3月6日(金曜日)
お世話になった地域の方を招いて、ほほえみ祇王米感謝祭
5年生では、毎年、地域の方の田んぼをお借りして、田植えや稲刈り体験をさせていただいています。
5年生がお世話になった梅影さんやJAさんをお招きし、感謝の気持ちを伝えたいと考え、感謝祭を開きました。
当日は、学んだことをお米クイズにしたり、「おむすびころりん」の劇をするなど、様々な工夫を凝らしながら地域の方に楽しんでもらいたいとはりきる子どもたちでした。
おにぎり係は、収穫したお米をおなべで炊いて、全員分のおにぎりを、がんばってにぎりました。とってもかわいいおにぎりです。
体育館でみんなで輪になっていただくと、より一層おいしく感じました。体育館中に、うれしい楽しいあたたかい空気が漂いました。
〈子どもの感想〉
・本番に向けていろいろと準備をしてきた。頑張ってきた成果が出せたと思う。みんなで協力して一生懸命取組んできたことが、梅影さんたちに伝わったかなと思った。これからもこういう行事に関わることがあると思うので、6年生に向けて自分の仕事や役割を果たしていきたい。
・私は司会をしました。大変だったけれど、メンバーと協力して会を成功させることができ、とてもうれしいです。特におにぎりを円になって食べたことがよい思い出です。お米はもちもちで、塩の味がほんのりして、とてもおいしかったです。梅影さん、JAの皆さん、ほんとうにありがとうございました。
3月4日(水曜日)




4年生森林環境学習で学んだことを伝えたい
4年生は今年度、総合的な学習の時間に、森林環境学習に取組んできました。
その中で、木育について深く学び、木のぬくもりやよさをぜひ祇王小学校のみんなに知ってもらいたいと考え、休み時間に「木のおもちゃランド」を開催し、今、各学年に楽しんでもらっています。
実際に、木のぬくもりが感じられる遊びやコーナーを考え、試してもらったり、紙芝居などで学んだことを工夫して伝えたりして全力でがんばっています。
3月3日(火曜日)



新しい校旗の贈呈式を行いました!
今まで大切に使ってきた校旗ですが、古くなり、傷みが目立ってきました。そこで、このたび、地域の教育後援会様と祇王小PTA様が、新しい校旗を寄付してくださいました。
2月27日の卒業を祝う会で全校児童が集まった際、校旗のお披露目と贈呈式を行いました。
教育後援会副会長様とPTA共同代表様から熱いメッセージをいただき、6年生代表児童が「地域の皆さんの思いを受継ぎ、祇王の伝統を守って、これからもがんばります。大切に使わせていただきます。」と受けとりました。心より感謝申しあげます。誠にありがとうございました。
新しい校旗は、正面玄関に置いていますので、また見ていただけたらうれしいです。
3月2日(月曜日)

全校みんなで 心あたたまる“卒業を祝う会”をしました
次期最高学年となる5年生が中心となって企画準備をすすめ、もうすぐ卒業する6年生をお祝いする会を行いました。
各学年の出し物では、どの学年も、6年生のことを想い、がんばって練習をしたことがよく伝わってきました。
「引継ぎ式」も感動しました。
6年生の委員長が一人ひとり、ステージの上でマイクを持ち、今年がんばってきた思いやこれからも託したい思いを先輩として堂々と自分の言葉で語り、そのバトンを5年生がしっかりと受継ぎました。
この日は、日頃お世話になっている地域の方も来てくださって、6年生が、感謝の気持ちを伝え、手作りペンダントを首にかけました。地域の方が、「温かい素敵な会でしたね。引継ぎ式は、祇王の思いを代代受継ぎ、しっかりとよい学校をつくっていく気持ちにつながるよいセレモニーだと思いました」と、うれしい声をかけてくださいました。
6年生は、教室に帰ってからもその余韻に浸り、「感動しすぎて吐きそう…」とつぶやいている子もいたそうです。うれしい気持ち、あたたかい気持ち、喜んでもらおうと相手を想う気持ち…大切な経験になりました。
2月27日(金曜日)






人権作品の入賞者の表彰式
2学期に全校が取組んだ人権作品(ポスター、標語、詩、作文)。祇王小学校では5名児童が入賞し、その表彰式を行いました。
どの作品も素晴らしく、どの人の人権も大切にしようという思いや、相手や仲間の気持ちを大切に動こうという思いがこもっています。
ぜひ人権を大切にするリーダーになって、その思いをまわりに広げてほしいと伝えました。
4年児童の詩を紹介します。
「ことばの力」
言葉は大きな力を持っている
人の心をきずつけるのも言葉
勇気をくれるのも また言葉
傷つけることも助けることもできる言葉だからこそ
言葉を大切にしたい
2月26日(木曜日)
参観のあとに「おそうじひまわり隊」がトイレ掃除を!
PTAさんが、テトル配信で「トイレ掃除」のボランティア募集をしてくださいました。
なかなか行き届かないトイレ掃除。保護者や地域で応援しよう!と声をあげてくださったものです。
この日は、9名の方が来てくださって、参観の後の1時間、本館1階のトイレをそうじしてくださいました。
便器の裏や床のタイルもきれいに磨いてくださって、すっきりです。
子どもたちも気づいて、「きれいで気持ちいい…」とつぶやいていました。
掃除してくださった皆さんも、「参観の日なら来られるし、また参加します」と言ってくださって、こんなふうに、学校のことを想い、無理のない範囲でできることを…と想ってくださる、その気持ちがとてもうれしいなと思いました。
ほんとうに助かります!みんなで感謝しています。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2月20日(金曜日)



うんていが やっと使えるようになりました
長い間、運動場のうんていが使えないままになっていましたが、やっと修理をしてもらって使用できるようになりました。
さっそく、「ドンじゃんけん」を楽しんでいる子がいます。「最初はグー!じゃんけん!」と足じゃんけん。腕がちぎれそうになっても、前に進もうと必死です。
気候も暖かくなってきて、外で元気に遊ぶ子どもたちの様子がほほえましいです。
2月19日(木曜日)

野洲市PTA連絡協議会様より、本を寄贈いただきました
野洲市PTA連絡協議会(市P連)20周年記念事業として、市P連様より、祇王小の図書室に21冊の本を寄贈いただきました。ありがとうございます。
また、祇王小PTA様からも14冊の素敵な本を買っていただきました。今を生きる子どもたちにぜひ手にとってもらいたいと思い、選んでくださった本です。
今、図書室前の本棚に並んでいます。
今年度も祇王小は、読書活動に力を入れ取組んでいますが、新しい本が増え、大変ありがたいです。
大切に、読ませていただきます。
2月18日(水曜日)

6年生 平和祈念館の出前授業
6年生が平和祈念館のゲストティーチャーを招いて、平和学習をしました。
戦争時代に実際に使われていた物を持ってきてくださいましたが、そこには、使っていた人の記憶が残っているとおっしゃっていました。
自分たちの住む滋賀県にも戦争があったこと、今も世界の中に戦争が起こっていて人が亡くなっていること、自分たちが戦争のことを学んでこれからも考え続けることが大事であることなどお話してくださり、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
〈子どもの感想の一部紹介〉
・私は、小学生などが亡くなったり被害にあった話を聞いて、とても悲しく思いました。亡くなった人の家族もつらい思いをしていて、自分の家族に置きかえて考えました。戦争のこわさを改めて感じました。
・滋賀県は徴兵検査をやって、なんて最悪な検査だと思いました。赤紙が届くと、自分の意見も通されず、とても理不尽です。戦争に行った人は家族と会いたかったと思います。また、戦争時代の祇王小学校は、国民学校になっていて、運動会は戦争の訓練を見せていたことを知り驚きました。こんな悲惨で最悪なことは二度と起こさず、これからの代までこのことを話し、一生戦争を起こさないようにしたいと思いました。
2月17日(火曜日)



野洲市人権尊重をめざす市民のつどい
2月14日(土曜日)に、人権センターで、市民のつどいが開催されました。
そこで、本校4年生児童1名が、人権の詩を発表しました。
発表の前々日に、校長室で、この詩をつくろうと思った思いを聞いてみたところ、こんなことを話してくれました。
「自分が前、ペアをつくるときに困っていたら、声をかけてくれる友達がいて、そのとき、自分も誰かが困っていたら、そんなふうにしたいと思ったので、この詩をつくりました。一人ぼっちでもぼくがいるから大丈夫だよ!という気持ちをこめました。」
人にしてもらってうれしかった経験を忘れず、今度は誰かに自分がしたいと思った気持ち・・・とても尊くてすてきだなと思います。
当日もがんばって発表してくれました。その詩を紹介します。
いいんだよ
いいんだよ きみが一人ぼっちでも、
ぼくがいるから大丈夫。
いいんだよ きみがこけて泣いてても、
ぼくがいるから大丈夫。
いいんだよ きみが失敗しても、
ぼくがいるから大丈夫。
一人でもそばにいるから大丈夫。
2月16日(月曜日)

SCによる心理授業
6年生が、スクールカウンセラー(SC)と一緒に「自分の気持ちを知ってうまく付き合おう」の学習をしました。
子どもたちも日々いろいろなストレスやイライラの気持ちを抱えていて、どんなときにそういうネガティブな気持ちになるのか、具体的な話を気軽に出していました。
そして、そのネガティブな気持ちとうまく付き合いながらも、心のHPをチャージしていける方法を学んでいきました。
〈子どもの感想〉
・ストレスやイライラがたまるのは悪いことでもおかしいことでもない。ストレスがたまりすぎて、コップの水が溢れないよう、今日試してみた方法などやってみながら、ストレスと上手につき合っていこうと思う。
・イライラはお知らせだとわかった。早めに対処法を試すようにしたい。
しかしながら、ストレスと上手につき合っていけるといいのですが、しんどくて、なかなか心の健康が保てなくなるときもあります。
そんなときは、一人で抱えこまず思いこまず、やっぱり、信頼できる「身近な誰か」に、「助けて」や「ちょっとしんどい…」とヘルプが出せる子になってほしいと思います。
『ヘルプを出せばいいんだよ!』と、これからも子どもたちに伝え続けたいです。
2月10日(火曜日)


雪の朝、元気に登校
昨日から降った雪が思ったよりたくさん積もって、朝は、雪で一面真っ白でした。
朝早くから、数人の職員で雪かきをし、子どもたちを門でむかえていると、うれしそうに大きな雪玉を大事そうに抱えて歩いてくる姿、運動場に入ると一気に駆け出す元気な姿、雪かき道具を持っている私を見て「ありがとうございます」と声をかける姿など、とにかく子どもらしい姿に、雪かきで疲れた体も、ほっこり癒されました。
昇降口で雪が校内に入ると、滑ってケガに繋がる恐れがあります。そうならないよう、自分はどう行動すればよいかを「考えさせる放送」を入れるなど、引続き「危険予知能力」の育成を図っています。
放送を聞いて、雪をはらって入ろうとする「仲間をおもった安全な行動」をとる子もいて、うれしく思いました。
2月9日(月曜日)



野洲市青少年育成大会で地域の方が表彰!
2月7日(土曜日)に、野洲市青少年育成大会が、野洲文化小劇場で開かれ、野洲市の青少年育成に尽力いただいている方の表彰式が行われました。
祇王学区からは、妓王まちづくり推進協議会の設立に当初から参画され、長年にわたり妓王まちづくり推進協議会(まち協)の会長として企画運営に力を注ぎ、青少年の育成に貢献された岩田様が受賞されました。
今も、まち協の皆様には子どもたちや学校のために様々なご支援をいただいており、深く感謝しております。
子どもたちの心の中にも、地域で大切にされている気持ちが広がっていて、「祇王大好きプロジェクト」がどんどん進んでいることをうれしく思います。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2月7日(土曜日)


学校運営協議会委員さんと5年生が「ランチタイムしゃべり場」
次期学校のリーダーとなる5年生児童と学運協委員さんと一緒に、給食を食べながら話合う「ランチタイムしゃべり場」を行いました。
最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、自己紹介をしたあとは、給食をいただきながら、祇王小のいいところを話合ったり、こんな6年生になりたいという思いを聴き合ったりしました。
子どもたちは、例えば、「いつも困ったときに大丈夫って声をかけてくれるやさしい思いやりのある学校だと思う」や「ふれあい遊びなど、いろんな学年と仲よく交流できるいい学校」、「ひまわりPJなどいろいろな活動があっていい」など、日頃思っている素朴な思いを話してくれました。
学運協の皆さんも「みんな元気にあいさつをしてくれて、いい雰囲気やね」「サポーターとして教室に入ると、いつも話を一生懸命聞いてがんばっているなって思うよ」「壁がなく、だれとでも仲よくできるところ、これからも大事にしてほしいです」「仲間のことに気づけるやさしさもすてきだと思います」・・・など話してくださり、大人も子どもも「祇王大好き」の気持ちがますます広がりました。
また、「低学年を守れる6年生になりたい」「クラブや委員会など積極的にがんばりたい」「相手や仲間のことを大切にできる6年生になりたい」など話してくれて、地域の方も「頼もしいな、楽しみだね」と、みんなの笑顔が漂うすてきな時間になりました。
2月4日(水曜日)


地域の名人さんと一緒に、1年生が昔遊び
1年生が生活科の学習で、地域や保護者十数名の名人さんに来ていただき、一緒に昔遊びを楽しみました。
会が始まると、子どもも名人も大盛り上がり。
「名人さん、手にコマのせて回せはるんやで!すごいで」「こうやってすると、竹とんぼ、よくとぶんやって。」など、とてもうれしそうに何度も技に挑戦したり、一緒に遊んだりしていました。
名人さんとのやりとりも自然でほんわかしていて、名人さんの温かい人柄に触れながらの素敵な時間が流れました。
あっという間に時間が過ぎましたが、最後は、名人さんに、子どもたちからお礼の言葉を伝え、お礼のメダルを首にかけ、体育館中があったかい笑顔に包まれました。
名人さんたちが、「子どもたち、興味津々なところがいい!」、「楽しかったです。元気をもらいました!」、「いい関わりの時間をもらいました」と言って、元気に帰ってくださったこともうれしかったです。
皆さんのおかげで、豊かな体験活動を行うことができました。ありがとうございました。
1月30日(金曜日)






学運協とPTAさんによる、おそうじ☆ひまわり隊
毎月の学校運営協議会や、PTA共同代表さんの中で、「学校のトイレ」が話題となっていました。
なかなか、学校の短い掃除時間での掃除が行き届かないこと、子どもの手だけでは難しいこと、教職員がする時間や人手もなく、そもそも教職員の仕事ではないだろう…などが話題になっていました。
それでも、子どもたちが毎日使う「トイレをきれいにすること」は必須です。何かできることはないかと一生懸命考えてくださっていました。
先日、試行として、昼休みから掃除時間にかけ、学運協とPTAの皆さん数人で、1階本館のトイレ掃除をしてくださいました。床や便器、手洗い場など、こすって磨いて、とてもきれいにしてくださいました。
月1回は、今回のように「おそうじ☆ひまわり隊」として、お手伝いくださる方を呼びかけ、1カ所ずつでいいからやってみようか…と今考えてくださっています。
学校だけではできないことはたくさんありますが、こうして、子どもたちのために学校のために、何か少しでもできることはないかと考え、応援いただいていることに、心から感謝しています。ほんとうにありがとうございます。
何人かの子どもたちが、掃除をしてくださっているのに気づき、のぞきこんで、「ありがとうございます」と声をかけていました。たくさんの方に支えられていることに気づき、感謝する心を忘れることなく、日々過ごしていきたいと思います。
1月29日(木曜日)






