定例記者会見(平成27年4月24日)

野洲市定例記者会見の概要をお知らせします

このページは、野洲市政記者クラブ主催の定例記者会見の内容(概要)を広報秘書課でまとめたものです。

日時

2015年4月24日(金曜日)午後2時〜3時5分

場所

野洲市役所 応接室

案件

  1. (仮称)野洲市立病院整備基本計画について
  2. 公共施設における新電力の導入について
  3. まちひとしごと創生法に係る地方創生関連事業について
  4. 野洲市生活困窮者支援事業学習支援YaSchoorの開講について

資料1(PDF:1.3MB)

資料1概要版(PDF:2.5MB)

資料2(PDF:67.3KB)

資料3(PDF:72.6KB)

資料4(PDF:2.1MB)

その他 資料提供

  • 職員対応アンケートの実施について
  • 平成26年度野洲市生活困窮者自立促進支援モデル事業報告について
  • 平成26年度分生活保護費の不正受給の状況と対応について
  • 野洲市福祉避難所への物資(毛布)の事前配備について
  • 平成26年度就労支援相談事業実績について
  • 「野洲市の教育」について

職員対応アンケートの実施について(PDF:56.5KB)

平成26年度野洲市生活困窮者自立促進支援モデル事業報告について(PDF:126KB)

平成26年度分生活保護費の不正受給の状況と対応について(PDF:52.3KB)

野洲市福祉避難所への物資(毛布)の事前配備について(PDF:39.8KB)

野洲市子ども・子育て支援事業計画について(PDF:1.3MB)

平成26年度就労支援相談事業実績について(PDF:48.3KB)

「野洲市の教育」について(PDF:11.7MB)

市長あいさつ

 ご出席いただきありがとうございます。
まずは、野洲病院の基本計画を提供させていただきます。これは、昨年度に策定しましたがお知らせするのは初めてです。ただご存知のように、今年度基本設計にかかろうと予算を議会に提出したのですが、異例に予算が継続審議にあっています。
次に、新電力の導入については、野洲市も7~13%位安くなるはずですので採用できるところからやっていこうと思っています。
次に、地方創生関連事業についてですが、これは国からの統治メニューなのでできるだけ市民に有利にお金を使おうと考えたプログラムを紹介します。
最後に、生活困窮者の支援事業です。
以上4点について、担当部長から説明させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

質疑応答等

仮称)野洲市立病院整備基本計画について

記者…現時点では、開院の予定は遅れるということですか。
市長…かなり厳しいと思います。

公共施設における新電力の導入について

記者…入札は施設ごとにするということですか。
政策調整部長…それぞれの施設で導入を検討し、全体で入札するか個々でするかは今のところ決まっていません。まずは今年度やってということです。今年度、市役所、北部合同庁舎が総務課の所管になりますので、今の庁舎の維持管理費の10%、約210万円から220万円の削減になるかと思っています。
市長…恒常的に同じ電気を使っているところはあまりメリットがないんですが、学校なんか魅力がありますね。夏休み、冬休みが大きいですね。

まち・ひと・しごと創生法に係る地方創生関連事業について

記者…終活の仕組みづくりってどこでもやっているのですか。
市長…まだやっていないと思います。これは、篠原駅の駅前に40年代にできた団地なんですが、皆さんが高齢化してきて「だんだん自分たちでできることが限られてきている」「最後は地域で健全に過ごしたい」という活動があったのを、今の生活困窮者モデルを使って特別メニューでするということです。地域が連携して、遺産や家族や障がいの問題も事前に助け合える範囲でやりましょうというもので、弁護士や司法書士とか専門家もアドバイスできるということです。
記者…これから需要がなくなることはないですね。
市長…むしろこれからニーズが高まっていきます。団塊世代の10年~15年後、昭和40年代にできた新興団地が一番深刻なんです。

野洲市生活困窮者支援事業学習支援YaSchoorの開講について

記者…名前は、野洲とスクールを併せたものですね。
市長…そうです。
記者…20人くらいのクラスでということは、前に先生が出てというイメージですか。
市民部長…学校形式ではなく、横にマンツーマンのイメージです。
市長…一部屋ですが、この子は数学をこの子は社会をやる、誰かその子に相応しい人が教えるといったいわゆる寺子屋式ですね。
記者…この地域ボランティアっていうのは、専門家の社会人ということですよね。
市長…そうです。市外のNPOに委託はしますが、スタッフは可能な限り市民でと思っています。それと、食事教室とかはボランティアの人たちの協力を得てと思っています。
記者…いろんな科目をするということですね。
市長…弱いところを助けようというやり方で、子どもの生活状況とか能力に応じてきちっと支援していこうと思っています。

意見交換等

国体について

記者…野洲市は、国体はどういう競技の会場ですか。
市長…体育協会に委ねています。野洲市は体育館の競技がいいと、バスケットやバドミントンなどを登録しています。うちの体育館は県内でも一番いい体育館ですからね。 

お問い合わせ
政策調整部 広報秘書課
〒520-2395 滋賀県野洲市小篠原2100番地1 本館2階
電話番号 077-587-6036
ファクス 077-586-2200
メールフォームによるお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。