定例記者会見(平成27年9月28日)

野洲市定例記者会見の概要をお知らせします

このページは、野洲市政記者クラブ主催の定例記者会見の内容(概要)を広報秘書課でまとめたものです。

日時

平成27年9月28日(月曜日)午後2時~2時50分

場所

野洲市役所 応接室

案件

  • 野洲市妊産婦支援事業(案)について
  • 旧三共野洲川工場跡地に係る要望に対する回答内容の確認について
  • 第28回都道府県対抗全日本マスターズ駅伝競走大会の開催について

野洲市妊産婦支援事業(案)について(PDF:319.7KB)

旧三共野洲川工場跡地に係る要望に対する回答内容の確認について(PDF:991.3KB)

第28回都道府県対抗全日本マスターズ駅伝競走大会の開催について(PDF:238.6KB)

資料提供

村田製作所野洲事業所との防災協定の締結について(PDF:263.2KB)

市長あいさつ

お忙しい中、記者会見にご参加いただきありがとうございます。今日は、新しい2つの事業と併せて既に情報提供しております旧三共の土地の問題を改めて整理して説明させていただきます。
特に私の方でコメントを付けるとすると、旧三共については、既にご承知のように有害物をそのままにしながら太陽光発電にするという計画を急に告げられたので20年を超えて水銀・ヒ素が固定されてしまうのではということと、土地が転売された場合に権利関係がはっきりしなくなるので改善の要望をしましたが、1度回答があり、事実の認定とか制度の理解が不十分だったので、再要望を出しましたが、今のところ音信不通になっています。
それと、マスターズ駅伝ですが、1年程前から相談がありました。過去には希望が丘で行ったことがあったようですが、ある時期から山口へ移っています。山口では参加がしにくいため、参加者数が減ってきているので、当事者から、ここが一番便利な場所ですから是非、開催をしてほしいと相談がありました。本来、県が引き受けるべきと言っていたのですが、県は支援しないということで、野洲市が一定の支援をしましょうということでようやく概要がまとまりました。全国大会を、少なくとも3年は責任を持って野洲で行うということです。既に公表されていますが、中学校の駅伝も希望が丘で開催されるということで、2つの大会が野洲で開催される計画になって、野洲市としては、マスターズ陸上競技協会と合同で今回、公表しようということです。

質疑応答等

1.野洲市妊産婦支援事業(案)について 健康福祉部長説明

記者…これは珍しい取り組みですか。
部長…市町の取り組みとしては珍しい訳ではありません。今までは、出産されれば「こんにちは赤ちゃん事業」として保健師が全員に出会っておりましたが、それを妊婦さん全員の台帳を作って、きちっと整理して、中身を充実していこうというものです。

2.旧三共野洲川工場跡地に係る要望に対する回答内容の確認について 環境経済部長説明

記者…回答の期限は設けていますか。
部長…設けていません。
記者…当初予定では、9月から工事でしたね。
部長…そうですね。当然、着工前にあるものだと。
記者…もう、9月終わりですけど。もう工事されているのですか。
部長…まだです。
記者…地元は、どういうふうに見ているのですか。
部長…情報としては、色々と聞いていますが、直接的には、第一三共さんに説明してほしいと、そういう機会を設けると聞いてます。おそらく着工前にされるのではないかと考えます。
市長…今回、地元が声を上げないのは市からしても不思議ですけど、地元が声をあげるあげないのは別として、当該自治会だけでなく、下流へ全部リスクが及びますからそれを踏まえて、野洲市としては、これでは困ると言っているので、地元自治会の動行は、市としては重要であるけども必須条件ではないと思ってます。
記者…さっきおっしゃった地元説明会をするみたいですけれど。
市長…日本の今の環境問題の意識レベルの問題ですよ。
記者…地元が長年、立地してきた企業に対して遠慮とかあるのでしょうか。
市長…あったら余計に悪いです。水俣等を経験してきた日本の環境制度とか、企業のモラル問題の一番重要な部分ですよ。まだ、野洲の中で留まっていますが、一般的に考えれば国際レベルで通用しない問題です。ほんとうは、県の問題なんです。県の動きが鈍いのが変です。野洲川に浄化して放水している事実は取材で報道されて私たちは初めて知ったんですけどね。
記者…川は県の管理ですか。
市長…川は国ですが、水質は県です。県には、情報提供しております。琵琶湖再生法に絡みますからね。

3.第28回都道府県対抗全日本マスターズ駅伝競走大会の開催について 教育委員会教育部長説明

記者…滋賀県での開催は初めてですか。
市長…2003年位に開催しています。山口ではなかなか参会者が集まらないということもあって希望が丘でという話がありました。1年位前にあったのですが、野洲市で受けるのではなく、滋賀県だと考えていたのです。でも、県の方がなかなか判断しなかったことと、希望が丘は、竜王町と湖南市が入っているんですが、どちらもできないということであって、野洲もどうしょうかと言っていたんですが、メンバーや参加者の要望もあるから是非にということで、教育委員会、競技団体と相談して野洲で支援しようとなりました。
先般、中学駅伝も希望が丘で是非にと言うので、野洲と湖南と竜王で支援しようということになりました。
記者…中学駅伝も今年からでしたか。
市長…来年度の12月です。これもほぼ同じ時期に話があって、支援して共催しようということです。
記者…集まりやすいということが大きいですね。
市長…そうです。偶然ですよね。
記者…偶然ですか。中学駅伝がこっちに来たから、いっしょにということではないですか。
市長…偶然です。山口でやっているのをこっちに持ってくるのは。マスコミは、聞いていると毎日さんだけがメインになっていますが県内レベルでは協力してやって下さい。
記者…どれだけの方が参加者されそうですか。
市長…今は、結構減ってきているみたいです。
記者…山口はどうでしたか。
部長…山口は特に少なかったということで、14チームの申し込みで13チームの参加だったということです。

意見交換等

オクトーバーフェストについて

記者… オクトーバーフェストは盛り上がってましたか。
市長… 大盛況でした。皆さんご協力いただきましてありがとうございました。市民の皆さんも喜んでました。商工会、工業会、JAなど団体が主導して、市もサポートしましたが民間の力ですね。
記者… 来年もされるのですか。
市長… もちろん、ずっと続けていくつもりです。広場は、確保できますから。
記者… 地方創生の関係で交付金か助成金があったんですか。
市長… はい、300万円です。
記者… それは、来年度以降も続くのですか。
部長… 国が担保してくれれば。
市長… 3年間は、続けます。無くてもある程度自立的な形で行けそうですね。まだ、速報しか聞いていませんがすごい売り上げだったみたいです。うれしい悲鳴ですね。

(仮)野洲市立病院整備事業に関するメールについて

記者… 前回の全協で資料が出されていましたが、病院の関係で沢山メールが来たんですか。
市長… 沢山というか変なメールが来ていたのであえて公表したんです。公表も求めないし、返事も求めない、かなり不当な内容のメールです。
記者… 同一人物ですか。
市長… 解らないです。

お問い合わせ
政策調整部 広報秘書課
〒520-2395 滋賀県野洲市小篠原2100番地1 本館2階
電話番号 077-587-6036
ファクス 077-586-2200
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