定例記者会見(平成28年3月24日)

定例記者会見の概要をお知らせします

このページは、野洲市政記者クラブ主催の定例記者会見の内容(概要)を広報秘書課でまとめたものです。

日時 

平成28年3月24日(木曜日)14時〜16時

場所

野洲市役所 応接室

案件

1.新野洲クリーンセンター長期包括運営事業者の選定結果について

資料1(PDF:350.3KB)

2.「野洲病院支援継続可能性に関する提言書」の受理について

資料2(PDF:417KB)

3.「財政援助団体監査報告書」の受理について

資料3(PDF:1.2MB)

4.野洲市くらし支えあい条例(案)に係るパブリックコメントの結果について

資料4(PDF:270.6KB)

資料提供

・平成28年度野洲市介護老人福祉施設の公募について

資料(PDF:151.1KB)

・野洲駅南口の開発の経緯について

資料(PDF:13.8MB)

市長あいさつ

今月も定例記者会見にご出席していただきありがとうございます。病院の問題については集中的に取材報道いただきましてありがとうございます。今日は、案件が4件あります。

1件目は、新しいクリーンセンターです。これは足掛け8年かけてようやく今年の秋に操業開始しますけども、運営について長期包括で運営しようということで事業者の選定作業を進めていました。詳しくは後ほど申し上げますが、できるだけ透明性と公平性を保ち、かつ経済的、合理的に安全性も含めて慎重に行い、技術的にも専門家を入れた検討会で仕様書を作成し、その上で評価を頂きました。最終的には、応募の中から一社を決定しましたので提供させていただきます。

次に、野洲病院支援継続可能性に関する提言書につきましては、既に全員協議会など議会に提出しているところですが、野洲病院の支援ということで、評価委員に専門家に参加していただき、評価をいただきました。おそらく近畿、全国レベルの最先端の専門家だと思います。

また、同じように野洲市監査委員にもこれまでの野洲病院への支援の評価を行っていただきましたが、一般的な見解になってます。

最後に、既にパブリックコメントを行いました、野洲市くらし支えあい条例です。これは新しい条例で、パブリックコメント前にもお話ししましたが、消費者基本法や消費者安全法の枠の中では、消費者を善人とし、販売業者を悪人や不正が実際にあるという前提ですが、そうではなく、売り手も対等で健全さを保っていただくというものです。これからの高齢化社会では、訪問販売は悪ではなく、必要なサービスであるという位置付けで制度化したものです。
それと合わせて生活困窮者支援もこの条例に盛り込みました。具体的には訪問販売については、ビジネスモデルだと思いますが、登録制にすることで不誠実な業者の公表をするということです。国や消費者庁が不誠実な事業者の公表にチャレンジすべきですが、登録制にすることによって、ここに条例の意味があり不誠実な業者については、公表するという制度を盛り込んだものです。パブリックコメントでは、なかなか意見がありませんが、今回、かなり有効なご意見を沢山頂きました。市内も当然ですが市外からも関心が高く、沢山ご意見を頂きました。積極的なご意見がありましたので条例案を修正させていただいて条例としたいと考えております。

資料提供ですが、野洲駅前の方達の反対は治水や道路の渋滞ですが、駅前の土地の経緯を一般の市民の方が知っておられないので、資料提供いたします。

以上、詳細は、担当が説明させていただきます。

質疑応答等

1.新野洲クリーンセンター長期包括運営事業者の選定結果について<環境経済部長説明>

記者… 1日に本格稼動というのは、完全移行ということですね。

部長… 10月1日に完全移行です。

記者… それまでは、試運転等を行われますが、本格的に稼動して、新クリーンセンターでやりますということが10月1日ということですね。

部長… 移行までは、試運転を含めて両方の炉が動いているというかたちになりますね。

市長… 通常は、当初は設置した業者で随意契約ですが、事業者選定は、公募して行いました。

記者… こういうノウハウを持った会社は、多くあるのですか。それほど多くありませんよね。

市長… ないです。全国的に見ても非メーカー系の一社ぐらいしか無いみたいですね。ゴミ処理のシステムは、コンピュータの塊みたいなものです。ダイオキシンの濃度の低減などのシステムはすごいシステムで簡単には動かせませんから。

2.「野洲病院支援継続可能性に関する提言書」の受理について<政策調整部長説明>

なし

3.「財政援助団体監査報告書」の受理について<政策調整部長説明>

なし

4.野洲市くらし支えあい条例に係るパブリックコメントの結果について<市民部長説明>

記者… これは6月の議会に上程する予定でしたか。

市長… 5月下旬から始まる5月議会に提案します。

記者… 意見の中で凄くがちっとした指摘がありますが。

市長… かなり高度なご意見です。たぶん最先端のところでやってる人とか専門家が意見を出されているのだと思います。

記者… 5月の議会で可決されると施行はいつごろの予定ですか。

部長… 10月です。

意見交換等

・野洲市民病院について

記者… 駅前自治会と4月9日に話し合いをすることですが、どのような形でしょうか。

市長… こちらから最新の情報を提供して、今後こういう風に進めていきますという話を行った上でご意見を聞こうと思います。基本的には、これからの取り組みの方向性をお話しようと思います。

記者… 地元以外で説明してくれと言われた場合に、出かけて説明を行いますか。

市長… もちろんどこへでも。今までも逃げも隠れもせず行っています。賛同された方もおり、こちらとしてもベストな状態で昨年出したわけですから。

記者… これから市立病院の建設に向けて動くと思いますが、例えば、市と野洲病院との間で業務連携の話というのは建設と平行してあるのですか

市長… 新しい病院は、純然たる市の病院ですから、野洲病院とは全く関係が無いです。ただ医療サービスの役割を担っているという観点からすると、連携はあります。

 

 

 

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