歯科衛生士さんによる「歯みがき指導」
歯科衛生士の上船先生に来ていただき、1年生が「6歳臼歯を守ろう」の学習をしました。
上船先生の、非常にテンポのよい、楽しいやりとりに、子どもたちは引込まれていきました。
虫歯のしくみを分かりやすいイラストを使って教えていただき、実際に、正しい歯磨きの仕方で、鏡を見ながら一人ひとり歯を磨く練習をしました。
祇王小では、1年生と3年生と5年生で、この歯科衛生士さんによる学習を続けています。
〈子どもの感想〉
・おかしを食べすぎると虫歯になるから、おかしは食べすぎないように気をつけよう。
・つぎから、いつもよりこちょこちょみがきにします。つぎからちゃんとみがきます。
・きれいにみがかないと、むしばができちゃうのがわかったから、これからもっともっときれいにみがきます。
1月28日(水曜日)
青信号でも、自分の目で「右左右」を確かめて!
今朝、全校児童に、昨日の交通事故についての話をしました。
自分たちは交通ルールを守って、横断歩道を渡っていても、昨日の事故のように、「ルールを守らず、黄信号や赤信号でもスピードをあげて突っ込んでくる危険な車もある」ということを覚えておいてほしいこと。そして、大切な命を守るためには、青信号であっても、決して油断せず、もう一度「右左右」と、自分の目で安全を確かめて道を渡ってほしいことを伝えました。
事故のことで、不安な気持ちになっている子はいないか、朝から心のケア専門の先生と一緒に、子どもたちの様子を見まわりました。必要に応じて、ゆっくり話を聞いてくださり、少し安心した子もいました。
下校時には、気にかけて見守りに来てくださった保護者や地域のみなさんの姿を見て、心強かったです。ありがとうございます。
また、青信号にかわっても、自分の目で安全確認をする子どもの姿があり、これを毎日続けることを積み重ねていきたいと思いました。
最後に、事故が起こったとき、まわりにいてくださった大人の方が、すぐに救急車を呼んでくださったり、児童のそばに寄り添ってくださったりして、とっさに一生懸命動いてくださり温かい対応をしてくださったことに心より感謝申しあげます。
1月27日(火曜日)
給食感謝週間です…お世話になっている皆さんに感謝の気持ち
私たちが毎日給食をいただいたり、気持ちよく学校生活が送れるのは、あたりまえのことではありません。
見えないところで、たくさんの方にお世話になっています。
そこで先週、給食センターの皆さんや給食配膳員さん、用務員さんなどに、子どもたちがお手紙を書きました。
ある日、用務員の谷さんが、「校長先生、見てください。これ、子どもたちが書いてくれたお手紙、うれしいです。」と見せてくださいました。少し読ませてもらうと、「寒い中、1年生が育てているビオラが枯れているところだけ、とってくださっていたときに会いましたね。ありがとうございます。」と書かれてあって、あ~子どもたちはいろんな姿をよく見ているんだなあと思いました。
1年生は、給食センターの皆さんにお手紙を書きました。見てみると、「まいにちおかわりしています」や「のこさずたべています」「きゅうしょくがんばる!」などのかわいいメッセージが書かれていました。
これからも、感謝のこころ、おかげさまの気持ち、大事にしていきたいです。
1月26日(月曜日)


コミセンぎおうで、「子育て報告会」
祇王学区青少年育成事業の「子育て報告会」が“コミュニティセンターぎおう”で行われました。
未来を担う子どもたちの健全育成をめざして毎年行われています。
祇王幼稚園、祇王明照保育園、祇王小学校、野洲北中学校からの取組報告を、たくさんの保護者や地域の皆さんが聞きに来られていました。
祇王小からは、6年生代表児童が「今年度の委員会の主体的な主な取組」についての発表をしてくれました。
代表委員会で決めた「いじめゼロ・えがお100」というスローガンのもと、各委員会が考え行動を起こした活動内容をアピールしました。発表の中で、今年度つくった「祇王小じんけんのうた」を流したところ、「これ、ものすごくいいですね」と地域の方が話しかけてくださいました。この歌は、祇王小の玄関のモニターで流れてます。毎月人権の日(笑顔デイ)にも流れます。
発表した6年生はさいごに「各委員会で学校をよりよくして、みんなが楽しく過ごせる取組をこれからもしていくこと、地域の方やお家の人などたくさんの方に支えられていることの感謝していること」を伝えました。
また、PTAさんからの活動報告もすばらしかったです。
終わった後、ある自治会長さんが「PTAさんの発表、よかったですね。特に、『子どもたちの困ったな、やってみたいなの声に寄り添うことを大切にして活動しています。』と言われたことがいいなと思いました。」と声をかけてくださいました。「祇王大好き」が循環する祇王っ子の育成をこれからも続けていこうと話してくださり、心に残るすてきな発表でした。お忙しい中、ありがとうございました。
1月25日(日曜日)


時間指定なしの、地震シナリオレス避難訓練
今週は、いつ起こるかわからない「時間指定なしの、地震を想定したシナリオレス避難訓練」を予定し、本日実施しました。
子どもたちは、今日かな…?と、ずっと毎日心づもりをしていて、ピンポンパンポンと放送がなるたびに、ピタッと止まって注意を払う姿が今週みられました。
さて今回は、初めての「休み時間」に起きた地震を想定しての避難訓練。
先生の指示を待つだけでなく、自分で周りの状況を見て、「今、何をすれば命が守れるか」を考えて行動することが大切でした。
初めての経験で、少し運動場に集まったときの話し声は課題となりましたが、誰一人取残しなく運動場に避難することができました。また、途中でもう一度揺れが生じたとき、とっさにその場で姿勢を低くし、頭を守る行動がとれた子がたくさんいたこともよかったです。
消防署員さんが、集まったときにしゃべらないことは大事だけれど、「○ちゃん、いないよ」「○ちゃん、けがしてるよ」など、大事な情報が話せる雰囲気は大事と教えてくださいました。
今回のシナリオレス訓練をやってみたことで、新たな課題に気づき、次に生かせる内容がたくさん見つかり、よい勉強になりました。
マニュアル通りではなく、とっさに危険予知能力を働かせ、自分で考え判断し行動する力を養っていけるよう、今後も、家庭や地域と協力しながら取組んでいけたらと思います。
1月23日(金曜日)



雪の日、朝からとってもうれしそうな子どもたち
天気予報ではこの日雪予報が出ていたので、昨日から朝の状態を心配していましたが、交差点に立っていると、寒そうだけれども、うれしそうな子どもたちが元気な姿が見え、ほっとしました。
雪玉を大事そうに抱えて歩いている子や、学校に到着するとさっそくかわいい雪だるまをつくって見せにくる子など、わくわくの気持ちが抑えられない様子でしたが、みんなけがなく登校してくれてよかったです。
こんな雪の降る寒い日も、スクールガードさんが、「気をつけていくんやで」と安全の見守りをしてくださっていて、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
1月22日(木曜日)




九九サポーターさんの協力を得て、3回目の九九マスター
2年生が、地域の九九サポーターさんの協力を得て、3回目の九九マスターに挑戦しました。この日を子どもたちは楽しみに待っていました。
今週は、時間指定なしシナリオレス避難訓練の予定ですが、「この時間だけはやめてな」と言うほどでした。
2学期は九九を覚えるのにかなり苦戦していた子も、ずいぶんすらすら言えるようになりました。継続は力なりです。
「自信ついてきた!」「いっぱい聞いてもらってシールが増えた!ほら見て!」
九九が言えるようになってきたことも、そして、地域の方の温かい応援も、とってもうれしい子どもたちです。
サポーターさんのたくさんのご協力に感謝しています。ありがとうございます。
1月21日(水曜日)



読み聞かせサポーターさん、フル稼働
今年度、読み聞かせサポーターに登録してくださった方がたくさんいてくださってうれしいです。ありがとうございます。
朝読10分間タイムのときに、いろいろなクラスをまわって、絵本の読み聞かせをしてくださっていて、子どもたちもとても楽しみにしています。
「読み聞かせひまわり隊」として、鮮やかなピンク色のベストを着て、読み聞かせをしてくださっています。みんな身を乗り出して、うれしそうに聞き入っています。
たくさんの地域の方にお世話になり、つながりやぬくもりを感じられることは、祇王大好き!という愛着にも広がっています。
1月20日(火曜日)



図書委員会が園児に読み聞かせ
5、6年生の図書委員会の子どもたちが、園児に絵本の読み聞かせをしたいと計画し、この日は祇王明照保育園に出かけました。
どんな絵本なら喜んでもらえるか吟味したり、学校図書館支援員の谷口さんにアドバイスをもらいにいったりして、やっと本を選び、練習を何度もして、当日を迎えました。
当日は、園の子どもたちが静かに聞いてくれて、少しドキドキもしましたが、やってよかった!チャレンジしてよかった!と思える、とてもよい経験になりました。
子どもたちの「やってみたい」の後押しや、地域の中での育みを大切に、これからも様々なことに取組んでいきます。
1月19日(月曜日)
地域で、新春書き初め&もちつき大会!
1月17日の土曜日、コミセンぎおうで、書き初め&もちつき大会が行われました。
地域の皆さんが、祇王っ子に、昔からの伝統行事をぜひ体験させてやりたい!楽しいことを経験させてやりたい!と、毎年計画されています。
子どもたちのことを想って、いつもいろいろと考えてくださっていることに感謝しています。
子どもたちとともにお家の方もたくさん来られていて、大賑わいでした。
書き初めは順番待ちで、自分の番が来ると、真剣なまなざしで筆をとり、やさしく教えてもらいながら、心を込めて書いていました。
もちつきは、昔ながらの臼と杵で、ぺったんぺったん!と力強く思う存分楽しむ子どもたちでした。
子ども時代の感動体験はとても大事だと言われています。
この日は、とってもいいお天気で、青空のもと、祇王ならではの温かさと明るさで満ち溢れた、すてきな時間が流れました。
1月19日(月曜日)






4年生音楽科で「お琴体験」をしました
4年生では、音楽の学習「日本の音楽でつながろう」で、日本に古くから伝わる楽器「琴」の音色に親しみ、実際にお琴を演奏する体験学習を行いました。
野洲市にお住まいのお琴名人 小野田先生と川波先生をゲストにむかえ、お琴にまつわるお話をいろいろとお聞きした後、実際に一人ひとり体験させていただきました。
お琴の音色を初めて身近で聞いた子どもたちは、「わあ、きれい!」「左手があるのとないのとでは、音のゆれが違うな」とつぶやいていました。
琴クイズをとおして、ますますお琴に興味をふくらませていきました。
いざ「つめ」を親指に付け、身近な「さくら」の曲に挑戦です。
「七、七、八~」と口ずさみながら、夢中になって、初めての琴を楽しみました。
1月16日(金曜日)


PTA講演会で「SNSと人権」をテーマに親子で学びました
1月14日の学習参観では、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社代表取締役の篠原嘉一先生をお招きし、親子で、ネットやスマホに潜む危険性や、安全な生活と人権を守るための適切なSNSの使い方について学ぶ機会をもちました。
お忙しい中、多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
1年生から6年生まで、「何がよくなくて何が大事か」がとても分かりやすく、心に強く残るよい学習となりました。また、終わった後、子どもたちが、給食を食べながら学んだことを話していたり、お家に帰ってからお家の人と話合っていたことを聞きました。
子どもたちの反応とお家の方からいただいたコメントを少し紹介します。
〈子どもの感想〉
・SNSを使うとき、ちゃんと「だいじょうぶかな」って確認しながら使おうと思いました。
・ユーチューブとか、いつも時間を決めていなくて、1時間以上見ているから、時間を決めようと思いました。
・長時間すると、依存症になることを知りました。とてもよくわかりました。
・知っているアプリも年齢制限があったり、危険なアプリが闇バイトや誘拐などの事件に繋がることを知った。アプリをインストールするときは事前に調べるようにします。
・危険なアプリには警戒するくせをつけて、大人になっていきたいです。
・私は守れていないところやわかっていなかったことがいっぱいあった。気をつけながらスマホを扱っていきたいです。
・これからはSNSを利用するときは、安全に利用できるよう、家の人と相談しようと思いました。
・私はけっこう当てはまっていたので、もっと考えて行動します。お家の人にも考えてもらいたいです。
・今日の話を聞けてよかったです。なぜなら、これを知らないと、大人になってもゲームをしまくっていたかもしれません。
〈お家の方からいただいた感想〉
・子どもの方が、知っているアプリや用語が多くてびっくりした。
・親もふくめ、スマホの使い方をもう少しよく考えないといけないと気づかされました。
・コミュニ―ケーションがとても大切だと改めて気づかされたので、子どもの将来のためにもできる範囲で働きかけたいと思いました。
・アプリが無料で使えるのには理由があり、情報を見られていたり、抜き取られている可能性があると知って、気をつけなければいけないことを子どもと話しました。
・使用しない方がよいと言われたアプリを友達が使用しているらしいが、自分はやめておくと言っていました。
・今まさに必要なお話を聞けてよかったです。知らないことも多かったです。今一度子どもと話し合いたいと思いました。
・今日は都合が合わず自分は話が聞けなかったのですが、子どもは帰宅したらすぐ「こわいからちゃんと使い方を知っていないといけない」と講習会の話をしてくれました。
・ロブロックスについて、以前からだめと伝えていましたが、今日の話を聞いて納得したようでした。
・普段しているゲームの危険な話を聞いてこわくなったと言っていました。何が危険かもいろいろと話してくれたので、よい話を聞かせてもらえたと思います。
・改めて、ユーチューブやゲームの使い方を子どもと考える機会になった。これからは、見守りアプリなどを使っていこうと自分で家族に提案してくれた。
・いろいろな人と知らないうちにつながったり、個人情報を知られたり、いつのまにか犯罪に繋がったりと、ほんとうの危険性を改めて知ることができたので、親子ともどもよかったです。
1月14日(水曜日)
給食に「祇王小おすすめみそ汁」が登場
13日は、祇王小の子どもたちが考えた「アイデアみそ汁」が給食に出されました。
その名も「きんにくもりもりみそ汁」です。
お豆腐やとりつみれだんご、きのこたっぷりのおみそ汁で、文字どおり元気がみなぎりました。
子どもたちも、温かいおみそ汁と口いっぱいにほおばり、おいしそうに給食をいただいていました。
1月13日(火曜日)
2年生人権学習「あなたのクラスのだ~れだ?」
自分や友達にはそれぞれ違ったよさがあることに気づき、自分らしさを大切にしていこう!というねらいで、2年生が学習をしました。
まずは、グループの友達のよいところをたくさん見つけ合い、付箋を黒板に貼りにいきます。
〇〇ちゃんは、「いつも漢字をがんばっている」「友達を大切にしている」「いろいろチャレンジしている」など、日頃から一緒に過ごす仲間のことを、みんながよくわかっていて、温かい空気がただよいました。
人の発言を否定せず「確かにね」「なるほど~」と受け止める風土や、気軽に聴き合える雰囲気も、仲間と過ごしたこの1年の成長を感じさせてくれました。
小さいころから、自尊感情を育むことが大切と言われています。
最後は、うれしそうに、自分のいいところが書かれたハートカードを見入る子どもたちでした。
1月9日(金曜日)


横断旗を寄贈いただき、活用させていただいています
生活協同組合コープしが様から、滋賀県の子どもたちの通学路等での安全誘導支援用に…と「横断旗」を寄贈いただきました。ありがとうございました。
さっそく、スクールガードさんが、旗を元気にふりあげ、子どもたちと挨拶をかわしながら、安全の見守り活動に役立ててくださっています。
今後も、けがなく事故なく安全な登下校ができるよう、子ども自身の危機回避能力や安全意識も高めていきたいと思います。
1月8日(木曜日)

3学期のスタートです!今年もよろしくお願いします
2026年が明けました。
おかげさまで、今日、3学期始業式の日を無事むかえることができました。
今年も、日々、感謝と温かい真心を大事にがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
朝、交差点に立ち、いつものスクールガードさんや子どもたちと、「あけましておめでとうございます!」と挨拶をかわすと、なんだかものすごくエネルギーをもらいました。
教室をまわってみると、黒板には子どもたちを迎える温かい担任の先生からのメッセージが書かれていて、仲間との久々の再会にうれしそうな子どもたちの様子にまた元気をもらいました。
その後は、提出物を一つひとつ確かめながら出し、先生のお話を聞いたり、冬休みビンゴなどを仲間と楽しんだりして、元気いっぱいでした。
笑顔がたくさん「うま」れる、明るいすてきな年にしたいなと思います!
1月7日(水曜日)
第70回北村季吟顕彰記念事業が行われました
12月13日(土曜日)、銅鐸博物館で。北村季吟顕彰記念事業が行われ、参加しました。
北村季吟さんは祇王にとって、とてもゆかりがあります。3年生では、地域の方をゲストに招いて、季吟さんについてお話を聞かせていただき学んでいます。
さて、今年度、子どもたちが「俳句」をつくって応募したところ、なんと、たくさんの児童が入賞し、その表彰式が行われました。
どの子の作品も、素朴な思いが短い言葉に表されていて、その様子が浮かんでくるステキな俳句でした。
これからも、祇王のよさの一つとして、地域の季吟さんに学び、俳句づくりに挑戦する取組を続けたいなと思っています。
〔一部紹介〕
・特別賞
「夏が来た いろんなことを やりたいな」
「読書して 静かな時間 秋の風」
「柿たちが こいをしている 真っ赤だな」
「運動会 リレー一番 最高だ」
「運動会 六年間の 集大成」
*特別賞は、市議会議長賞、教育長賞、スポーツ賞でした。ほかにも、特選や入選に選ばれたたくさんのステキな作品がありました。
12月15日(月曜日)

