本人通知制度

戸籍・住民票・印鑑登録など

本人通知制度 - 平成25年10月1日から制度を開始

本人通知制度」とは、戸籍や住民票の写しなどの証明書を代理人や第三者に交付したときに、市に事前に登録された人に対して、証明書交付の事実を郵便により、本人にお知らせする制度です。

不正請求の早期発見や、事実関係の早期究明が可能となります。身元調査のためなどの不正取得を抑止する効果が期待できます。

1.本人通知制度の流れ

登録 この制度を利用するには、事前登録が必要です。登録を希望される場合は、

本人通知制度登録申請書」を提出して頂きます。登録申請書の受付日の

翌日以降に交付があった証明書が通知の対象となります。

通知 本人以外の代理人第三者から登録者の住民票の写しや、戸籍謄本等

の交付申請があれば、登録した本人に交付の事実を郵送で通知します。

代理人 ・・・ 委任状により、代理人と定められた人

第三者 ・・・ 自己の権利の行使、自己の義務を履行するなど正当な理由

                 のある第三者(個人・法人・*八業士)

八業士とは、弁護士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、

税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士をいいます。

            

平成26年10月1日からこの通知は、証明書を交付後、10日経過してからとします。

これは、正当な請求に基づく請求者側の権利を保護するためのものです。

2.登録対象者
野洲市の住民基本台帳に記載されている人(5年以内に除かれた人を含む)
野洲市の戸籍に記載されている人(除かれた人も含む)
ただし、死亡した人、失踪宣告を受けた人、海外在住の人は登録できません

3.対象となる証明書
住民票の写し(5年以内に除かれた住民票を含む)
住民票記載事項証明書
戸籍謄抄本(除籍を含む)
戸籍の附票の写し(5年以内に除かれた附票を含む)

4.通知する内容
交付した証明書(住民票の写しなど)の交付年月日
交付した証明書の種別と部数
交付した証明書の交付請求者の種別(本人の代理人・第三者(個人・法人・ 八業士)の別)

5.登録の有効期間等

平成28年9月1日から登録期間が無期限になりました。

ただし、転出または転居、転籍等により登録した内容に変更が生じた場合は、変更の届出が必要です。

国外転出の届出をしたとき、死亡、居所不明等により住民票が消除されたとき、また登録内容の変更届出がなく、送付先が不明で交付通知書が返戻された場合は、事前登録を廃止します。

6.登録に必要なもの
登録申請書(市民課、市民サービスセンターにあります。下記に登録申請書等の様式を掲載しています)
運転免許証、健康保険証などの本人確認書類
本人以外の申し込みには委任状(委任状は登録申請書の裏面にあります)

7.登録申請の場所

市民課(市役所本館)、市民サービスセンター(北部合同庁舎)

郵便で登録申請をされる場合、登録申請書と運転免許証や健康保険証などの本人確認できる書類の写しを市民課(市役所本館)に送付して下さい。

8.登録申請書の様式等

 

野洲市本人通知制度登録申請書(PDF:56.9KB)

野洲市本人通知制度登録(内容変更・廃止)届出書(PDF:53.9KB)

野洲市住民票の写し等の第三者交付に係る本人通知制度に関する要綱(PDF:90.5KB)

野洲市本人通知制度の概要(PDF:204.9KB)

お問い合わせ
市民部 市民課
〒520-2395 滋賀県野洲市小篠原2100番地1 本館1階
電話番号 077-587-6086
ファクス 077-586-3677
メールフォームによるお問い合わせ

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