天保義民土川平兵衞顕彰会 _(056)

団体の基本情報
代表者 市木一郎
ホームページ
電話番号 077-587-0770携帯:090-9708-5656(市木勝彦)
ファクス 077-587-0770 (市木勝彦)
E-mail sachikosan@gaia.eonet.ne.jp
団体の概要
会員数 164
発足年 2002
組織形態 任意団体
活動範囲 自治会内、市内、隣接市長村、県外、国内全域
募集 随時
団体の活動
活動目的

1842年(天保13年)幕府の検地中止を求めた野洲、栗太、甲賀三郡の庄屋300名を中心に、当時三上村(三上藩)を中心に、農民一揆が発生した。
同年検地役人、市野茂三郎が宿泊した三上陣屋に約4万人の農民が押しよせ、検地10万日の日延べを勝ちとった。
しかしその後、幕府側は数千人を逮捕。多くの人たちの命がうばわれた。
庄屋の中の指導者であった三上村庄屋、土川平兵衞ほか庄屋の多くが捕らえられ、翌年13人が江戸送りとなった。途中2名が絶命し、江戸送りとなった11名の指導者も次々と獄死した。
土川平兵衞も4月25日、小伝馬町の牢内で命を落とした。
三上村の高札(コウサツ)は、存命ならば打首獄門の旨、掲示された。
その後、20数年を経て明治となり、名誉は回復され、今日まで、地元野洲、甲賀などで義民顕彰運動が続けられている。
命をとして、土地や農民を守り抜こうとした偉業を広く市内外に普及し、まちづくりにいかし、また、人の為郷土を愛し、土地を守った「義」の心を新しい時代を担う子供達に正しく顕彰していきたい。

活動内容

・日常の生活の中に義民の心を生かしたまちづくり、生涯学習活動
・150年をはじめ多くの記念行事、記念誌の発行。テレビドラマの作成、町民ミュージカル等、節目を中心とした事業。
・春の墓前祭、秋の義民祭(H24年度より三上小学校5年生参加する、36名
・全国義民サミットへの参加
・日常の学習活動
・資料の発掘、研究、調査など
・コミュニティセンターみかみの図書コーナーの一角に義民顕彰の文献、写真、DVD、VHSなどの資料を紹介。

主な活動場所:コミュニティセンターみかみ、三上自治会集楽センター
活動日、時間:定期的な会議はなし
年間計画を立て、それに沿って会議・事業などを実施。
4月25日墓前祭
10月15日天保義民の日
年1回研修会
地域教育(三上小学校)への協力等

今後の活動展開
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