令和7年度の学校保健委員会をひらきました
学校医様や市健康推進課、PTA共同代表や学校運営協議会の皆さんにお越しいただき、今回のテーマ「子どもの生活習慣について考えよう~体からのアプローチ~」に沿って、みんなで考え合いました。
まず最初に、学校から今年度の健康診断や生活習慣アンケート結果、体力テスト結果を伝え、その顕著な部分に視点をあてた研修を行いました。
本校の課題とされることは、1視力低下 2就寝時刻の遅さ 3ねる前のスマホやタブレット、ゲーム機などの使用です。首や肩の痛みを感じる児童が半数いることも、この課題との関連性があると思われます。
また、柔軟性や体を支える筋力が弱い点も、体力テスト結果からわかりました。
この日は、児童支援事業所の訪問支援員様を講師にお招きし、「子どもの基礎となる体幹・姿勢つくり ~学校・家庭でできること~」についてお話を聞いたり、実際に体を動かして体験したりしました。
姿勢や体幹を鍛えることは、学習意欲や集中力にもつながります。
今回教えていただいたことをヒントに、学校でも、気軽に簡単にすぐできる毎日の「ちょこっと取組」を検討中。また後日、保健だより等でお知らせします。
12月12日(金曜日)

校内で野洲市青少年美術展が始まりました
12月11日(木曜日)~22日(月曜日)は、野洲市青少年美術展です。
12月10日(水曜日)の午前中に、学校運営協議会の皆さんが美術展準備のお手伝いに来てくださいました。
ほんとうに助かりました。ありがとうございました。
図画工作科や家庭科、書写の入賞作品が展示されています。
さっそく子どもたちも、作品を見に集まっていました。
ちなみに、つつじ学級の子どもたちが一生懸命つくった、すてきな「来年度のカレンダー」も一緒に展示しています。
正面玄関入ってすぐのひまわりルーム付近に展示していますので、保護者、地域のみなさんにもぜひ気軽に足を運んでいただき、ご覧いただきたいです。
12月11日(木曜日)




クリーンアップ週間です!
今週は、校内クリーンアップ週間です。
学級閉鎖のクラスの教室前廊下を、隣のクラスの子どもたちが一生懸命掃除するステキな姿を発見しました。
また、お客さんが来られる玄関の端っこにあるホコリを一生懸命ほうきで掃く姿も発見。
私も階段掃除をがんばっています。
みんなで、心も学校もきれいに、気持ちよくなるようがんばっています。
12月9日(火曜日)


はつらつ野洲っ子育成フォーラム
12月6日(土曜日)に、野洲文化小劇場で、はつらつ野洲っ子育成フォーラムが行われました。
青少年の健全育成がねらいで、毎年行われています。
昨年度に引続き、本校6年生児童1名が舞台の上で、がんばって作文発表をしてくれました。
地域とともにある日常生活の中で、自分が気づき、考えるようになったことを作文に表現したと話してくれました。
すてきな作文なので、少し紹介したいと思います。
地域の方に支えられてきた六年間
私は、今年六年生になり、初めて班長をして気づいたことが三つあります。
一つ目は、あいさつによる安全確認の大事さです。私は、今までずっと下を向いて歩いていました。なので、あまりスクールガードさんの顔を見ていませんでした。ですが、班長になって上を向いて歩くようになり、スクールガードさんがいつも笑顔であいさつをして安全に登校や下校を見守ってくださっているということを改めて感じました。また、スクールガードさんがいることで信号もスムーズにわたることができていると思います。もし、スクールガードさんがいなかったら登校のときに困ると思います。たくさんの人や自転車、車などが通る中、だれが先に行くか、どのように譲り合うか、もしかしたら事故が起こるかもしれないといった多くの危険から守ってくださっていることを思うと、スクールガードさんがとても心強いです。
二つ目は、スクールガードさんの立ち当番以外の役割です。ある日、いつものように登校しているとスクールガードさんが道路脇の草を抜いてくださっているのを見かけました。スクールガードさんは登校中の安全の見守りだけでなく、地域をきれいにし、私たちが歩きやすいようにしてくださっているのだなと思いました。
三つめは、地区委員さんの存在です。地区委員さんは、ラジオ体操の準備や登校の順番、地区の行事(夏祭りやクリスマス会など)の企画といった多くのことを考えてくださっています。私たちが楽しめるのは、このような多くの支えがあったからだと感じました。
私は、いろいろな地域の方たちに助けられながら登下校や生活をしているのだと思いました。いつも当たり前のようにスクールガードさんがいて、あいさつをしてもらっていることはとても幸せだということを感じるようになりました。だから私も、スクールガードさんを見習って、地域のみなさんにあいさつできるようにしていき、下学年のみんなにもあいさつの大切さを知ってもらえるようにがんばりたいと思いました。
自分も大きくなったら、地域の子どもに笑顔であいさつしたり見守ったりして助けていく存在になりたいです。また、地域の高齢者や幼い子たちと昔遊びで関わる計画も積極的にしていきたいです。
12月8日(月曜日)

薬物乱用防止教室 ~大切な自分の身を守るために!~
守山警察署や少年補導委員さん、少年センターの皆さんに来ていただき、6年生対象「薬物乱用防止教室」を行いました。薬物を使った人の脳は縮んで、元には戻らないそうです。こわいです。実際に写真を見ると、どきんとします。実際に、薬物の誘いを受けたときの対応について、代表児童と担任の先生がロールプレイをしました。
薬物の危険性や誘惑に負けない強い意思の大切さを痛感する、よい学習になりました。
〔子どもの感想紹介〕
・保健の学習でも薬物のことは習っていたけれど、さらにくわしく知れて、もっと薬物を使用してはいけない気持ちになった。友達の、麻薬などを誘われたときの断り方を見て、もしもぼくがその立場になったときも、今回の経験をいかしてきちんと断りたいです。
・最初、薬物をつかっても、そんなにやめられなくならないんじゃないかな?と思っていましたが、今日の勉強をして、一度使うと一生我慢しなきゃいけなくなることを知ってこわいなと思いました。なので、絶対に薬物乱用はしないと決めました。
12月5日(金曜日)
雪がちらつく、寒い寒い朝
とても寒い朝、耳も痛いくらいでした。
雪がちらついてきてびっくりしましたが、登校する子どもたちはとてもうれしそうでした。
かわいい大きな口を開けて空を見上げている子、雪が積もったら…と一生懸命話してくれる子…たくさんいました。
そんな寒い中でも、毎日のようにSGさんは、登校の見守りをしてくださっています。ほんとうに頭が下がります。ありがとうございます。
この前、6年生と話していて、その子が言うには、「最近思うのが、SGさんたちは寒い日も暑い日もボランティアで見守り活動をしてくださってるけれど、なぜそれをしようと思ったのか聞いてみたい」ということでした。
その子は、自分も大きくなったらぜひ地域の子どもに笑顔で挨拶したり見守ったりして助けていく存在になりたいと教えてくれました。それを聴いて、やっぱり思いは受け継がれていくんだなあとうれしくなりました。
12月4日(木曜日)


ひまわりPJ ~採れた種の贈呈式~
震災復興支援活動で昨年度から、委員会活動として取組んでいる「ひまわりプロジェクト」。
村田製作所さんから頂いたひまわりの種を大事に育て、今年もかわいい種が採れました。
そしていよいよ、夢委員会と村田製作所さんとの「種贈呈式」を行うことになりました。
夢委員会の代表児童があいさつをし、種を渡しました。
この種は、福島県に今年中に送ってくださるとのこと。うれしいです。みんなの気持ちが届くといいなと思います。
以下、代表児童のあいさつをしょうかいします。
「祇王小の夢委員会です。村田製作所さんからいただいたひまわりの種を、祇王小のみんなで大切に育てました。委員会で順番に水やりをし、今年もたくさんのかわいいひまわりが咲きました。
ひまわりの種もたくさん採れ、全校で数を数えた結果、5531個のかわいい種が採れました。このひまわりの種を福島県に送っていただき、福島県でもかわいいひまわりを咲かせ、またその種がいろいろなことに役立ってくれるといいなと思っています。よろしくお願いします。」
12月3日(水曜日)
6年生 地域の企業さんと連携したわくわく授業
6年生が「電気とわたしたちのくらし」の学習をしました。村田製作所さんが一人1こずつ実験セットを用意してくださいました。
手回し発電機で電気をつくったり、つくった電気を使ってプロペラをまわしたりして、体験しながら楽しく学べました。
ムラタセイサクくん(ロボット)の動きに釘付けの子どもたちでした。
こんなふうに、地域の企業さんとも連携し、わくわくする授業を行っています。
12月2日(火曜日)



5年生びわこフローティングスクール
5年生が2航海にわかれて、びわこフローティングスクールに行ってきました。
滋賀県だけの、5年生が体験できる、特別感のある「湖の上の学校」。
びわ湖のよさをたっぷり体感し、また、他校との交流を深める貴重な体験の場となりました。
ワクワクしながら、学習船「うみのこ」に乗った1日目は、新しい仲間との出会いから始まり、船の上の避難訓練、食堂での食事、長浜ヤンマーミュージアムでの班活動、夕べのつどいなど、狭い船の中でのマナーやルールを守りながら、仲間と活動を楽しみました。
2日目の朝日はとてもきれいで、湖面にうつるキラキラした様子がみんなの心に残りました。
また、びわ湖学習でじっくり学び、びわ湖の生き物や環境などについて考える良い機会になりました。
解散式では、相手校の仲間との別れを惜しむ姿がありました。
何よりすばらしかったのは、自分たちの役割(係の仕事)をしっかりと果たす姿が見られたこと。また、3つのあ(あいさつ・あんぜん・あとしまつ)を意識してがんばれたことです。
おかげさまで充実した2日間を過ごすことができました。
保護者の皆様には、いろいろとご準備いただきありがとうございました。
体調不良で参加できなかった子がいたことが残念でしたが、後日、湖の子体験の日が設けられているので、元気になってぜひ参加してほしいなと思っています。
12月1日(月曜日)









夢委員会始動!祇王のマスコットキャラクター選挙
夢委員会が、祇王のマスコットキャラクターをつくろうと、以前、広く募集を行いました。
今回、応募のあったキャラクターの中から1つを選ぶため、6年生が、社会科で学習した選挙の投票方法を活用しようと思いつきました。
学年ごとに、自分がお気に入りに印をつけた用紙を、一人ずつ投票箱に入れます。
よく見ると、選挙が公正に行われているかを確認する「選挙管理人」も、自分たちで設定していて、ほほえましかったです。学習を生活に生かす姿、すてきだなと思いました。
自分たちで決めたキャラクターが、もうすぐ祇王の新たなシンボルに!
どれが選ばれるか楽しみです。
11月26日(水曜日)


4年生が信楽焼体験で“たぬき”をつくりました
4年生は社会科で「わたしたちの県の特色ある地域」の学習をします。焼き物のまち信楽町は全校でも有名な信楽焼の産地。
そこで今回、地域の陶芸家の方をお招きし、「信楽の土」を使って、ものをつくる喜びや感動を味わう体験をしました。陶芸家の方がとてもやさしく教えてくださいました。
今回つくったのは、「願いを込めたたぬき」です。
子どもたちは思い思いのオリジナルたぬきづくりに夢中になりました。
「どんな願いが込められているの?」と尋ねると、一人ひとりちがうところが面白いです。
「私、バレエを習っているからバレエが上手になるたぬきにしたの」…よくみると、バレエのかっこうをしたかわいいたぬきです。
「ぼくは神様を抱いてるたぬきにした。みんなが幸せになるといいから」
「釣り竿を持って、大きな魚がつれますように!」…
腕をまくり、みんな大はりきり。
窯で焼いてもらって、できあがりは来年とのこと。
みんな、楽しみに待ちます。
11月25日(火曜日)

地域や保護者サポーターさんに支えられて
「祇王っ子ひまわり隊」の皆さんが来てくださる水曜日の昼休み、ひまわりルームを覗くと、2年生が自分たちで進んで、九九を聞いてもらいに来ていました。
一生懸命九九を聞き、励ましやおめでとうの言葉かけを、笑顔とともにしてくださって、ほんとうにありがたいです。
そのひまわりルームの掲示板には、地域コーディネーターさんが、絵本の読み聞かせコーナーを作ってくださいました。
読み聞かせサポーターさんも、今どんどん増えて、各教室で朝の読み聞かせをしてくださっています。
身をのり出し、大型絵本に聞き入る子どもたち。
地域の方のぬくもり、そして、ことばを増やす取組が少しずつ進んでいます。
11月20日(木曜日)




「いじめゼロ、えがお100」各学級の合言葉
代表委員会で話合い、今年のスローガン「いじめゼロ、えがお100」がすでに決まっています。
今もう一度、みんなでその気持ちを高めるために、今回、各学級の合言葉を、教室前に貼りだすことになりました。
子どもも大人も、学校・家庭・地域いつでもどこでも、「相手のことを考えて行動!」をいつも意識できる人でありたいです。
でも、人間なので失敗するときもあります。
その都度、「それ、相手どんな気持ちかな?」と問い返すこと、お互いに大事にしたいです。
また、失敗したら、素直に反省してやり直し、自分の成長につなげることも大切にしたいです。
12月に入ると、スマイルウイーク(人権週間)が始まります。
みんなが温かい気持ちで毎日過ごせるよう、地域ぐるみでの「いじめゼロ、えがお100」にご協力ください。
11月14日(金曜日)
1年生わくわくおいもパーティー
1年生が生活科でおいもパーティーをしました。
サツマイモを包丁で切って、ホットプレートで焼きます。
エプロンや三角巾をつけて、みんなはりきっていました。
できたてのおいもをいただき、何度もおかわりをしている子どもたちでした。
11月14日(金曜日)


5年生収穫したお米で家庭科の調理実習
地域の方にお世話になり、稲刈りで収穫したお米を使って、5年生が「ごはんとおみそしる」をつくる調理実習をしています。
ごはんは,透明のおなべで炊きます。
しっかりと水にお米をつけて、吸水タイムを設け、その間に、おみそしるの準備をする子どもたち。
今回は、煮干しでだしをとります。はらわたをとり、手間をかけて、おみそしるをつくる経験です。
だいこんを輪切りにしている子を見て「手を切らないかな…、短い時間で火がちゃんと通るかな…」と思ったり、「お米、いつまで吸水してるのかな…早くしないと炊けないぞ…」などハラハラしましたが、何でもさきさき言うのではなく、自分たちで考え、気づくことを大事にしないとな‥とも思い、がまんです。
グループの仲間と協力してがんばっていました。
自分たちでおなべで炊いたごはんは、もちもちでとてもおいしかったそうです。
調理室に、だしと炊きたてごはんのいいにおいと、うれしそうな子どもたちの表情が広がりました。
11月13日(木曜日)



保護者・地域の皆さんのサポートをうけ、九九マスター
昨年度から始めた九九マスター。
多くの保護者や地域の皆さんが来てくださって、体育館でたくさん九九を聞いていただきました。ありがとうございました。
子どもたちは、ほめてもらったり、励ましてもらったり、シールを貼ってもらったりして、とてもうれしそうで、はりきっていました。
こういう経験の積み重ねが、“地域の身近な大人に見守られ支えられているという実感”につながるのだなと思いました。
帰り際、来てくださった地域の方が、「こういう取組いいですね。私たちも元気をもらいました。また協力させてください。」と、うれしい声をかけてくださいました。
11月12日(水曜日)
参観後の「親子図書室開放」と「ぎおう学級」大盛況!
お忙しい中、学習参観にたくさんお越しいただき、ありがとうございました。
参観後の休み時間に、「親子図書室開放」をお知らせしたところ、図書室があっという間にぎゅうぎゅうになりました。
おうちの方が横にすわり、子どもと一緒に絵本を読んでいただいている姿も見られ、ほのぼのしました。
今後も続けたいと思います。
3、4時間目はPTAさん主催の「ぎおう学級」で、サイエンスショー。
えびちゃん先生が、空気砲実験やブーメラン実験、クネクネ人形実験をしてくださり、大盛り上がりでした。
子どもたちの反応がとてもよくて、純粋なこころと「どうなるのかな?知りたい」というワクワク感で、実験に食いつく様子が見られ、とてもいい時間を過ごすことができました。
PTA共同代表の皆様、楽しい企画をありがとうございました。
子どもの感想を少し紹介します。
・空気砲で、糸が空気に絡んで、回りながら飛んでいったのがすごかったです。自分でも作りたいと思っています。
・汗でくねくねする人形実験で、ぼくは手汗がすごいから、セロハンの人形がぐるん!ってでんぐり返りみたいに丸くなったので、おもしろかった。
・ブーメラン実験は、おもりをつけたら距離が出ることがわかったけれど、投げたら自分のところにちゃんと曲がってもどってきたのが不思議でした。
11月11日(火曜日)
校内読書週間スタートです
11月10日~14日は、校内読書週間です。
祇王小で力を入れている読書活動。
今回は、図書委員による楽しい取組も計画。
例えば、本を3さつ借りると、図書室キャラクター(ピイちゃん)のすてきなしおりがプレゼントされます。このピイちゃんは、みんなのアイデアから生まれました。
また、図書室近くの掲示板には、以前にもお知らせしたように、「先生のおすすめ本」が紹介されています。
思わずチェックして、読んでみようかなという気持ちスイッチが入ります。
図書ボランティアさんは、図書室に飾りをつけるなど、図書室環境を整えてくださり、ステキな空間になりました。
11月11日(火曜日)は学習参観日ですが、長休み(10:15~10:35)の20分間、親子で図書室利用ができるよう開放します。
少しの時間ですが、ぜひ図書室に足を運んでいただき、子どもたちと一緒に本を読みに来てください。
11月10日(月曜日)


