現在の位置

場面に応じたマスク着用のお願い

場面に応じたマスク着用をしましょう

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、せき、くしゃみ、会話等のときに排出される飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等と考えられていることから、基本的な感染対策が重要です。

基本的な感染対策とは、「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等を言います。

このうち、「マスクの着用」について、マスクを着用する場面、外してよい場面は以下のとおりです。以下の周知用のリーフレット等も参考にしてください。

<屋外の場合>

  • 他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合は、マスクの着用を推奨します。
  • 他者と身体的距離が確保できる場合(例:公園での散歩やランニング、サイクリングなど)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(※)(例:徒歩や自転車での通勤など、屋外で人とすれ違う場面)は、マスクの着用は必要ありません。
  • 特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

※「会話をほとんど行わない」とは、屋外で人とすれ違う際に簡単な挨拶を交わす場合や、携帯電話で話している者の横を立ち止まらずに通り過ぎるような場合を想定しています。

<屋内の場合>

  • 他者と身体的距離がとれない場合(会話をほとんど行わない例:通勤電車)や、他者と距離がとれるものの会話を行う場合は、マスクの着用を推奨します(※)。
  • 他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)は、マスク着用は必要ありません。
  • 高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い者と接する場合にはマスクの着用を推奨します。

※「他者と距離がとれるものの会話を行う場合」については、十分な換気など感染防止対策を講じている場合はマスクを外すことも可能です。

ただし、屋内は換気の状況や建物の構造などが一律ではないため、マスクを外す際には、それぞれの場面において、感染拡大防止のために講じられている対策や当該屋内施設の管理者の指示等も踏まえ、適切に判断していただくよう御願いします。

屋外・屋内でのマスク着用について(厚生労働省)

子どものマスク着用について(厚生労働省・文部科学省)

コロナ対策におけるマスク着用の考え方(滋賀県)

お問い合わせ
健康福祉部 健康推進課
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町433番地1 野洲市健康福祉センター1階
電話番号 077-588-1788
ファクス 077-586-3668
メールフォームによるお問い合わせ
トピックス