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国民年金保険料納付猶予制度の対象年齢が30歳未満から50歳未満に拡大されました。

国民年金保険料納付猶予制度の対象年齢が30歳未満から50歳未満に拡大されました。

国民年金には、経済的な理由などで保険料を納めることが困難な場合、申請をして承認されると、保険料の納付が猶予される納付猶予制度があります。

平成28年6月分までは、30歳未満の方が対象でしたが、7月より50歳未満と対象が広がりました。本人・配偶者の前年の所得が一定額以下であれば申請により、保険料の納付が猶予されます。(世帯主の所得は審査の対象外です。)

保険料を納めないままにしておくと「もしも」のときの障害基礎年金や遺族基礎年金を受けられない場合があります。納めることが困難な場合は、申請をしましょう。

◆申請に必要なもの
1.年金手帳または基礎年金番号が分かるもの(国民年金の納付書等)
2.認印(本人が署名する場合は不要です。)

◆手続窓口
野洲市役所 保険年金課(本館1階)

平成28年6月以前の期間は、30歳未満であった期間が対象となります。
※納付猶予が承認されると、承認期間は年金の受給資格期間に算入されますが、年金額の計算には反映されません。ただし、納付猶予期間中に障害となったり死亡した場合には、障害基礎年金または遺族基礎年金の支給対象になります。

国民年金保険料の免除・猶予・追納(日本年金機構ホームページ)

お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課
〒520-2395 滋賀県野洲市小篠原2100番地1 本館1階
電話番号 077-587-6081
ファクス 077-586-2177
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