1年生校外学習 秋の自然に浸り、仲間とともに楽しい一日
1年生が校外学習で、地球市民の森に出かけました。
お天気に恵まれ、お休みゼロのうれしい日になりました。
子どもたちのわくわくうずうずがとまりません。
五感を働かせ、秋をいっぱい感じながら、存分に楽しみました。
「見て見て、こおろぎがかくれんぼしてる」「ロケットどんぐり、ゲットー!」「恐竜のあしみたいな葉っぱや」「セミの抜け殻13こもあったで」…心の躍動が口からどんどんあふれ出ていました。
感心したのは、
・気持ちのよいあいさつができること(運転手さんや散歩されている方などにも進んで)
・仲間を誘って仲よく遊ぶ姿
・園児さんに譲ったり気遣ったりする、自然な優しい関わり
・先生の話を、おへそを向けて、みんなきちんと聞けていたこと
・3つのあ(あいさつ・あんぜん・あとしまつ)ができていたこと
子どもたちの成長を感じる一日となりました。
11月7日(金曜日)






1年生と秋・・・ほのぼの朝のひとこま
昨日の朝、1年生の子がランドセルやぼうしに、校庭で拾った落ち葉をはさんで、「校長先生、みて。きれいやろ」と見せてくれました。
赤く紅葉しているきれいな葉っぱを宝物のように拾って、自分のかばんに大切に付けている姿を見て、なんだか心がほっとしました。
近くにいた先生が、教室に行くまで、途中で落ちないように、そっと後ろを歩く姿も、心があたたまりました。
11月7日(金曜日)

警察の方を招いて「交通安全教室」…大切な命を守る勉強
守山警察署や祇王駐在所の方に来ていただき、交通安全について勉強しました。
低学年は安全な歩行の仕方、中、高学年は自転車の安全な乗り方をテーマに学習しました。
低学年では、横断歩道のよくない渡り方例を見て、気づいたことを積極的に発表し合いました。
警察の方からは、「青信号は、『進め!』という意味ではなく、『進んでもいいよ』という意味だから、青になっても、車が来るかもしれないと思って、自分の目で確認することが大事だ。」と教えていただきました。
また、高学年は、DVDを見たあと、よくない自転車の乗り方例を見て、気づいたことを話合ったり、実際に代表児童が自転車に乗ってみたりして、安全な乗り方を学びました。
〈 6年生の感想 〉
・周りに気を配りつつ、瞬時に状況から判断するのはできていると思っていたけれど、意外と複雑であることを知った。だから、いつも以上に危機感をもって、来年には気持ちよく通学できるようにしたいです。
・ヘルメットをつけるだけで、命が助かるかもしれないから、しっかりつけようと思った。急いでいるときは、どうしても自転車のスピードを出してしまうので、気をつけようと思う。
・私は、今までの自分をふりかえって、どこが注意できていなかったか考えました。考えてみると、車があまり通らないところはきっと来ないと思って、あまり見ていなかったので、これからは気をつけたいです。
・いつも習い事から帰ってくるとき、外は真っ暗なので、今日習ったことを忘れないようにします。自転車には乗り慣れているけれど、自転車の交通ルールでいっぱい知らないことがあったから、もっと勉強したい。
11月6日(木曜日)

地域ぐるみの「愛の声かけ運動」ありがとうございます
今日は、市内一斉「愛の声かけ運動」の日。
多くの保護者や地域の皆さんが、子どもたちの登校の見守りや声かけをしてくださっていて、いちだんと温かい気持ちで一日をスタートすることができました。ありがとうございました。
祇王っ子への愛のシャワーを、これからも、学校・家庭・地域みんなで、いっぱいかけ続けたいなと思います。
また今日は、野洲北中学生が、小学生と一緒に校門に立ち、あいさつで祇王っ子を迎えてくれました。
卒業しても、こんなふうに母校に関わってくれる子がこれからも増えてくれるとうれしいです。
11月4日(火曜日)
異年齢交流で仲間づくり
毎月1回、異年齢交流の仲間づくりを目的とした「ふれあい遊び」をしています。
高学年が計画を立て、準備をし、昼休みに遊びます。
下学年は「今日はなんの遊びかな?」とわくわくしています。
また、遊びが始まると、高学年が手加減や配慮をしたりして優しく接する姿もほほえましいです。
ふれあい遊びだけでなく、今日は6年生が1年生との交流イベントを計画し、仲よく触れ合っている姿を見ました。5・5交流の延長線上の6・1交流…笑顔がいっぱいでした。
10月29日(水曜日)


6年生造形遊び「糸から生まれるわたしの空間」
糸を使って、校内の場所や空間を自由に変えてみよう!と、6年生が造形遊びに取組みました。
階段の踊り場や、遊具、廊下など、場所を選び、仲間と一緒に、いろいろな毛糸を張り巡らせながら、自由にイメージして、ステキな空間をつくります。
「楽しい!」「校長先生もやってみる?」…目をキラキラさせ、夢中になって糸をつなぐ6年生が印象的でした。
下校時、その場を通りかかった1年生が、張り巡らされた糸の空間の下に寝そべらせてもらって、うれしそうに「わあ~すごい!」とつぶやいていました。
10月28日(火曜日)


おはなし会や読み聞かせ、おすすめ本コーナー等、読書活動どんどん進めています!
野洲図書館さんや図書ボランティアさんによる「おはなし会」がありました。
子どもたちは、わくわくしながら、前のめりになってお話に浸るステキな時間を過ごしました。
とくに1年生が、人形劇「三枚のおふだ」のお話を聞いて、絶叫したのにはびっくりしました。
他にもたくさん楽しいお話があるので、ぜひ図書館や図書室でステキな本と出会ってほしいです。
また、朝の読書タイム(朝読)では、地域の読み聞かせボランティアさんが、定期的に、大型絵本の読み聞かせをしてくださっています。ありがとうございます。
図書委員会は、先生たちのおすすめの本をリサーチし、紹介するコーナーを、図書室の近くの掲示板につくりました。
いろんなしかけをしながら、本に親しむ子どもを育てています。
10月27日(月曜日)


2年生校外学習 ~わくわくどきどき!公共交通機関に乗って~
2年生は、電車の乗り方を知り、安全に、そして、まわりの人のことを考えて行動することを目的に、京都水族館に出かけました。
事前に学校で、電車の乗り方や切符の買い方を学んでの今日本番です。
担任の先生が実際に京都駅に行って撮ってきた券売機の写真を拡大し、一人ずつボタンを確認しながら押し、切符を買う練習をしていました。
そのおかげで、子どもたちはドキドキしながらも、安心してチャレンジできました。
切符が出てきたときのうれしそうな表情や、やった!という自信たっぷりな表情がとても印象的でした。
電車の中では、まわりのお客さんのことを考え、静かに座ったり、譲ったり、手すりを持って立ったりすることができ、感心しました。
やっぱり、実体験って大事だなと思います。校外学習を通じて、またひとつ成長した2年生でした。
*野洲駅と学校を往復してくださった市バスの運転手さんにも、みんなすすんで、気持ちのよいあいさつができていて、校外学習を帰ってきてから、子どもたちをたくさんほめました。
10月23日(木曜日)






夢委員会の呼びかけで、ひまわりの種採り
東日本大震災の復興支援活動の一貫で取組んでいる「ひまわりプロジェクト」。
夢委員会の呼びかけで、昨日は1年生と6年生が、今日は2年生と5年生が、一緒にひまわりの種採りをしました。
上学年の下学年に対するやさしい眼差しと、下学年のうれしそうな眼差しが心に残りました。
今年はいくつ採れるのかな…
採れた種は、数えて、また村田製作所さんにお渡しし、福島県に送ることになります。
夢委員会もはりきっています。
*ちなみに、今日の給食のメニューは「ココア揚げパン」。みんな、口のまわりに粉をいっぱいつけ、おいしそうに笑顔でかぶりついていました。
10月22日(水曜日)


九九マスターラスボスチャレンジが始まりました
運動会が終わり、学びの秋もますます深まっていきます。
3年生の教室をのぞくと、小数のたし算のしかたを勉強していました。
0.5+0.3=0.8と、計算してすぐに答えは出せる子どもたちですが、どう考えたのかを説明する、となると一気に困っています。
今日は、図作戦、数直線作戦、0.1のいくつ分作戦で考えていました。
こうして、自分なりの考え方を説明する経験を、これからの学習で増やしていきたいところです。
さて、2年生では、校長室に少しずつ「ラスボスに挑戦~九九マスター~」をしに、子どもたちが来始めました。
1人ずつ校長室に入り、ちょっぴり緊張している子どもたち。
心の中で、がんばれ!と応援しながら、ラスボスからの問題を出しています。
10月21日(火曜日)

仲間とともに最後までがんばりぬいた最高の運動会!
まずは本日の運動会が、おかげさまで、こうして無事終えることができたこと、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
どの学年も一生懸命頑張る姿に胸が熱くなりました。子どもたちのまっすぐな思い、最高の自分、最高の仲間とのパフォーマンスを見せたいという強い意志が伝わってきて、本当に多くの感動を与えてくれました。
また、自分の競技や演技だけでなく、仲間のことを一生懸命応援する姿に感動しました。
特に、6年生の団体演技では、がんばる6年生に対し、児童席にいるみんなが「ソーランソーラン!」「どっこいしょーどっこいしょ!―」とかけ声をあげ、会場が一体となった瞬間の空気はすばらしかったです。
地域の皆さんも「いい雰囲気や!すごい!」と感動されていました。
この「仲間を応援できる空気」が、祇王のいいところです。
さて、この運動会を通して、たくましく育った子どもたち。それを粘り強く温かく支えてくださった保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。
今後も、子どもたちの力を信じ、夢いっぱい元気いっぱい笑顔いっぱいの祇王っ子をめざし、がんばります。
今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
*閉会式が終わって、後片付けをする際、雨が降ってくる中、たくさんの方が協力してくださり助けていただきました。ありがとうございました。
10月18日(土曜日)
運動会前日準備、ありがとうございます
いよいよ明日は運動会。
天気は何とか大丈夫そうで、少しほっとしています。
さて、明日の運動会に向けて、今日は、5~6年生が午後から前日準備をがんばってくれました。
自分たちの担当の仕事はもちろんのこと、進んで仕事を見つけて取組もうとする、気持ちのよい子どもたちでした。
また今回、PTAさんからの呼びかけで、お手伝いに来てくださった保護者や地域の皆さんが、テントを立てたり、杭を打ってロープを張ったり、遊具をしばったり、草を刈ってくださったりして、とても助けていただきました。うれしかったです。
お忙しい中、そして暑い中、ほんとうにありがとうございました。
お手伝いしてくださっている方に、子どもたちが「ありがとうございます」とお礼のあいさつをしている姿も見ました。大事なことです。
明日は、子どもたちのキラキラした姿を温かく見守っていただき、大きな拍手と声援で励ましていただけると幸いです。
明日、お待ちしています。どうぞよろしくおねがいします。
10月17日(金曜日)
運動会全校練習…そして今週末は「みんなの運動会」
2時間目は運動会全校練習。
開会式や閉会式の流れを確認しました。
みんなが時間を守り、早くから練習を始めることができたこと、そして、6年生がよく話を聞く姿が印象的でした。
全校練習のあと、5年生や6年生の体育の授業を見ていると、
始まる前から曲に合わせて自分たちで踊っている姿や、途中、気合の入った大きな声をみんなで出す姿、動きが止まっているときの気持ちの込め方、仲間と一緒にいい演技をつくりあげようという空気・・・いろんなところで、あ~たくましくなってきたな…と成長を感じ、うれしくなりました。
土曜日の運動会、とにかく、雨、降りませんように…。
10月14日(火曜日)
地域のパワーみなぎる、祇王学区民大運動会!
3連休のど真ん中、祇王学区民大運動会が盛大に開催されました。
たくさんの祇王学区の皆さんが集い、明るく楽しい雰囲気に包まれました。
グラウンドゴルフ、お菓子にパックン、綱引き…など、子どもも大人もキラキラした笑顔で、まさしく、テーマである「絆」が深まる素敵な一日になりました。
今週末は、いよいよ祇王小学校の運動会です。ぜひ子どもたちのがんばりを見にお越しください。
10月12日(日曜日)
放課後、運動場の草刈りをしていると…
毎日、運動場の草むしりをがんばっていますが、運動会で保護者席になるところの草が30センチほど伸びているのがずっと気になっていました。
放課後、職員で草刈り機で草を刈ったり、刈った草を集めたりしていると、夕方たまたま学校に来られた保護者さんがお手伝いしてくださったり、学童の子や先生がお手伝いしてくれたりして、疲れた体も心も一気に元気になりました。
気持ちがうれしいです!ありがとうございました。
10月10日(金曜日)



4年生 森林環境学習で「しがモック」へ出かけて学習
4年生が、木育施設「しがモック」にいきました。
滋賀の木「びわ湖材」に触れながら、五感いっぱいに遊び学べるところです。
施設に入ったとたん、「わあ~、木のいい匂いがする!」「なんか、気持ちいい!」とワクワクがとまらない子どもたちでした。
滋賀県びわ湖環境部の方から木育についての話を聞き一生懸命メモしたり、裸足になって、実際に木とふれあいながら、木の感触、ぬくもり、よさなどをたっぷりと感じている様子でした。
子どもの感想を少し紹介します。
・プラスチックなどのおもちゃにはないおもしろさやにおいがとてもよかった。
・子どもから大人まで、ほんとうに楽しめるところだった。近いからまた行きたい。
・木をほおっておいて、森が悪くなるより、おもちゃ遊具に使うのはいいことだなと思った。
・さわった感じがいろいろで、冷たかったり、さらさらしていたりして、いいなあと思った。
・かべや床が全部木だから、あたたかくてよいなと思った。
・香りやすべすべ感が安心できた。
・遊んでいたら、ぽかぽかした。
キーワードは、「木とふれあい、木に学び、木と生きる」だそうです。
このあと、感じたこのよさを大事に守っていくために、自分たちができることを考えていきます!
10月10日(金曜日)
運動会の練習や準備、がんばっています
月曜日の6時間目は、運動会実行委員会。
5~6年生が役割分担をし、運動会の準備を進めています。
開会式や閉会式の進め方を練習する係、プログラムを作る係、ふれあい種目の綱引きの準備を進める係…など、来週末の運動会に向け、着々と動いています。
応援係は、朝の時間に各学級をまわり、応援のしかたを熱く伝えにいくと、その後1年生が大きな声で真似をし、仲間と声を合わせて練習する姿が、何ともほほえましかったです。
また、各学年の団体競技や団体演技の練習もクライマックスに入ってきました。
どの学年もがんばっています。
さて、ちょっとうれしかったこと。
祇王小HPのブログを見て、保護者の方が、長休みの草刈りの応援に来てくださいました。
そして、「子どもたちが楽しさを感じながら草抜きをがんばるところに混ざっての参加、パワーもらいました!」といううれしいコメントをいただきました。
ありがとうございました。
10月9日(木曜日)
2年生 造形あそび「つないでつるして」
2年生の図画工作科。
新聞紙やチラシ、色紙などの、細長い紙を思いつくまま、どんどんつないだりつるしたりしていく活動を通して、生まれるいろいろな形に気づいていきます。
つなぎ方やつるし方を工夫しながら発想し、つくっていく楽しい活動です。
どの子も、2時間ずっと没頭していました。
先生は、子ども一人ひとりの様子や学びを見とって、肯定的で共感的な言葉かけを繰り返し、子どもたちも自分の表現や気持ちをうれしそうに話します。
「聞いて聞いて」「見て見て」と心が動き、先生や仲間とのやりとりで、認められるうれしさを感じ、自信がたまっていく様子でした。
発想する楽しさ、仲間とつくる喜び、いろんな角度からできたものを眺めての発見…。
「あれ、もう終わり?」 時間も忘れて学習に浸る、すてきな時間でした。
10月8日(水曜日)

