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伝染性紅斑(リンゴ病)警報発令中です

滋賀県では、2015年4月23日に伝染性紅斑(リンゴ病)の警報が発令されてから、現在も警報は解除されておらず、県内全域で注意が必要な状況です。

伝染性紅斑(リンゴ病)にはワクチンがありませんので、うがいや手洗い、咳エチケット等の一般的な予防を心がけてください。

 

基本的に軽い症状の病気ですが、妊娠中(特に妊娠初期)の方が感染した場合、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ風邪の症状がある人との接触を避けるよう注意してください。

伝染性紅斑(リンゴ病)とはどのような病気ですか

ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症です。症状は、両頬に赤い発疹、体や手・足に網膜状の発疹がみられ、1週間程度で消失します。発疹が出現する7〜10日前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多いです。

伝染性紅斑(リンゴ病)にかからないためにはどうすればいいのですか

患者の咳やくしゃみなどのしぶきに触れることによって感染する感染症なので、手洗いやうがい、咳エチケットなどの一般的な予防対策をこころがけることが大切です。

伝染性紅斑(リンゴ病)に特に注意すべきなのはどんな人ですか

妊娠中(特に妊娠初期)の方が感染した場合、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ風邪の症状がある人との接触を避けるよう注意してください。

 

関連リンク

滋賀県ホームページ「県政e新聞」

滋賀県感染症情報センター

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