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熱中症にご注意ください

熱中症にご注意ください

熱中症は気温や湿度が高いなどの環境で体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。重い場合は命にかかる危険な病気です。

 

野洲市民の熱中症で搬送された方の数

14名(4/1~7/23現在) (湖南広域行政組合ホームページ:http://www.konan-kouiki.jp/topics/2912.html

 

いち早く見つける熱中症のサイン

 

軽 度

中 度

重 度

症状

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉痛やこむら返り、汗が止まらないなど

頭痛、吐き気、

体がだるい、嘔吐、力が入らないなど

名前を呼んでも意識がない、けいれん、体にさわると熱い、言動がおかしい、まっすぐ歩けないなど

対処方法

・意識がある時は涼しい場所へ移動させ、水分と塩分や経口補水液、スポーツドリンク等を補給しましょう。

・衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。(特に首の回り、脇の下、足の付け根など)

・症状が改善しない時は受診しましょう。

・意識がない時は肺などに誤飲してしまうので、水分補給は禁物です。

・すぐに救急車を呼びましょう。

 

 

~熱中症を予防するには~

・暑さを避けてください

天気予報や県から発表される高温注意情報などに気をつけ、気温の高い日は外出を控え、できるだけ風通しのよい日陰など、涼しい場所で過ごしましょう。

室内でも室温28℃、湿度70%以上の時にはエアコンや扇風機などを活用しましょう。

・こまめに水分補給をしましょう

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。アルコールは尿量を増やし、体内の水分を排泄するのでかえって危険です。

・栄養をとろう

朝食を抜くと必要な栄養や水分がとれなかったことになります。日頃から規則正しい食事をとりましょう。

・高齢者、乳幼児の方は特に注意が必要です

高齢者はのどの渇きを感じにくいため、室内でも熱中症になりやすく、こまめな水分補給が大切です。地面からの照り返しでベビーカーの乳幼児は大人以上に暑い環境にいます。顔が赤く、ひどい汗をかいている時は涼しい場所で休息させましょう。また、車内の温度は短時間で急上昇します。「エアコンを使用しているから」、「短時間だから」と子どもだけを車内に残すのは絶対にやめましょう。

 

「環境省熱中症予防情報サイト」(http://www.wbgt.env.go.jp/検 索環境省 熱中症

 

厚生労働省熱中症予防リーフレット(PDF:769.7KB)

お問い合わせ
健康福祉部 健康推進課
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町433番地1 野洲市健康福祉センター1階
電話番号 077-588-1788
ファクス 077-586-3668
メールフォームによるお問い合わせ

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