国スポ障スポを観戦し、エネルギーをもらいました
5年生と6年生が、わたSHIGA輝く国スポ障スポの、バスケットボール女子の決勝の試合を見にいきました。
日本トップレベルの試合を、会場で「生で」観た子どもたちは、大興奮状態で、60対60で同点になった瞬間はもう会場中が沸いて、大盛り上がりでした。
「レッツゴーおおさか、パンパンパパパン!……」
みんな、応援グッズを力いっぱいたたき、選手に大きな声援を送りました。
会場の人と心をひとつに合わせて応援するのはとても気持ちよかった…と子どもたちが帰り道、話していました。
44年ぶりに滋賀県で開催された大会に参加できた今回の貴重な機会に感謝です。
さて、総合体育館までの道中や、総合体育館のスタッフの皆さんに出会うと、祇王っ子は知らない人でも「おはようございます!」「ごくろうさまです」と気持ちのよいあいさつをしていました。
うれしいなと思いました。
10月7日(火曜日)
運動委員会の呼びかけで、今日から長休みの草刈りスタート!
運動委員会の呼びかけで、運動会に向けて運動場の草を刈り整備しようと、月曜の長休みは、低学年の子たちが運動場に飛び出してきて、一生懸命草を抜いてくれました。
1人ではなかなか進まないことも、みんなでやるとあっという間にきれいになります。
「みんなの運動会」に向けて力を出し合い、みんなで運動会をつくっていく雰囲気、大事にしたいです。
10月6日(月曜日)
2年生が「九九の学習」をがんばっています!
2年生の教室をのぞいてみると、「校長先生、今、2と5の段やってるんやで」と、九九の学習を一生懸命頑張っていました。
教室では、ちょっとした時間に「九九かるた」をしたり、「九九の歌」を流したりもして、定着が図れるよう工夫しています。
もう少ししたら、保護者や地域の皆さんの力を借りて、繰り返し九九マスターに挑戦する予定です。その際はぜひご協力をお願いします。
そして、校長室に一人ひとり来て九九を言う「ラスボスに挑戦!」も始まります。
楽しみです。
10月3日(金曜日)
代表委員会で、運動委員会が提案
月1代表委員会では、各学級の代表と委員長が集まって、学校のいろいろなことについて話合います。
今年度、代表委員会で決めたスローガンが「いじめゼロ、えがお100!」。
スローガンに基づき、各学級の合言葉(力の入れどころ)を教室後方のドアに掲示し、意識を高めようと作戦を立てています。
さて、その代表委員会の中で、運動委員長が「だいぶん運動場の草が生えてきて、リレーで走るコースの草をみんなで刈りたいと思うのですが、どうですか」と提案をしてくれました。
みんな賛同し、まずは来週、低中高学年に曜日を分けて、長休みに草刈りをしようということになりました。
学校のことを考え、意見を出し、みんなで考え合う経験、大事にしたいと思います。
ちなみに、運動委員会は今、各学年ごとの鬼ごっこあそびに取組み、休み時間の仲間づくりを進めようとしています。
今日は、けいどろ遊びのルールがわからない1年生に、高学年がやさしく話す微笑ましい姿が見られました。
10月2日(木曜日)
ALTのパトリックさんとの授業
今年度から、野洲市にALT(外国語指導助手)が配置されました。
2学期になり、小学校にも、ALTに来てもらって、外国語の授業や、外国語との触れ合いが進んでいます。
1年生では、ALTの先生と楽しく歌ったりおどったり、ミッシングゲームをして盛り上がったりしました。子どもたちも大喜び。
他にも、一緒に給食を食べながらお話ししたり、外国の話を聞かせてもらったりして、交流を楽しんでいます。
各学年、とてもいい時間を過ごすことができました。
9月30日(火曜日)



3年生「人にやさしいまちづくり」での出会い
3年生が「人にやさしいまちづくり」の学習でステキな出会いをしました。
目の不自由な坂井さんと奥さまとの出会いです。
坂井さんは、笛を吹くのが得意で、「長く、笛を吹くことを続けていることが自慢です!」とおっしゃっていました。いろいろな笛をふいてくださり、子どもたちは口ずさみながら、楽しく聞き入っていました。
普段の生活で使われている時計を見せてもらったり、目の見えない人とじゃんけんをするとき、どうすればよいのかを考え、「じゃんけん、グー」など声に出せばよいことに気づいたりしました。
〔子どもの感想]
・ぼくは音が好きです。いろいろな楽器があって、きれいな音が出ていて、最高でした。
・笛がとても上手だなと思いました。目の不自由な人を見かけたら、こうやって助けてあげてねと教えてもらって、たくさんお話ができて楽しかったです。目が不自由な人に出あったら声をかけるようにします。
・わたしの心がぽかぽかになりました。
・「階段があるのでつかまってください」などやさしく声をかけてサポートしたいと思いました。
・点字ブロックやサポートをする身近な人が助けてくれてやさしい町だけど、もっとやさしい未来にしたいなと思いました。自分もお手伝いしたいです。
・自分の好きなことを見つけて、目が見えないけれどその好きなことを一生懸命練習してすごいです。
・道に困っているようなら、ぼくは前から「だいじょうぶですか」「どこか迷っていることはありましたか」と聞きます。道案内もします。
坂井さんが最後にこんなことを話してくださいました。
「隣の人にやさしくすること。これをみんなが大切にすれば、人にやさしいまちになります。」
そのとおりだな…と心に残りました。
9月29日(月曜日)




「えがおデイ」で考えました
月1で人権について考え合う「えがおデイ」。
今回、低学年は、絵本「スマホをひろったにわとりは」の読み聞かせを通して、スマホやインターネットのこわさや、安全に使うためにどうすればよいかを考える学習をしました。
また、中~高学年は、「SNSのトラブルを防ぐためにはどうすればよいか」、ラインのやりとり動画を見ながら返信を入力する中で、気持ちを考え合う学習をしました。
子どもたちの感想を少し紹介します。
・インターネットやスマホでゲームややりとりを、知らない人とやったらいけないなと思った。
・知らない人に、自分の名前とか住所とか教えないようにしようと思う。
・ラインのやりとりを見て、悪意があるなしに関わらず、無視やいじめに繋がることがあるかもしれないので、気をつけたいと思った。
・やっぱり画面ごしじゃなく、直接相手に気持ちをつたえることが大事と思った。
さて、えがおデイの日は、今日考えたことをお家の人に話すことになっています。
次の日、お家でどんなお話をしたかを聞いてみると、
「そんな勉強をしたんやね…」とお家の人が聞いてくださったり、「SNSの使い方気をつけような」と話してくださったりしたことがわかりました。お忙しい中、ありがとうございました。
短い時間でいいので、これからもぜひ、ご協力お願いします。
9月26日(金曜日)


国スポ障スポがいよいよ身近に…
祇王小体育館が、明日から、国スポ障スポ卓球練習会場になります。
10月7日(火曜日)には、5~6年生が総合体育館に出向き、バスケットボールの試合を観戦する予定です。
今から楽しみです。
1学期には、5~6年生が各学級で、心を込めて、選手への応援旗をつくり、エールを送りました。
選手に皆さんには力いっぱいがんばってほしいです。応援しています。
9月25日(木曜日)


ひまわり、いよいよ収穫!
夢委員会が、大事に育ててきたひまわりの収穫をしました!
東日本大震災の復興支援活動の一貫で取組んでいる活動です。
今年度は少しひまわりが小ぶりですが、それでもぎっしり詰まったひまわりの種を見ると、テンションが上がります。
来週、全校に、種とりの協力を呼びかけるそうです。
集まってくれたみんなで種とり、楽しみです。
9月24日(水曜日)



昼休みと掃除時間に運動場の草を抜いていると…
無情にも運動場に草がどんどん生えてきます。
毎日少しずつしかできませんが、昼休みと掃除の時間に、運動場のトラックまわりの草むしりをコツコツしています。
麦わら帽子をかぶり、黙々とむしっていると、何人かの子どもたちが「校長先生、何してるの」とか「校長先生、草むしりありがとうございます」と声をかけてくれます。
「校長先生、ぼくも一緒にむしっていいですか」と、一緒にしてくれる子もいます。
ちょっとうれしいです。
9月22日(月曜日)
夢委員会が地域の方に「ひまわりキャラクター募集」をお願い
5~6年の夢委員会の子どもたちが、「祇王小のシンボルキャラクター(ひまわりキャラクター)を作ろう」と動き始めています。
祇王小をイメージして、祇王らしさを盛り込んだひまわりのキャラクターを全校に募集し、集まったものの中から、なんと投票で選ぶそうです。
今回、子どもたちは、水曜の昼休みにいつも来てくださっている「祇王っ子ひまわり隊」の皆さんにも声をかけ、ぜひ参加してもらおうと、「ひまわりルーム」に説明と依頼をしにいきました。
やさしくお話を聞いてくださり、「今度の学校運営協議会で、みんなの思いを伝えます!」と言ってくださったそうです。
学校のことを想い、自分たちでアクションを起こし、アプローチしていく姿が頼もしいです。
今年度のチャレンジの1つが「進んでやってみる」。
少しずつ少しずつですが、子どもたちの姿に確実に表れているなと感じています。
9月22日(月曜日)
4年生森林環境学習「木育で守る しがの森」
4年生は、今年の6月にやまのこ教室を体験し、実際に森林に親しみ、森林の働きや大切さについて考えました。
今年は「しがモック」もオープンしましたが、今後「木育」を通して、自分たちにできることを探っていく予定です。
今回、木育製品「レイクッド」を開発された、滋賀出身で香川大学の南教授様に来ていただいて、びわこ材を使った製品の魅力や木育に携わる思いをお聞きし、木育製品を使った遊びを体験させていただきました。
南先生自身が、いろいろな仕組みを工夫されていて、環境への発想が豊かなので、みんな楽しく、いい刺激をもらえました。
後半は、お楽しみの「レイクッド」体験。
道具はもう少し借りて、休み時間たっぷりと遊べることになり、楽しみにしている子どもたちでした。
9月19日(金曜日)


6年生がゲストティーチャーを招いて「選挙」の学習
県の「明るい選挙出前講座」で、6年生がゲストティーチャーを招き、社会科の学習を行いました。
選挙のしくみや、投票率が減っていることなどについてお話を聞いたあと、「実際に、みんなも選挙を体験してみよう」と、模擬選挙を体験させていただきました。
テーマは「理想の修学旅行」で、2人の候補者の演説を聞いて、実際に選挙に参加し投票をする!というもの。本物の会場のようなセッティングの中、一人ひとりが、投票用紙に書き込み、投票箱に入れます。
受付や立会人もいて本格的です。とても貴重な体験でした。
最後に話した代表児童の感想を紹介します。
・実際にやってみて、とても勉強になりました。今度、委員会で祇王のキャラクターを選挙で決めたいと思っています。今日の勉強を生かして、本格的に選挙したいです。
・今まで大人になって選挙にいくかどうかな…と思っていたけれど、今日やってみて、大人になったら行こうと思います!
9月18日(木曜日)



地域の方のご協力のもと、5年生稲刈り体験!
地域の方にお世話になり、5年生が稲刈り体験をさせていただきました。
ある地域の方が、「先生、昨日、稲刈りの夢を見たんです。こんなふうにしたら、子どもらが稲刈りしやすくなるん違うかなと思ってる夢を見ました」と笑いながら話してくださいました。
あ~一生懸命子どもたちのこと想ってくださって、ほんとうにうれしいなと思いました。
最初の代表児童の挨拶は、「今日は1学期に一生懸命植えた稲を刈る日です。今日稲刈りができるのは、梅影さんや地域の方が毎日一生懸命、みんなで授業ができるように育ててくださったおかげです。…」と感謝の気持ちを伝えていました。
子どもたちは、地域の方のお話をよく聞いて、仲間と協力しながら、稲刈り体験を存分に楽しんでいました。
刈った稲を束で運ぶとき、束ねてくれる人のことを考えて、向きや長さをそろえている子がたくさんいました。
相手のことを考えて行動している姿、うれしかったです。
子どもたちの感想を一部紹介します。
・根のところを刈ると刈りやすいなと思った。運ぶときに、稲を束ねてくれるJAの人がいて、やっぱり私たちは、地域の人たちに助けられているんだなと思った。
・昨日から稲刈りのことがすごく楽しみにしていたけど、天気がどうかなと思っていましたけれど、家出た瞬間晴れだったのでよかった。やってみたら意外と難しかったです。今日はいい経験ができました!
・思っていたより、めちゃくちゃ大変でした。生き物がめちゃいました。お米を作るのは、大変なんだなと思いました。稲はいっぱいあったのに、お米は稲と比べて少なかったです。お米を作るのは大変なのに、ご飯を減らすのはよくないなと思いました。
最後になりましたが、5月に植えた苗を大切に育ててくださったこと、そして、稲刈りができるように準備してくださったこと、心より感謝しております。ほんとうにありがとうございました。
9月18日(木曜日)




歩道の草刈りをしてくださいました
朝、踏切の横断歩道に立ちに行くと、いつもは両サイドから草が茂っている歩道の草が刈られていて、きれいになっていることに気づきました。
いつも立ってくださっているSGさんに聞いてみると、日曜日に地域の方4人で、子どもたちの登下校する歩道の草を刈ってくださったとのこと。
とてもすっきりして、通りやすくなったのと同時に、心がほんわかあったかくなりました。
子どもたちのことを想って、見えないところで支えていただいていること、心から感謝しています。
ありがとうございます。
9月17日(水曜日)


地域の方がメダカを届けてくださいました
「自治会長さん、こんにちは。」
この日、ひまわりルームに、知り合いからもらったメダカをもってきてくださるということで、自治会長さんを楽しみに待っていた5年生。
瓶の中のかわいいメダカをのぞいて、わあ~とうれしそうな子どもたちでした。
メダカ6ひきと一緒に、使わなくなった道具も持ってきてくださり、その使い方の説明も丁寧にしてくださり、このやりとりもうれしそうな様子の子どもたちでした。
そのあと、教室まで、自治会長さんを案内し、一緒に水槽にメダカを入れ、環境を整えながら、みんなで元気に泳ぐメダカの様子を愛おしそうに眺める姿が印象的でした。
9月12日(金曜日)


3年生 認知症サポーターさんと学習
3年生が、認知症サポーターさんを招いて学習しました。テーマは「自分ならどうするか」。
認知症の方がお店で買い物をし困っている場面などの動画を見たあと、仲間やサポーターさんと一緒に「自分ならどうするか」話合いました。
「おばあちゃん、財布からお金を出すのがわからないんやから、かわりに出してあげる。」
「怒らずに!やさしく教えてあげる。」
「ゆっくりでだいじょうぶだよ!って言う。」……
など、いろいろと考えていました。
授業が終わってから、ひまわりルームに戻ってきてくださったサポーターさんが、
「子どもたちが、いろんな考えをどんどん話してくれてびっくりしました」
「同じ考えばかりでなく、違う考えもたくさん出していて、いいですね」
とほめてくださいました。
相手の気持ちになって考えてみるというとっても大事な勉強をしました。
9月11日(木曜日)




今日から2学期がスタート!学校に子どもたちがもどってきました
夏休みに子どもたちに大きなけがや事故なく、2学期がむかえられたことに、まずはホッとし、感謝しています。
また、朝、久々にお出会いしたスクールガードさんも元気そうで、暑い中子どもたちの見守りをしてくださっていました。ありがとうございます。
さて、祇王小は新たに3名の転入生をむかえ、全児童数が441名になりました。
少しでも安心できるようにと、まわりの子たちがさっそく声をかけたり、一緒に動こうとしたりする姿も見られ、うれしいです。
今週はずっと半日。ゆったりとした雰囲気の中で、少しずつ生活のリズムを整えながら過ごせるといいなと思っています。
子どもたちの様子をよく観察し、声に耳を傾けながら、安心して学校生活が送れる努めたいと思います。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
9月1日(月曜日)

祇王小夏休みクリーン作戦!皆さんありがとうございました
8月23日土曜日のPTAクリーン作戦では、早朝よりたくさんの方が集まってくださいました。心より感謝申しあげます。
朝の6時半過ぎから、地域の方が来てくださって、草刈り機で刈り始めてくださいました。
そして、保護者の皆さんや高学年を中心とした祇王っ子、学校の教職員が一緒になって、一生懸命、草を集めたり、鎌で草を刈ったりしました。
汗をいっぱいかきながらのクリーン作戦でしたが、久々に出会った子どもたちの元気そうな様子が見られてホッとしたと同時に、保護者や地域の方と一緒に汗をかく姿を見てうれしくなりました。
今日のように、大人も子どもも一緒に、そして、学校・家庭・地域が一緒に、一つのことに向かって取組む…このパワーある温かい空気が、祇王の良さと思います。
作業の途中、ふと顔をあげると、
何人かの祇王っ子が、軽トラのまわりにおられた地域の方に近寄って行って、「ぼくたちのために、ありがとうございます」「きれいにしていただいてありがとうございます」とすすんで声をかけにいっていました。うれしかったです。
また、作業が終わったあと、地域の方が、「こんなにたくさんの保護者さんが来てくれて、“子どもたちのために”という温かい思いが集まって、うれしいですね」と声をかけてくださいました。
おかげさまで、運動場やフェンスまわり、畑など、とてもスッキリときれいになり、2学期が気持ちよくスタートできます。ほんとうにありがとうございました。
また、この夏休みに、野洲市商工会の皆さんが、学校の中の傷んだところを修繕してくださいました。
体育館前のタイルや傷んだトイレの扉など、とても使いやすくしてくださいました。
ありがとうございました。
8月23日(土曜日)








