須原魚のゆりかご水田協議会_(213)

団体の基本情報
代表者 堀彰男
ホームページ 須原魚のゆりかご水田協議会
電話番号 090-9214-0055 (堀彰男)
ファクス
E-mail ayao@hori55.com
団体の概要
会員数 30
発足年 2008
組織形態 任意団体
活動範囲 自治会内
募集 随時
団体の活動
活動目的

びわ湖の近くに住む者として、びわ湖の環境を守りたい、また、地域の産業である農業の魅力を後世に引き継ぎたいという想いで活動を始めました。
魚、人、田んぼ、びわ湖が共生するやさしい環境づくりをしています。

活動内容

田んぼと湖をつなぐ魚道を整備し、コイやフナなどが水田で産卵・繁殖できるかつての水田環境を再生する活動を行っています。
また、地域の子どもたちを集めて、魚の勉強会や魚道の観察会などを行っています。
平成21年度からは、オーナー制度をつくり、近隣や都市部の方などにオーナーとなっていただき、親子で農作業の体験をしたり、地域の人との交流を楽しんでいただいたりしています。

主な活動場所:須原地区水田
活動日・時間:3月~10月

今後の活動展開
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  • 五方によし

1.地域によし…魚道づくりや観察会など、多くの人が田んぼに訪れるようになり、人と人との交流が生まれ、人々の賑わいが戻りました。
2.生き物によし…魚のゆりかご水田は、プランクトンが豊富で外来魚がいないため、稚魚の育成に適した環境です。
3.子どもによし…田んぼに魚がいることで、子どもたちも田んぼに興味を持つようになります。
4.琵琶湖によし…魚道で排水路の水位を堰上げることにより、田んぼの濁水を抑えることもできます。
5.農家によし…「魚のゆりかご水田米」として付加価値の高い米を生産し、ブランド化をめざします。