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事件情報(特殊詐欺等)

最新情報

特殊詐欺(架空請求)事件の発生について

平成28年10月5日、野洲市内の40代女性Aさんが携帯電話でインターネットのウェブサイトにアクセスしたところ「登録されました」と表示されたことから、掲載されていた電話番号に電話したところ、応対した男から「退会料は39万6千円で、コンビニでプリペイドカードで支払っていただく必要がある」と言われました。

これを信じた女性は、市内のコンビニエンスストア2店舗で、相手に指示されたとおりオンライン端末を操作し、現金合計39万6千円を騙し取られたものです。

「サイトの退会料が必要」「コンビニでプリペイドカードで支払うこと」などは詐欺であることから、この種の電話があった時は、料金を支払わず、必ず警察に相談するとともに、同種の被害に遭わないように注意してください。

過去の情報

特殊詐欺事件の発生について

2016年9月26日、野洲市内の79歳女性Aさん宅に、息子や上司を名乗る男から「携帯電話や仕事の契約書が入ったかばんを盗まれ、会社を解雇されそうになっている。」「相手先に支払うお金が足りないので助けてほしい。」といった内容の電話がありました。

これを信じたAさんは、同日、自宅近くの路上において息子の上司を名乗る男に2回にわたり現金計700万円を手渡し、騙し取られました。

この種の電話がかかってきた場合は、詐欺である可能性が高く、必ず家族や警察に相談するとともに、同種の被害に遭わないように注意してください。 

振り込め詐欺事件

2015年11月10日、守山市内の42歳女性Aさんが、携帯電話でウェブサイトを閲覧している際、「登録完了」と表示されたことから、連絡先の電話番号に電話したところ、応対した男から「解約する前にサービス料として33万円払ってもらわなければならない。」などと言われ、これを信じたAさんは、男の指示に従い、守山及び栗東市内のコンビニエンスストアで電子マネー合計33万円分を購入し、同電子マネー番号を電話で相手に伝え、同金額相当の金額を騙し取られました。さらに、同年12月17日、Aさんの携帯電話に男から電話があり、「有料サイト会社とは別会社。会員情報を抹消するためには当社にもお金を払ってもらわなければならない。」などと言われ、Aさんは、男が指定した口座に現金を振り込むなどしたが、銀行側が振込手続を中断していたことからさらなる被害には遭わずに済みました。「サイトの退会料金を払え」、「電子マネーを買って番号を教えろ」、「会員情報の抹消に金が必要」等は詐欺と考え、すぐに警察に相談してください。

振り込め詐欺未遂と思われる不審電話の連続発生

2015年12月15日から同月16日までの間、守山市の2世帯に、息子を名乗る男から、「ニュース見たか。」「身体は大丈夫か。」「今、病院から出たところや。仕事に行くところや。子どもも一緒や。」などと電話がありました。警察では振り込め詐欺の予兆電話とみて捜査を進めています。息子や孫を名乗る者からの電話でお金の話が出たら詐欺を疑い、必ず家族に事実確認をするなど冷静に対応してください。

振り込め詐欺事件

2015年11月2日、守山市内の59歳女性の携帯電話に、債権回収担当を名乗る者から「滞納金として715,500円を納めていただく必要があります。」「このままだと訴訟を起こした上で滞納金を納めていただくことになります。」「ことを荒立てたくないので手数料として5,000円支払っていただければ退会できます。」旨のメールが届き、これを信じた女性は、11月5日、コンビニエンスストアでギフト券を購入し、同ギフト券番号を撮影した写真をメールで送信し、5,000円相当の金銭を騙し取られました。同種被害にご注意ください。

振り込め詐欺未遂事件

2015年10月20日午前11時頃、守山市内の52歳女性宅に市役所職員を名乗る男から「3万4千円の還付金があるので、市役所と業務提携している銀行の行員から手続きのために電話してもらいます。」などと電話があり、その後、銀行員を名乗る女から「還付金の件で電話させてもらいました。自動送信システムはご存知ですか。」「システムの説明をさせてもらうので近くのスーパーで会うことはできませんか。」「携帯電話の番号を教えてください。」などと電話があったが、不審に思った女性が警察へ相談したことから、被害には遭いませんでした。2015年10月23日まで、滋賀県全域に振り込め詐欺の多発注意報が発令されています。ご注意ください。