児童代表お礼のあいさつ
学校運営協議会と教職員が一緒に「コミュニティスクール研修」
夏休みの8月22日、学校運営協議会の皆さんと教職員とのCS研修会を行いました。
この日は、まず、昨年度野洲市内の合同CS研修で発表した「祇王小CSの取組」について、会長から話を聞いたあと、グループに分かれて楽しくワークショップを行いました。
ワークショップ1のテーマは、「こんな子に育てたい!祇王っ子」、ワークショップ2のテーマは、「そのためにやっていこう!〇〇」です。
学運協の皆さんと一緒になって、子どもを想い、地域を想って、付箋を貼りながら、熱く語り合いました。
ワークショップ1では、相手の気持ちが考えられる子に育てたいな、失敗を恐れずやってみようと思う子を育てたい、考えて決めて実行する子を育てたい!・・・など、思いが溢れ出ました。
そして、そのためのアイデアも生まれ、明るい展望が感じられる時間になりました。
もうすぐ始まる2学期。今日の研修を生かして、子どもたちとともに考えながら、新しい取組にも踏みこんでいきたいと思います。
8月22日(金曜日)




ひまわり続報!
大雨が続いていたので、雨が上がって久しぶりに水やりに来てみると・・・。
ひまわり!たくさん咲いてくれていました。感動です。
今年度は「かわいいミニひまわり」。
みんな、お日さまの方に顔を向け、元気におしゃべりしているみたいでした。
フェンスの外からも見えるので、おさんぽがてら見てもらえるとうれしいです。
8月13日(水曜日)


ひまわり咲いたよ!
東日本大震災の復興支援活動の一環で、村田製作所さんからいただいた“ひまわりの種”を、夢委員会が中心となり、今年度も植えて育てている「ひまわりプロジェクト」。
3日間出張で会えていなかったひまわりでしたが、今朝水やりに来てみると、なんと!かわいい小さな黄色いひまわりの花が1つ咲いてくれていました。
夢委員会の子どもたちや、一緒に植えてくれた子どもたち、そして、草刈りや土づくりに協力してくださった保護者や地域の皆さんに、早く見てもらいたいです。
生まれてきてくれてありがとう!
8月9日(土曜日)


夏休み中も、オレンジPJ実施中
暑い日が毎日続きます。
3年生が1学期に取組み始めた「オレンジプロジェクト」。オレンジのマリーゴールドの種を植えて育て、「人を思いやる気持ち」を広げようとがんばっていました。
夏休みに入り、この花と3年生の思いを枯らさないように、日直当番の教職員が毎日交代で、汗をかきかき、花の水やりをがんばっています!
ちなみに、夢委員会中心の「ひまわりプロジェクト」は、遅咲きのひまわりが少しずつ大きくなってきて、つぼみをつけています。
8月5日(火曜日)




5年生 野洲市JRCメンバートレーニングセンターに参加
夏休みに入り、5年生児童6名が、野洲市6小学校で行う「JRCトレセン」に参加しました。
目的は大きく3つ。
1 青少年赤十字についての知識や技術を学ぶ。
2 リーダーとして必要な心構えを学ぶ。
3 野洲市の小学校の友達と交流を深める。
開校式では、祇王小の代表児童が、みんなの前であいさつをしました。がんばりました。
開校式が終わると、いよいよ活動です。
まずは、この日初めて出会った仲間と、少し緊張しながらも自己紹介。
活動1では青少年赤十字についての調べ学習、活動2では災害時炊飯体験、活動3では生き抜くための防災チャレンジ、そして、お楽しみの昼食のあとは、活動の振り返りです。
貴重な体験ができました。
参加した子どもたちの感想を紹介します。
・今日は、とても将来のため、自分やみんなのためになってよかったと思った。もし、この先の未来がこのようになったら、誰よりもいち早く一歩踏み出したいなと思った。
・今日初めて、違う学校の人と話したのがとても楽しかったです。
・一番心に残ったのは、「災害があったときの身を守る方法」です。心臓マッサージやロープの結び方など、災害が起こったときに使えそうなことを教えてもらったので、もしものときに使いたいです。
7月30日(水曜日)


夏休み 地域の中で楽しい思い出
終業式の次の日に行われた「アドベンチャーキャンプ」は、地域の方々のご協力のもと開催されました。
暑い日でしたが、参加した子どもたちは、仲間ともに琵琶湖でマリンスポーツ(カヌーやヨットなど)を思う存分楽しみました。
準備や後片付けも、スタッフの皆さんに教えてもらいながらがんばっていました。
7月26日(土曜日)は「コミセンなつまつり」。
夕方から、子どもたちもたくさん参加していました。地域の皆さんの熱い思いが充満したお祭りです。
祇王小PTAからは「おめん屋さん」を出店。いろいろと準備や計画をたてていただき、当日は子どもたちもお客さんとのやり取りを体験し、楽しんでいました。
大人も子どもも笑顔があふれ、温かい祇王のまちづくりへの雰囲気がただよい、ほんとうに素敵な時間が流れていました。
夏休みにしかできないこと、たくさんチャレンジしてほしいと思います。
7月28日(月曜日)



おかげさまの1学期
ほんとうに「おかげさま」の1学期でした。
ありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れず、これからも一歩一歩積み重ねていきます。
最終日の朝の登校で、毎日お世話になったSGさんに「1学期ありがとうございました」と挨拶をする子がいました。帰りに、「先生、1学期お世話になりました」と言いに来てくれる子がいました。
うれしいなと思いました。
1学期は、69日間ありました。みんなとてもよくがんばったと思います。
終業式では、1学期たくさんがんばり、成長した子どもたちをたっぷりほめました。
ぜひお家や地域の中でも「がんばったね」「成長したね」と声をかけていただきたいです。
さて、終業式の日の午後から「職員作業」を行いました。
暑い中でしたが、職員みんなで協力して、運動場のロープをきれいに張り直したり、トイレ掃除をしたり、畑などの草を刈ったりしました。
ひまわり畑の雑草を刈っていると、6年生が何人か近寄ってきて「校長先生、何してるんですか」…
「ひまわり畑の雑草がすごいから刈ってるんよ」と言うと、「手伝いましょうか」と、一緒に草むしりをしてくれました。
私が間違って1本ひまわりを抜いてしまったとき、「先生、3秒ルール!すぐ植えたら大丈夫!」とフォローしてくれました。
手伝ってくれたおかげで、ひまわり畑がすっきりしました。
そして、気持ちのいい祇王っ子をとてもうれしく思いました。
7月18日(金曜日)



「ブックトーク」で思わず読みたくなる…
野洲図書館さんによる「ブックトーク」。
どの学年も子どもたちがぐっと引き込まれ、興味がわき、思わず続きを読みたくなってしまいます。
各学年ごとに「テーマ」があって、たとえば、
4年生は「なまえ」、5年生は「時間」、6年生は「〇〇が好き!!」
テーマにちなんだ本を、上手に紹介してくださいます。
学校の取組だけでなく、野洲図書館さんとの連携により、ますます本が身近に感じられる子が増えています。
夏休みも、たくさん本に親しめるといいなと思います。
7月15日(火曜日)


スポ少の皆さんに大変お世話になりました
月曜に学校に来てみると、運動場がきれいになっていました。
土日の暑い中、スポ少の皆さんが、祇王小の運動場の草を刈ってくださったそうです。
とっても気持ちがいいです。
心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
7月14日(月曜日)



2回目の55交流…温かい空気が充満していました
5年生も5歳児さんも、とってもいい表情が心に残りました。いい経験を重ねています。
子どもたちの感想を紹介します。
・園児さんがめっちゃ楽しそうにしていて、ぼくはすごいうれしかったです。次回の55交流も楽しみです。
・園児さんの反応を見て、言葉をかけたりリアクションしたりしました。
・5歳児さんもめっちゃいろいろ考えてて、小学1年生に近づいてるって思いました。
・園の先生の姿を見て、話し方もこうすればいいのかって、すごいなと思って、お手本にしました。
・前回休んでいた子が来てくれたから、たくさん声をかけたり一緒に遊んだりして仲も深まったし、何より楽しかったです。
・仲間と協力して、いろいろ工夫してやってみて、5歳児さんに喜んでもらえてうれしかったです。
7月11日(金曜日)


どの学年も「着衣水泳」を行いました
大切な命が守れるように、すべての学年で「着衣水泳」を実施しました。
服を着たまま水の中に入った子どもたちは、「すごく重たい!」「服が引っ張られる!下がる~!」「服が体にべちゃっとくっついて気持ち悪い」…と、感じたことを口々に叫んだりつぶやいたり。
いつもできていたことが「できにくい」ことを実感できたのは、大きな学びでした。
身の回りにあるペットボトルなどの「浮く物」を活用して、顔を出し、ぷかぁっと浮く経験もしました。長い夏休み、絶対に水難事故のないようにしてほしいです。
7月11日(金曜日)



熱中症対策にとても注意をはらっています
学校では、暑さ指数を常に確認し、休み時間の過ごし方や外での活動等について、健康安全を第一に考え、判断を重ねています。
必要に応じて、給水タイムの放送を入れたり、外での活動を中止したり、水分がなくなった子がいたらお茶を継ぎ足したりしています。
水泳学習では、プールサイドでのやけどにも注意しながら、散水したり、サンダルを履いたままプールサイドにあがったり、炎天下で長時間話を聞くことのないように工夫していました。
1学期も来週で終わりになります。元気に安全に過ごせるよう引続き努めます!
7月10日(木曜日)
7月1日「愛の声かけ運動」ありがとうございます
とても暑い日でしたが、この日、朝からたくさんの保護者や地域の皆さんが、子どもたちの登校と一緒に歩いてくださったり、交差点に立って声をかけてくださったりして、町じゅうが温かい空気に包まれました。
地域の子どもたちを、みんなで育てよう!という雰囲気を感じました。ほんとうにありがとうございます。
「いってらっしゃい」「気をつけていくんやで」「暑いけどがんばって!」「熱中症に気をつけてな」など、挨拶とともに「ほんの一言」をかけてくださっているのを聞き、とてもうれしくなりました。
この日は、野洲北中の生徒会が来てくれて、本校のアルマジロ委員会の子どもたちと一緒に「小中合同挨拶運動」を行いました。
昨年度から行っている、月1回のこの連携、お互いにいい影響があると感じます。
今後も続けていきたいと思います。
7月1日(火曜日)

地域の方が「七夕の笹」を持ってきてくださいました!
地域の方が、朝早く笹を切り、軽トラにたくさん積んで、子どもたちのために持ってきてくださいました。
教室に届けると、みんな大よろこび。
地域の方が、みんなのために届けてくださったことを伝えると、みんなほんとうに感謝していました。
もうすぐ七夕の日。願いを短冊にのせて、みんな一生懸命飾りつけをしているところです。
地域の方のおかげで、今年もすてきな七夕の行事ができます。ありがとうございます。
6月30日(月曜日)


いよいよ「臨時給食」が始まりました
今日から、市内一斉「臨時給食」が始まりました。
初日のメニューは、「うずまきかぼちゃパン、牛乳、トマトスープ、サラダチキン、はちみつレモンゼリー」でした。
袋詰めや箱詰めの物の仕分けや、後片付けに時間がかかるので、みんなで手分けし協力してがんばっています。
後片付けする人のことを考え、少しでも残さないようにがんばっている子もいます。
けれども、初日の「トマトスープ」の後始末は少々大変でした。7月15日(火曜日)まで続きます。
6月30日(月曜日)



朝読(あさどく)で、1年生に地域の方が読み聞かせ
今年度から始めた「朝読(あさどく)」。
朝の10分間、みんなで本に浸ります。
ある朝読の時間、地域の方が1年生に「大型絵本」を持って、読み聞かせに来てくださいました。ほんのひととき、お話にぐっと引き込まれ、楽しく一日がスタートしました。
6月30日(月曜日)


不審者から命を守る避難訓練!
不審者侵入時の避難訓練です。
警察の方に、不審者役やアドバイザーとして協力いただきました。
今回は、「職員室」に侵入した不審者を、まずは職員が落ち着かせるよう、やりとりをしながら、児童のいる教室の方に近づかせないようにしました。とにかく必死で真剣!警察に通報して到着までの1分1秒がものすごく長く感じられました…。
その間の、子どもたちの動きで、警察の方にほめていただいたことは、大きく2つ です。
1 放送を静かに聞いて、協力しながら、不審者が教室に入ってこれないようバリケードを作ったり、ドアから離れた場所で身を潜めたりできたこと
2 音や声を出さず、電気を消して、そこに誰もいないと思わせるように、静かに行動できたこと
ちなみに、不審者が確保された後、体育館に移動した際も、「子どもたち、人の話をよく聞けますね」と褒めてくださいました。
職員の動きで褒めていただいたのは、「何とか子どもたちを守ろうと立ち向かっていたこと」と「職員どうしの連携がとれていること」でした。
ただ、不審者との距離が近く、「間合い」をしっかりとって、身を守るようにすることをアドバイスいただきました。次に生かします。
警察の方から、「いかのおすし」の合言葉についても聞きました。
本日、プリントを持ち帰りましたので、ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。
もしものときも危機回避のため「考え判断する力」をフルに発揮し、大事な命が守れる子どもを育てていきたいと思います。
6月27日(金曜日)



学校運営協議会と子どもたちが交流する「しゃべり場」
水曜日のお昼は、ロング昼休みです。
6月18日(水曜日)のお昼、ほんの15分間でしたが、6年生4人の子どもと学校運営協議会メンバーとの交流会「しゃべり場」を、ひまわりルームで開きました。
初めての試みです。
今回は、「祇王小のいいところ」をテーマに楽しく話合いました。
まずは自己紹介!「実は私…、祇王小が大好きです!」という子どもの声に、みんなが笑顔でうなずき拍手が起こりました。
「祇王小のいいところは、大きい学年が小さい学年に優しいことです。」
「え?たとえば?どんなこと?」
「1年生のそうじの手伝いに行って、やり方を教えてあげたり」
「登下校で不安そうな子に優しく寄り添ったり」
「あ、手をつないで連れて行ってあげたりもする」
「同じ学年どうしでも、わからないところがあったら教え合いもしてる」
「そうか…、やさしいいい学校やね」・・・
そして、地域の方も
「そう言えばね、この前、プールの横の草刈りしていたら、『ありがとうございます!熱中症にならないようにしてくださいね』と子どもたちが声をかけてくれて、すごくうれしかった」と話してくださいました。
みんなが笑顔になる、前向きになる素敵な時間になりました。
今後も取組み続けます。
6月23日(月曜日)
水泳学習が始まりました
2年生初めての水泳学習では、まずはじめに担任の先生から、「今日から水泳学習を始められるのは、5年生6年生の皆さんがプールそうじをしてくれたからと、今までプールを大切に使ってきたからです。感謝して使っていきましょう。」という話を聞きました。
そして、みんながプールに向かって、「よろしくおねがいします!」と大きな声であいさつをしました。とっても大事なことだと思います。
シャワーでは、20数えます。「虹が見えた!」「つめたいー!」など喜々とした様子の子どもたち。この日は、水かけのあと、水の中をいろいろな動きをしながら水慣れを楽しみました。
水泳学習は命にかかわる大切な学習なので、大事な約束はしっかりと守りながら学習していきたいと思います。
6月18日(水曜日)


