非常変災措置
災害がおきた時の学校臨時休校の基準について(令和8年6月更新)
これまで運用されてきた防災気象情報が大きく見直され、種類や名前が変更になったことに伴い、「非常災害時の休校について」の基準を野洲市が改定しました。近年、台風や地震・高温などによる災害が全国各地で発生しています。野洲市では、児童生徒の命を守るために、以下のいずれかの場合には臨時休校することにしています。非常変災時には次の基準に応じて適切な対応をお願いします。
下記の5つの場合には学校を臨時休校とします。
- 野洲市に、午前7時現在で「レベル5特別警報」「レベル4危険警報」「暴風を含む警報」が出されている場合。
- 野洲市に、前日の下校後から当日の登校開始までに、震度5弱以上の地震が発生した場合。
- 滋賀県に、熱中症特別警戒アラートが発令された場合。
- その他の危険な状況がおこった場合。
お願い
- 1、2 のときは、警報等の防災情報をテレビなどで確認ください。
- 3 のときは、環境省の熱中症予防情報サイトやテレビなどで確認してください。
- 4の時は、保護者用連絡ツール「tetoru(テトル)」でお知らせします。
- 災害がおこったときは、保護者用連絡ツール「tetoru(テトル)」が正常に作動しないことも考えられます。臨時休業の知らせがなくても、お子さまの登校が危険と判断された場合は、登校させないでください。
- 登下校中に大きな地震がおこったときの対応については、下記をご覧いただき、ご家庭でお子さまと確認しておいてください。
- 登下校中に大きな地震がおこったら…
- 自分の体の安全を確保し、その後、
- 登校中は学校、下校中は自宅への避難を原則とする。
ただし…
緊急性が高い場合は、児童生徒の判断により学校か自宅のどちらか近い方へ避難する。
下校中に地震が震度4以上であった場合は、次の通り安否確認をします。
地震発生後に、学校から保護者連絡用ツール「tetoru(テトル)」を配信します。その内容に従って安否確認を実施します。
- 上記の対応についてお子さまと確認しておいてください。
- 「自分の命は自分で守る」ことが大切です。ご家庭でも防災教育を実践してください。
- 防災、防犯などに関するお知らせを保護者連絡用ツール「tetoru(テトル)」で行います。まだの方は登録のご協力をお願いします。
- 「警戒レベル」について詳しくは、「内閣府 防災情報」のホームページをご覧ください。
令和7年非常災害時などの学校の休校について(お知らせ) (PDFファイル: 193.6KB)
この記事に関するお問い合わせ先
篠原小学校
〒520-2313 滋賀県野洲市大篠原1414番地
電話番号 077-587-0179
ファクス 077-587-2177

更新日:2026年06月02日