詐欺事件

2015年8月31日、野洲市内の33歳女性の携帯電話に、姉を装った者からラインで、「ちょっと買い物を頼んでいい。」「近くのコンビニでBitCashのポイントカードを買ってくれる。」「2万ポイントの3枚6万円。」などとメッセージが送信され、これを信じた女性は、市内のコンビニエンスストアで電子マネーを購入し、同カードのIDを撮影した写真をラインで送信し、6万円相当の金銭を騙し取られました。同種被害に遭わないよう注意、周知してください。

振り込め詐欺事件

2015年7月21日から8月31日の間、守山市の48歳女性が振り込め詐欺の被害に遭いました。概要は以下のとおりです。2015年7月21日、インターネットで見つけた金融業者に融資を申し込んだところ、男から「Aさんは他社から融資を受けているので当社から融資できない。融資するには、まず2万5千円の契約金と個人情報を遵守するための漏洩防止費用1万5千円が必要で、振り込んでもらうと30万円融資できます。」「口座がパンクした。同様の方法で契約金から振り込んでください。」等と言われ、これを信じたAさんは、本年8月31日までに17回にわたり、男が指定した口座に現金を振り込み、合計37万5千円を騙し取られたもの。同種被害に遭わないようご注意・ご周知ください。

特殊詐欺事件

2015年7月上旬頃から8月18日までの間、野洲市内の71歳男性が特殊詐欺の被害に遭いました。概要は以下のとおりです。2015年7月上旬頃、インターネットのサイトでロト6の情報提供が受けられる抽選に応募したところ、当選したとの連絡を受け、その後、情報提供会社を名乗る男から電話で「2,000万円の当選予想番号を上の会社から入手できる。情報料として当選金額の3割に消費税を足した金額を払ってください。お金が準備できなければ当社が負担する。」「立て替え入金したことが上の会社にばれた。損害賠償請求をされる。」「問題を解決するためにお金を調達してください。」等と言われ、これを信じた男性は、8月中旬頃までの間に、相手が指定した口座へ4回にわたって現金を振り込み、合計85万円を騙し取られた。競馬やロト6などのギャンブル必勝法は詐欺の可能性が高いです。同種被害に遭わないよう注意してください。

特殊詐欺事件

2015年6月26日、午前11時頃、守山市の92歳女性宅に県警本部の警察官を名乗る男から「銀行の職員が口座開設者のお金を勝手に引き落としている。」「口座のリストがあり、そのリストの中に名前がある。」「至急、口座から預金を引き出した方がいい。」「最も信用できる日本銀行の者が家に向かっている。」「その者に引き出したお金を預けたらいい。」等と電話があり、これを信じた女性は銀行から現金を引き出し、その後、女性宅を訪れた日本銀行の職員を名乗る男に現金合計110万円を手渡し、騙し取られた。警察官を名乗る者からの電話で不審だと感じたらすぐに警察署等に事実確認をしてください。

特殊詐欺未遂事件

2015年5月25日頃、Aさん(80歳女性)宅に会社員を名乗る男から電話があり「当社のリストにあなたの名前が載っています。このままでは警察沙汰になります。」「あなたのデータを上書きして消すには200万必要になりますが、お金は1週間から2週間ほどでお返しできます。」等と言われ、これを信じたAさんは、同月29日、男が指定した場所に現金200万円を宅配便で送金して騙し取られました。同年6月2日、再び上記会社員を名乗る男から電話があり、「別の会社でもあなたがリストに上がっている。リストを消すには手続きにあと300万円必要。」等と言われ、金融機関で現金を払い出そうとしたところ、不審に思った行員が払い出しを中止させるとともに警察へ通報したことから再被害には遭わずに済みました。

 

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