6年生が修学旅行に行ってきました
6月11~12日、修学旅行に行ってきました。
残念ながら、2名の児童が体調不良で参加できませんでしたが、その仲間のことも気にかけている姿はうれしいなと感じました。
1日目は、キッザニアで職業体験。子どもたちは、やりたいことを自分たちで選んで決め、いろいろなチャレンジを経験して楽しみ、笑顔がたくさん見られました。
夕方、ホテルに着くとすぐ入館式。司会役と代表の挨拶担当さんがすすめ、お世話になるホテルの方にみんなでしっかりご挨拶ができました。
夕食タイムでは、なんと10分前からきちんとレストラン前に班ごとに座ってスタンバイする子どもたちでした。豪勢な食事にみんなテンションがあがり、うれしそうでした。
次に入浴タイム。お風呂の入り方やマナーは、これから勉強しようと子どもたちに話しました。
9時からの班長会議では、各班長が集まって1日目を振り返りました。
そこででてきた意見は、「5分前行動ができていた」「そろそろやなと考えながら動けたのがよかった」でした。
そして、「明日は人数確認をしっかりして、一人だけいないなどがないようにしたい」「人のことを考えて、待ってる人のことなども考えて行動したい」と、めあてをたてていました。
ちゃんと大事なことに気づけていて、とてもいいなと思いました。
2日目は、奈良の歴史や文化に触れる学習。
お世話になったホテルの方にきちんとお礼の挨拶をして出発できました。
東大寺大仏殿では、大仏様の大きさと偉大さにみんな圧倒されました。
外国人にインタビューでは、学校での練習を生かして、ドキドキしながらも笑顔で、すすんで関わる姿が見られました。いろんな国の方と出会い、勇気を出して頑張る姿…大事な経験です。
班ごとのウォークラリーでは、鹿にエサをやりながら、楽しくゴールできました。
この2日間を通して、子どもたちのいいところをたくさん見つけました。
まず、あいさつがよくできたこと。ガイドさんやカメラマンさん、ホテルの方がたくさん褒めてくださいました。
また、グループ行動で、仲間を大切に考えた優しい声かけや行動がたくさんできていました。
それに、ご飯のあと食器を重ねたり、使った布団やシーツをきれいにたたんだりして、このあと片付けてくださる方のことを考えた行動ができるようになったのもよかったと思います。
一つひとつ経験です。
最後になりましたが、保護者の皆様には、この日までいろいろとご準備いただき感謝しております。ありがとうございました。
6月16日(月曜日)









スクールロイヤー(弁護士)による「いじめ防止授業」
5年生児童を対象に、人権学習として、スクールロイヤー(弁護士)による“いじめ防止授業”を実施しました。
まず最初に、弁護士さんから、いじめによって命を絶った小学生児童の手紙を読んでもらった瞬間、教室の空気がかわりました。そして、いじめが絶対に許されない3つの理由を学びました。
1 いじめは、最悪の結果をまねくこと
2 いじめは、犯罪であること
3 いじめは、人権侵害であること
この学習を通して、子どもたちは心と頭でたくさんのことを考えることができました。
〈子どもの感想〉
・あらためて、いじめはとてもだめで、とても最悪の結果になってしまうかもしれないから、一つひとつの行動や言おうとしていること、確認してみようと思った。
・一つひとつ持っているコップを水で満タンにさせるんじゃなくて、水を持っている人の水をなくしたいなと思った。
・自分でもやってしまってたかもしれないから、これからは一つの言葉を大事に言ったりする。
・いじめはどのようなわけがあっても絶対にだめなことがわかった。これからも気を付けて、心のコップを気にして生きていこうと思う。
・人の心のコップは人それぞれなので、ちょっとした言葉でも相手は傷ついているかもしれないから、人としゃべるときはちゃんと言葉を選んで話したいです。
〈参観いただいた保護者さんの感想〉
・弁護士さんからお話を聞くことで、いじめが犯罪であることがより心に入って、とてもよかったと思います。
・聞きに来てよかったです。自分の言葉が、あふれてしまう最後の一滴にならないようにしたいと思いました。
6月13日(金曜日)
4年生が「気持ちが伝わる手紙」を書く学習をしました
学校にはわたしたちの生活や学習を支えてくださっている人がたくさんいます。
4年生が、お世話になった方に、手紙でお礼の気持ちを伝える学習をしました。
お礼の気持ちを伝えたい人と、気持ちが伝わる内容を一人ひとりが考えて、手紙の型にそって書くチャレンジをしました。
今回は、給食配膳員さん用務員さんに書いたお手紙と、地域ボランティアさんに書いたお手紙…2人の児童のお手紙を紹介します。
「少しずつあついきせつになってきました。喜多先生、谷先生、お元気ですか。ぼくは〇〇です。いつもきゅうしょくのじゅんびやあとしまつをしてくださって、ありがとうございます。先生たちのおかげで毎日おいしくきゅうしょくがたべられます。ぼくがおさらをかえすばしょがわからなかったときにおしえてくださってうれしかったです。そのおれいに、このてがみをかきました。これからもみんなのきゅうしょくをはこんでください。さようなら。6月9日 〇〇 〇〇 喜多先生、谷先生」
「夏みたいな暑い季節になってきました。ボランティアで草刈りや畑のじゅんびをしてくださったみなさん、お元気ですか。ぼくは、4年〇組の〇〇 〇〇です。この間は、グラウンドや畑の手入れをしてくださって、ほんとうにありがとうございました。おかげで、畑やグラウンドがとてもきれいになりました。次に、畑やグラウンドを使うのが楽しみです。これからもお体に気をつけてください。さようなら。 6月9日 〇〇 〇〇 ボランティアのみなさんへ」
6月10日(火曜日)
地域のサポーターさんが、畑のうねをつくってくださいました
1年生が、もうすぐサツマイモの苗を植える予定です。
この日、地域の方が3人来てくださって、裏の畑を耕し、きれいにうねをつくってくださいました。
見えないところで、いろいろな方にお世話になっています。ありがとうございます。
子どもたちと一緒に感謝しながら、大切にお芋の苗を植えたいと思います。
6月6日(金曜日)


5年生 算数科「テープを使って1立方メートルをつくってみよう」
5年生の体積の学習。
教室をのぞいてみると、机を後ろにさげ、グループで力を合わせて、テープで1立方メートルを作っていました。「校長先生、こっちきて。何人入れるか試してるから~」
黒板や教科書を使ってだけで学習するのではなく、実際に体験し、実感できる学習は、より心に刻み込まれます。
6月5日(木曜日)


4年生 森林環境学習 やまのこ教室
近江富士花緑公園では、鳥の鳴き声が聞こえ、自然の中にどっぷりと浸る素敵な時間を過ごすことができました。
各班についてくださる「やまのこサポーターさん」はとっても物知りで、今まで知らなかったいろんなことを教えてくださいました。
「暑いとき、この葉っぱ触ってごらん」「あ、ヒンヤリしてる。気持ちいい!」
「枯葉が雨水を吸ってる」「そう、台所にあるスポンジとおんなじ役目」
「この実を水の中に入れて振ってごらん。泡が出てくるよ」「石鹸みたいや」
「この木、結婚してるみたい」「ヒノキとサクラの木だよ。つながってるね」
森林ウォークラリーでは、五感をいっぱい働かせて、学んでいました。また、仲間のことを気にかけ、声をかけたり待ったりする優しい姿も見られました。
午後の丸太切り体験は、丸太をおさえる人、切る人、仲間と力を合わせます。
自分の切った丸太を宝物のように大事にヤスリで磨いたり、お休みの友達の丸太をお土産に切ったりしていました。
体験学習を通して、いろんなことを感じ考えることのできた楽しい一日でした。
6月2日(月曜日)




6年生 修学旅行での外国人インタビューに向けて練習
来週はいよいよ修学旅行です。修学旅行では、観光に来られている外国人に、英語で進んでインタビューをしようと計画しています。
今年度の挑戦の1つは、「すすんでやってみる!」。
6月2日、一度本番に向けて練習してみようと、地域の方や保護者さん、職場体験中の野洲北中生、教育実習中の学生や本校職員等を相手に、英語インタビュー体験をしました。
相手役になってくださった皆さんは、「楽しかった」「もっと英語を勉強しよう」などと話してくださっていました。
子どもたちは「めっちゃ楽しかった」「何回もチャレンジしたので慣れて、自信がついた」「地域の方が外国人になりきってくださって楽しかった」とうれしそうでした。
本番が楽しみです。
6月4日(水曜日)




地域ぐるみのアルマジロ運動を展開するために、子どもたちが自治会長さんに協力をお願いしています!
祇王小では、「アルマジロ運動」を進めています。今年度の重点は、ア(あいさつ)とマ(まっすぐ履き物をそろえる)。
これを、学校での取組だけでなく、家庭や地域にも広げたいと考え、今回、5~6年生のアルマジロ委員会の子どもたちが中心となり、アクションを起こしています。
自治会長さんに電話をかけ、自治会館に「アルマジロの旗」を立ててもらえないかとお願いをし、実際に下校時に持って行きます。
どの自治会長さんも、とても優しく温かく対応してくださり、子どもたちもうれしそうです。
ちなみに、子どもたちは普段、電話をかける経験があまりなく、「受話器をあげる、もしもしと言う、相手の反応に合わせて受け答えをする」など、一つひとつが緊張感のある大事な勉強になっています。
「出てほしいけど、出ませんように…」と呟いている子もいて、ほほえましい限りです。
自治会長様には、お忙しい中、温かいご協力いただきまして、心より感謝申しあげます。ありがとうございます。
6月3日(火曜日)




3年生社会科で 祇王のまちや野洲市のこと 学習しています
3年生が、社会科の学習で地域のゲストティーチャーに来ていただき、北村季吟さんと祇王寺について、たっぷりお話を聞きました。
祇王のまちに川の水をひくよう力を注いだ妓王さんの話は、「ふるさとを愛する尊い心」を感じ、誇りに思えました。
季吟先生は、昨年生誕400年祭が行われたばかり。祇王小の円形花壇にも石像があります。校歌にも、言葉が刻まれているので、すごいなあと子どもたちが呟いていました。
祇王小でも伝統ある季吟先生に学び、みんなで俳句作りが楽しめたらと思います。
5月28日(水曜日)


6年生が救命講習を受けました
消防署スタッフさんに来ていただいて、6年生が心肺蘇生法の救命講習を受け、肋骨圧迫のやり方とAEDの使い方を学びました。
まずは、グループごとに肋骨圧迫を一人ひとりがやってみました。
2分間続けるのはとても大変で、息が荒くなり、手も真っ赤になりましたが、みんな一生懸命取組んでいました。
知らず知らずのうちに、肋骨圧迫のリズムに合わせて、仲間からの手拍子が起こり、そのおかげでしんどくてもがんばれる感じがしました。
後半はグループ対抗の肋骨圧迫リレー。
一人ではできなくてもまわりの仲間と協力すると、大切な命をつなぐことができると感じられ、とてもいい体験でした。仲間と交代するときは、隙間をあけないようにとそれぞれが工夫し、「いっせーのーで!」と声をかけ合う姿も見られました。
最後に、代表の子があいさつをしました。「心臓マッサージのコツがつかめたので、家に帰ったらぜひ家族に伝えたい」と力強く話してくれました。
5月27日(火曜日)


3年生総合的な学習の時間…オレンジプロジェクト!
3年生は、総合的な学習の時間に「人にやさしいまちづくり」の学習を行います。
これから、様々な立場の方に出会い、相手の気持ちを感じたり、自分にできることを考えたりしていきます。
今日は、認知症サポーターの方が来てくださって、認知症のシンボルカラーが「オレンジ色」であることを教えてもらいました。
そして、オレンジ色のマリーゴールドの花を育てようと、みんな一人ずつ、マリーゴールドの種を植えました。
大事に育てて、いっぱい勉強して、やさしい気持ちや思いやりの気持ちをたくさんの人に広められるといいなと思います。
5月26日(月曜日)



5月24日(土曜日)畑ボランティアにたくさんの地域の方がきてくださいました
土曜日の朝、少し小雨が降っていましたが、学校の畑の環境整備に、たくさんの地域の方や保護者さんがかけつけてくださいました。
草刈り機で長い草を刈ってくださったり、うっそうとした木の枝を切ってくださったり、草を集めてトラックに運んでくださったりして助けていただき、ほんとうにありがたかったです。
畑だけでなく、校舎の間や、運動場のフェンス沿い、バックネットの裏、プール横、ひまわりPJの畑のあたり…あらゆるところの草もすすんで刈ってくださいました。
月曜日、各教室で、子どもたちに、この休みの間のできごとを伝えました。
子どもたちもみんな、きれいになった学校の様子に気づき、感謝しています。
たくさんの方が支えてくださっている、この地域の温かさをたっぷり感じることができ、うれしい気持ちでいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。
5月26日(月曜日)






教職員の「心肺蘇生講習会」を行いました
もうすぐ水泳学習が始まります。
大切な命を守れるよう、日本赤十字社から講師の先生をお招きして、心肺蘇生の教職員研修を行いました。
毎年行っていますが、みんな真剣に話を聴き、各グループに分かれて実技講習に取組みました。
どのグループもとても前向きで、進んでいろいろな設定を考え、その時々に合わせて臨機応変に動いていました。
来週は、6年生を対象に、消防署さんに来てもらって、心肺蘇生の講習を受ける予定です。
5月22日(木曜日)


今年度も「ひまわりプロジェクト」始まりました!
5~6年生の夢委員会が、5月19日の委員会活動で、「ひまわりPJ」をすることを決めました。
「ひまわりPJ」とは、東日本大震災の復興支援活動として村田製作所さんから頂いたひまわりの種を植えて育て、福島県に送るというものです。
子どもたちがさっそく、種を植えるために草刈りをしようと、全校児童と、地域や保護者の皆さんに応援を求めました。
急な「草刈りボランティア」のお願いだったのに、この日の昼休み、たくさんの子どもたちと、地域の大人の方が駆けつけてくださり、ほんとうに感動しました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
一緒に草を刈ったり運んだりして汗をかき、たくさんの方が、ひまわりの種を植える準備に力を貸してくださったこと、その温かいやさしい気持ちは、きっとずっと心の中に残るだろうなと思いました。
草を刈りながら、「ぼく、大きくなったら宇宙飛行士になるねん」「へえ~そうなんや」など、地域の方が子どもの話を聴いてくださっているのが、とてもほんわかしました。
学校・家庭・地域みんなで一緒に取組む地域学校協働活動「ひまわりPJ」は始まったばかり。
金曜日の昼休みも行う予定です。ぜひご協力いただけるとうれしいです。
5月21日(水曜日)




6年生社会科「租税教室」…税務署の方と一緒に学習
税務署の方をゲストに招き、税について学びました。
最初、税金のある世界とない世界を、スライドで比べながら、みんなで考え合いました。
「税金がないと、ゴミがたまりまくってる…」「信号がないから、車と人が衝突してしまう…」など口々に困り感が出てきました。
後半は、各グループごとに、財務大臣になったつもりで、「まず、自分たちはどんな国にしたいか」を考え、それを実現するための「予算案」をたてる学習をしました。
あるグループは、「差別なし、いじめなしの国」をつくるために、「教育費」と「医療費」を増やす計画を立てました。理由は、差別やいじめをしないための教育を大事にする必要があると発表しました。その分、防衛費を減らすそうです。
あるグループは、「安心安全にくらせる国」をつくるために、「防衛費」を増やし、災害だどで困っている人を支えるためにお金を使うことが大事と話していました。
いろいろな意見が出され、みんなで楽しく考え合う学習ができました。
少し子どもの感想を紹介します。
・日本のお金が何に使われているかや、どうやってお金を増やすかなどが勉強になった。
・グループの意見を聞いて、自分が思いつかなかった提案があってとてもいいと思ったし、面白かった。
・財政でバランスを考えていることが分かった。バランスを考えるのは難しいことがわかった。
・自分たちで予算を考えることが楽しかった。
5月20日(火曜日)



1年生生活科「あくしゅ大作戦」
1年生が休み時間に校舎内で、サインと握手を求めてうれしそうにうろうろしています。
生活科の「学校にいる人と仲よくなろう」の学習です。
「失礼します。1年〇組の〇〇です。サインをもらいに来ました。今いいですか。」と、校長室のドアの前でかしこまった挨拶をしてくれます。
「どうぞ」と言って、校長室のソファに促し、お話しながらサインと握手をします。
「ありがとうございました」と、きちんとお礼が言える気持ちのよい子どもたちです。
たくさんの人に声をかけ、やりとりを楽しみ、サインがたくさん増え、目をキラキラさせています。
5月20日(火曜日)

「祇王っ子ひまわり隊」!週1見守り活動をしてくださっています
昨年度からできた「祇王っ子ひまわり隊」。
祇王っ子をたくさんの目で見守ろう!そして、地域の大人とのつながりを大切にしよう!という思いで、毎週水曜日の昼休みに、オレンジのベストを着て、地域の方が見守り活動をしてくださっています。
「ひまわり隊」を見ると、子どもたちは元気よく「こんにちは!」と挨拶しています。
もうずいぶん顔見知りになってきて、進んで話しかけたり遊びに誘ったりする姿も見られます。
ひまわり隊の皆さんも、「子どもたちから元気をもらっている」とうれしいことを言ってくださいます。
身近な地域の大人に自分たちが大切にされているという、安心感やぬくもりが子どもたちの心に広がって、素敵な空気が生まれています。
いつもありがとうございます。
5月19日(月曜日)


1年生がアサガオのいのちを植えました
一人ひとり植木鉢の土の準備ができたあと、先生が「さあ!いよいよアサガオの命、植えます!」と言いました。
子どもたちが、袋の中からとっても大事そうに6つの命を出して、自分であけた穴にそうっと入れていきます。
そして口々に言葉のシャワーをかけていました。一人ひとりみんなかける言葉がちがいます。
「きれいな花、咲いてね」「元気にそだってね」「たくさんさいてほしいよ」
思いのこもった言葉…なんだかとってもあったかく感じました。
5月15日(木曜日)


