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2020年4月市長の近況報告

野洲市消防団員任免式に出席しました

日付:2020年04月05日(日曜日)

本市においては、東南海・南海地震の防災対策推進地域に指定されているほか、琵琶湖西岸断層帯地震による大きな被害も予測されています。

昨年度は、災害発生時、災害対策本部を設置し、情報を収集・分析の上、対応策を素早く決定するなどの一連の流れの基本を習熟することを目的に、災害対策本部の運営訓練を実施するとともに、平成29年度から三ヵ年に亘り、避難所開設・運営訓練を実施してきました。今年度は、それらの訓練を組入れた総合防災訓練を再開し、消防団の皆さんに協力の下、進めてまいりたいと考えています。

今後もそういった継続した取組みを進め、地域防災力の向上を図り、市民の皆様の安全・安心を確保するため、市行政と広域消防や消防団、そして地域の自主防災組織とが一体となって、様々な防災・減災活動を展開していく必要があります。
そのためにも、団員の皆様一人ひとりが、与えられた任務を着実に遂行していただくことが重要であると考えております。

自治連合会役員会に出席しました

日付:2020年04月24日(金曜日)

今年度の事業といたしましては、市の総合計画に掲げる6つの「まちづくり基本目標」に沿って重点施策に取り組み、豊かな環境と安全で活力あるまちづくりを進めます。
1つ目の「豊かな人間性をはぐくむまち」では、未来を担う子どもたちに快適な学習環境を提供するため、昨年度に引き続き老朽化が著しい中主小学校と野洲北中学校の増築及び大規模改修工事に取り組みます。また、新規の不登校対策として、年間数日しか学校に行けない深刻な状態の児童・生徒に対して、学校復帰や社会的自立に向けた家庭での学習支援を行うため、新たに家庭訪問型学習支援事業を開始するとともに、不登校の原因が家庭にある場合や生活上の諸問題がある場合には、市民生活相談で培った生活支援の枠組みを活かして問題の解決に努めます。

2つ目は「人とひとが支え合う安心なまち」では、野洲市民病院整備事業につきましては、昨年7月に開院した市立病院において、地域の中核的医療機関として市民のための確実で安心できる医療サービスの提供を目指し運営改善に努めるとともに、駅前の新病院実施設計の修正業務を進めます。

3つ目は「地域を支える活力を生むまち」では、農地や農業用施設の保全、また、農村環境向上への活動を行う農業者等を支援します。

4つ目は「美しい風土を守り育てるまち」では、クリーンセンターの余熱利用施設である(仮称)野洲市健康スポーツセンターを7月にオープンする予定で、市民の利用促進に向け管理運営を行います。

5つ目は「うるおいとにぎわいのある快適なまち」では、本市の将来の都市像をお示しする「都市計画マスタープラン」と「立地適正化計画」ついては、2020年度に予定されている大津湖南都市計画の見直しを見据えながら、今年度に引き続き2021年度を初年度とする次期計画の策定を進めます。

6つ目は「市民と行政がともにつくるまち」では、コミュニティセンターの長寿命化への取り組みとしてコミュニティセンターぎおうの大規模改修に着手します。