5・6年生がみんなのためにプールそうじをしてくれました
もうすぐ始まる体育の水泳学習に向け、5・6年生の子どもたちが、みんなのためにプールそうじをしてくれました。
もちろん、汚れたプールです。
けれども、ブラシやたわし、バケツ、ぞうきんを持って、一生懸命磨いたり、運んだり、流したりしてくれました。
少し暑かったですが、みんな気持ちよく頑張ってくれる祇王っ子の姿が、とても誇らしくうれしいです。
ごしごし磨きながら、「がんばってきれいにしたし、みんなにも大事に使ってほしいな…」とか「去年まで知らなかったけど、こんなふうにしてもらってたんやな…」と仲間と話している声が聞こえてきました。うれしくなりました。
全校の子どもたちに、高学年が頑張ってくれたおかげで気持ちよくプールが使えることを伝えて、感謝できるようにしたいと思います。
5月14日(水曜日)



朝のひとこま
朝、江部の方の交差点に立ちに行くとき自転車で公園の前を通ると、「校長先生おはようございま~す」と子どもたちが大きな声をかけてくれました。最近、先に挨拶してくれる子も増えているように感じます。
学校まで帰ってくると、何人かが集まって、朝からピーピー豆をせっせととっていました。昔はよくピーピー鳴らしたものですが、最近は鳴らし方がわからない子たちが多いです。近くにおられた保護者さんが優しく教えてくださり、うれしそうな子どもたちでした。
先日、地域の民生委員の皆さんが「ミンジ―」というキャラクターを手に、朝の見守りをしてくださっていました。子どもたちのために本当にありがとうございます。
5月13日(火曜日)



地域の皆さんにお世話になり、田植え体験学習ができました!
5年生が田植え体験学習を行いました。
田植え体験ができるのは、地域の皆さんのおかげです。
みんなが感謝の心で今日の学習にのぞみました。
田んぼを貸してくださっている地域の方が、田植えの仕方について話してくださると、子どもたちは、うなずいたり、手で真似をしたりしながら聴くなど、「反応しながら聴く」姿が見られました。今年度大事にしている『聴く』です。
さて、グループごとにいざ田んぼに入ると、「気持ちいい!」「にゅるにゅるする」「意外とあったかい~」「足がぬけない!だれか助けて」など、心の躍動が目に見えるようでした。
地域の方のサポートをうけながら、これからお米になってくれる苗の命を大事そうに、植えていく子どもたちでした。
来年入学する5歳児が応援に来てくれ、「がんばれー」と大きな声をかけ、手を振り合っている姿もほほえましかったです。
少し感想を紹介します。
・収穫するのが楽しみ。はじめ田んぼの中に入ったときは冷たくてぐちゃぐちゃしていてあまり好きではなかったけれど、田んぼの中に入っているうちにどんどん慣れていってできるようになった。
・苗がどういう感じに育っていくか気になるから、空いている時間に少し見にいきたい。
・トラクターにのってみると、地面が少し遠くに見えました。なぜ高いのだろう。
・いつもあたりまえにお米を食べていますが、そのお米ができるのに、たくさん協力し合ってお米を育てていることがわかりました。とてもいい体験、これからのことも改めて考えることのできる時間でした。
5月9日(金曜日)



4年生が漢字辞典をどんどん使っています!
国語科で、漢字辞典の学習をしました。
「一番画数の多い漢字って何かな?」「自分の名前の漢字の意味なんやろ?」など、興味をもち、進んで漢字辞典を活用しようとする姿が見られて、とってもいいなあと思います。
5月8日(木曜日)

学習参観・学校説明会・学級懇談会 ありがとうございました
令和7年度があけて、ひと月が立ちました。
子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れ、よくがんばっています。
5月2日(金曜日)には、学習参観や学校説明会、学級懇談会に多数ご参加いただき、たくさんの保護者や地域の皆様に、子どもたちの様子を見ていただき、学校の方針を聞いていただけたこと、うれしく思っています。
お忙しい中ありがとうございました。
さて、5月に入り、気候も段々暑くなってきて、疲れも出てくるころですが、引続き、一人ひとりの思いに耳を傾け、様子を観察(見る、観る、診る、視る、看る…)し、寄り添いながら関わっていきたいと思います。
5月2日(金曜日)



雨の日の登校…祇王川
雨の日は、祇王川が心配で、川の方を、朝見守りにいきます。
元気に登校してきた子どもたちが、今日も川を指さし、「ここ、大波や!」と言うくらいです。
こんな雨の日もSGさんが、遠い所、子どもたちと一緒に歩いて、安全の見守りをしてくださっていて、この日も心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。
5月2日(金曜日)


わたしの〇〇、元気に育ってね!
3年生が、理科の学習で使う、お花や野菜の種を植えました。
子どもたちは、毎朝、植木鉢の様子を見にいって、一生懸命水をやっています。
「何を植えたの?」
「わたしはホウセンカ。楽しみやねん。イモムシにやられんようにしなあかん!」
「わたしはヒマワリやで。ヒマワリ食べられるらしい…。種の形はな…。」
「ぼく、ピーマン。お家で相談して、そうしたねん」
朝のちょっとした時間に、かわいい会話がはずんでいます。
5月1日(木曜日)

はじめての調理実習!「湯をわかしてお茶を入れよう」


5年生が、ドキドキ初めての家庭科調理実習をしました。
子どもたちの、真剣で、慎重な姿…とても微笑ましかったです。
お湯をやかんでわかし、茶葉をきゅうすに入れて、お茶をいただく経験を今までにしていた子は、クラスの半分くらいで、初体験を楽しんでいる様子でした。
少し感想を紹介します。
・お茶はとてもおいしく緑色に輝いていました。きゅうすに茶葉を入れて、お湯を注いだら、こんなにおいしくなると知りました。
・やかんからやるのは初めてだったけど、仲間と取り組んだから楽しかった。
・家にあるからまたやってみたい。いつものお茶と違って、ちょっと苦みがあって、ちょっとよかった。
・ガスコンロで火をつけるときが、いちばんこわかったです。だけど、みんなで作ったお茶はいちばんです!
5月1日(木曜日)
今年度はじめてのクラブ活動!そして、代表委員会スタート
今年度の取組の重点の一つが「進んでやってみる」です。
失敗しても責めない「安心してチャレンジできる空気」を大切にしながら、いろんなことにどんどん挑戦できるようにしたいです。
今日は、第1回「クラブ活動」の日。
各クラブ長がはりきって進行し、みんなで意見を出し合いながら、めあてを決めていました。
コンピュータークラブは「みんなで教え合って、楽しく話して活動しよう」
バスケットボールクラブは「初めての人でも楽しめて、仲良くけがなくバスケ!」
工作クラブでは、「温かい空気で、仲良く楽しく工作しよう」
・・・仲間のことを大切に意識しためあてを考えていました。
また、今年度「代表委員会」を立ち上げました。
今日がその第1回め。
自分たちの学校をよりよくしていくために、各学級代表が集まり、話合い考え合います。
「子ども主体のアクション」、どんどん後押ししていきます。
4月28日(月曜日)


祇王小の人権学習「えがおデイ」
毎月25日は野洲市人権の日。
祇王小学校では、その日を「笑顔デイ」と名付け、朝の時間に人権についてみんなで考え合う時間を設けています。
さて、今年度から、「笑顔デイ」で考えたことや気づいたことを、その日お家の人に話す取組を始めたいと思います。
なかなか最初はうまく話せないかもしれませんが、焦らず焦らさず、ぜひ子どもの話を聴いていただけたらと思います。
4月のテーマは「あいさつ」です。ちょっとの時間、『子どもとの対話』にご協力ください。よろしくお願いいたします。
4月25日(金曜日)


1年生交通安全教室
守山警察署さんにきていただき、1年生の交通安全教室を行いました。
この日はあいにくの雨だったので、教室の中に横断歩道シートや信号機を設置して、実際に歩く体験学習となりました。
子どもたちは、警察署さんの話をよく聞き、ペアになって、信号のある横断歩道と、信号のない横断歩道の渡り方を学びました。
青信号でも、自分の目でしっかりと右左右!と確かめて、大切な命を守れる子になってほしいです。
4月23日(水曜日)

学校図書館支援員さんによる「図書室オリエンテーション」
祇王小は、昨年度から「学校司書モデル校」となり、学校図書館支援員の谷口さんに毎週金曜常駐いただき、様々な取組を進めることができました。
授業支援、図書室整備、図書委員会や図書ボランティアさんとの連携などがぐんと進みました。今年度も力を入れて取組みます。
4月23日は「子ども読書の日」。各教室でアピール動画をみました。
谷口さんがいてくださる金曜日は、朝から本の貸し出しができるようにしました。
谷口さんによる「図書室オリエンテーション」も各学級で行っています。
また今年度は「朝読10分間タイム」を設け、大人も子どもも本に浸る時間を大切にします。
図書室が身近になり、本に親しむ子をどんどん増やしていきたいです。
4月23日(水曜日)

1年生はじめての給食
今日からいよいよ1年生の給食がスタート。
子どもたちは、給食当番のしかたや待ち方、アレルギーのお友達のことなど、みんなで仲間のことを大切にしていくお話を真剣に聞いていました。
また、当番さんに「ありがとう」と声をかける子どもたちでした。
さて、今日の献立は、入学・進級お祝いメニューです。
ちらしずし、すまし汁、ハンバーグ、ほうれん草のごま炒め、牛乳、クレープです。
小学校生活初めての給食。みんなでわくわくおいしくいただきました。
4月21日(月曜日)



第1回避難訓練をしました
今年度はじめての「火事を想定した避難訓練」を行いました。
かんがえる子・たくましい子を育てることを意識し、初回から、一部シナリオレスを取り入れました。
どこから出火したかは知らせず自分で聞きとること、そして、火事で急に通れなくなった箇所をよけ、考えて命を守る安全な行動がとれること、この2つがポイントです。
子どもたちは、しっかりと「理科室から出火」したことを聞き取ることができたので褒めました。そして、理科室に近かった6年生が、基本の避難経路ではなく、火元をよけて考えた行動がとれたことも褒めました。
今回、消防署の方を防災アドバイザーとして招き、訓練の様子をみていただきました。
子どもたちが、「おはしも」の合言葉を守り、すばやく避難できたことをほめてくださいました。また、次の訓練に向け、職員にも助言いただいたので、ぜひやってみようと思います。
マニュアル通りで動くのではなく、とっさに大切な自他の命を守る行動がとれるよう、日頃から、大人も子どもも「自分で考え判断すること」を大事にしていきたいと思います。
ちなみにこの日、図書室で図書ボランティアさんが活動してくださっていましたが、ボランティアさんも放送を聞いて安全に避難してくださいました。
4月18日(金曜日)



令和7年度の学校運営協議会スタート!
今年度になって初めての「学校運営協議会」を行いました。
地域や保護者の方6名で構成される祇王小の学校運営協議会。
まず校長より今年度の学校教育方針を説明し、委員の皆さんに承認していただいたあと、さらによりよい学校づくりに向けて取組みたいこと等、様々な角度から意見やアイデアが出されました。
また、毎週水曜日のロング昼休みに「祇王っ子ひまわり隊」が集まって、子どもたちの見守り活動をしよう!という話も盛り上がりました。
祇王小コミュニティスクールの合言葉は、「祇王大好きプロジェクト(GDP)」です。
子どもも大人も、学校も地域も元気になる取組をめざします。
祇王小には、保護者や地域の方が集える「ひまわりルーム(学校サポートルーム)もあります。ぜひ気軽に学校に足をお運びください。
4月17日(木曜日)
5年生あたたかい雰囲気の学年集会!6年生やる気いっぱいの学年集会!
5年生の学年集会。めあては「今年1年の見通しをもつこと」。
子どもたちは、新しく始まる家庭科の学習や園児との交流など、話を聞いてどんどん楽しみになり、わくわくうずうずしていました。
学年主任の森先生がいろいろと紹介するたびに、「わあ~」と拍手がおこり、笑顔いっぱいの温かな空気に包まれました。
6年生の学年集会では、私も参加し、大きな期待の気持ちを込めて「祇王リーダー任命書」を渡しました。そして、「失敗してもいいから、進んでやってみる姿を全校にどんどん見せてほしい」とお願いしました。
そのあと、たくさんの子たちが委員長やクラブ長を「やってみたい!」と手をあげ、最高学年としてやる気に満ちた6年生の姿がとてもいいなと思いました。
4月17日(木曜日)



3年生 新しいことがいっぱい!
3年生は新しい勉強にいっぱい出あいます。
学年集会でわくわくしながら、先生のリコーダーに耳を澄ませていました。
また、算数の学習では、今日から、少人数指導の大久保先生に新たに来ていただき、担任の先生と二人での授業や、2チームに分かれて学習を進めていきます。
一人ひとりの「できた!わかった!」の小さな積み重ねを大事にしていきたいと思います。
4月15日(火曜日)



「班長さん、がんばっていますね」
今朝、横断歩道で立っていると、気持ちのよい挨拶をすすんでしてくれる子がたくさんいました。SGさんも「班長さんがんばってますね」と言ってくださいました。
学校につくと、先週体調不良でお休みをしていた1年生に寄り添って、安心できるように教室まで一緒に行ってくれる6年生のやさしい後ろ姿を見ました。
1年生は、今週早帰りなので掃除がありません。でも、掃除の時間、6年生が教室を掃除してくれていました。
今年度の挑戦の1つが、「すすんでやってみる」ということです。
さっそく、6年生ががんばっています。
4月14日(月曜日)


スクールガードさんよろしくお願いしますの会
地区児童会のあと、「スクールガードさんお願いしますの会」をしました。
日頃の感謝の気持ちを込めて、子どもたちが会を進めました。
児童代表のあいさつを少し紹介します。
「・・・みんなが毎日安全に登下校できているのは、スクールガードさんのおかげです。「おはよう」「今日もがんばってね」と、明るく声をかけてくださり、今日も一日がんばろうという気持ちになります。ぼくたちは、今年班長として、みんなを安全に学校まで登校させたいと思っています。だから、スクールガードさんが見守ってくださることが、自分やみんなの安心につながっています。・・・」
そのあと、スクールガードさんからお話を聞きました。
「今日は、2つお話をします。1つめは、命を大切にしてほしいということです。道路を渡るとき、右見て左見て、もう一度右見て、車が来ないことを確かめて渡るようにしてください。2つめは、あいさつのことです。たくさんのスクールガードさんから、みんなが元気に挨拶してくれて気持ちよいし元気をもらっていると聞いています。そこでお願いです。みんなが住んでいる地域で、「おはよう」「いってきます」「ただいま」と元気に挨拶をしてください。そして、みんなの元気を地域にばらまいてください。」
スクールガードの皆様には日々心より感謝しております。ありがとうございます。
本年度も大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願い申しあげます。
4月11日(金曜日)


1年生入学して2日目
朝、交差点に立って、子どもたちの登校を見守っていると、昨日入学したばかりの1年生が元気に登校してきました。
高学年のお兄さんやお姉さんに手をつないでもらっている姿も見ました。高学年が1年生のことを想って、少しゆっくりめに歩いているようにも見えました。
そんな祇王っ子がうれしいです。
さて、1年生の教室にいって、「今日はどんなお勉強したの?」と聞くと、「今日は勉強してへん。トイレの使い方とかロッカーの使い方とか教えてもらった。」…「それ、大事な勉強やで。」…そんなやりとりをしていました。
早く勉強がしたそうな様子。
来週も元気にきてほしいです。
4月11日(金曜日)



令和7年度がスタートしました!
新入児70名を新たに迎え、祇王小学校は全校児童数が440名となり、おかげさまで、元気に令和7年度がスタートしました。
入学式では、ぴかぴかの1年生が入場してくると、在校生から、自然と温かい手拍子が体育館中にわき起こり、全員が入場を終えると、一段と大きな拍手が起こりました。
1年生は一人ひとり名前を呼ばれると、どきどきしながらも初々しく返事をし、これからがんばるぞ!という気持ちが伝わってきました。
祇王のやさしい仲間にかこまれ、安心して学校生活が送れるよう、みんなで見守り支えていきたいと思います。
さて、入学式が終わって、新5年生と6年生が、会場の後片付けをがんばってしてくれました。学校のリーダーとして、やる気に満ち溢れ、気持ちよく動いてくれる姿がとてもうれしいです。
祇王小は今年度も、みんなで、「夢いっぱい元気いっぱい笑顔いっぱいの学校」をめざして、「かんがえる子・たくましい子・やさしい子」になれるようがんばっていきます。
引続き、地域や保護者の皆様のご支援お力添えをいただきますようお願い申しあげます。
4月10日(木曜日)

更新日:2026年03月12日