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2019年12月市長の近況報告

守山野洲交通安全表彰式に出席しました

日付:2019年12月08日(日曜日)

表彰式は、交通安全各般にわたり、日頃よりご活躍いただいております皆さまのご功績を称える場として開催させていただいた次第でございます。受賞された皆様、誠におめでとうございます。

さて、本年の交通事故発生状況についてですが、守山署管内では、令和元年11月末現在で241件の人身事故が発生しており、前年同期比で、106件減少しております。負傷者は、299名で124名減少しており、死亡事故については、3名の方が亡くなられており、昨年より6名減少している状況でございます。警察の方々をはじめ、皆さまのご尽力によりまして交通事故の発生件数自体は着実に減少しております。
交通事故は、事故に遭われたご本人はもちろんのこと、ご家族、ご友人の生活を一変させてしまう大きな出来事になります。交通事故が「起きないよう」、「起こさないよう」また、「遭わないよう」に、悲惨な交通事故を限りなく減らし、尊い人命を守っていくためには、行政だけの取り組みでは限度がありますことから、守山・野洲両市民、そして関係機関が連携し、交通事故防止活動をさらに推進していくことが重要であると考えております。

今後におきましても、交通事故のない安全で安心なまちづくりに向け、各種啓発活動や、交通安全教室などの取組をより一層力を入れて展開してまいります。

障がい者理解促進・啓発事業(虐待防止支援)講演会に出席しました

日付:2019年12月10日(火曜日)

滋賀県では本年4月に滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例が制定されたところですが、本市におきましても、障害者差別解消法に則り、障がいのあるなしに関わらず安心して暮らせるまちづくりを推進しております。
しかしながら、障がい者が住み慣れた地域で、安心して暮らせる社会の実現に向けては、就労、交通、災害時等の支援体制の整備等、依然として課題もありますが、共に考え解決していく姿勢でまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 

コミセンしのはら大規模改修工事完成記念式典に出席しました

日付:2019年12月13日(金曜日)

コミュニティセンターしのはらは、平成4年4月に開所し、27年が経過しました。これまで、対処療法的な修繕工事を行っていましたが、近年は施設や設備の老朽が著しくなってきていました。コミュニティセンターしのはらは、避難所に指定していることから、施設を長寿命化する必要があるため、昨年度に改修設計を、今年度に改修工事を実施しました。
工事・監理業務の受注者の方々は、コミュニティセンターの事務所を運営しながらで、特に安全に注意を要する工事でしたが、事故もなく無事に完成していただきありがとうございました。
また、工事中はみなさまに御不便をお掛けしましたが、ご協力により無事完成することができました。今後も同様に、老朽している各コミュニティセンターを、建設年度の古い順に大規模改修する予定です。

なお、市の今年度の主な事業の近況ですが、篠原こどもの家の増築工事については、建設資材の需給逼迫の影響もありましたが、現在今年度完成に向け工事が実施されています。新クリーンセンターの向いに建設中の余熱利用施設は、来年度の完成に向けて工事がされています。完成に合わせて、コミュニティバスの路線・ダイヤ等を改正し、余熱利用施設まで延伸します。

また、お隣の特別養護老人ホームについては、まだ工事には取り掛かってはいないようですが、来年度完成の予定であることを聞いています。

野洲市人権尊重と部落解放をめざす「ひと」と「ひと」のつどいに出席しました

日付:2019年12月14日(土曜日)

「部落差別解消推進法」「障害者差別解消法」などの「人権3法」が施行され3年が経ちました。今年4月には「滋賀県障がい者差別のない共生社会づくり条例」が施行され「差別の禁止」と「合理的配慮の提供」が行政機関だけでなく、民間事業所、市民のすべてに義務付けられることになりました。
「21世紀は人権の世紀」と言われ久しいですが、児童虐待やいじめにより子どもが命を落とす痛ましい事件が起きています。また、インターネットの普及もあり、部落差別をはじめとする差別書き込みによる人権侵害が多発しており、障がい者に対する排除行為、在日外国人に対するヘイトスピーチなどの差別扇動、虐待や子どもの貧困など人権課題が山積みの現実があります。
本年度のつどいにおいては、実行委員会の皆さんで協議をいただいて、女性差別と部落差別をテーマとした提言劇の後、分散会を開催することを決定いただきました。分散会では意見交換を活発にしていただき有意義なつどいにしていただきたいと思います。
全ての人が輝く未来をめざして、深く学び、気づき、今何をしなくてはいけないのかを考え、私たち一人ひとりが行動することで、互いの人権が尊重される、誰もが住みよい地域社会が実現できると考えています。

全国中学校駅伝大会開会式に出席しました

日付:2019年12月14日(土曜日)

全国中学校駅伝大会は、ここ希望ヶ丘で平成28年に開催されてから4年目になりました。今年は令和になって初めてとなる記念すべき大会になります。選手の皆様が、日ごろの厳しい練習を乗り越えて培った力とチームワークを十分に発揮され、スローガンのように近江から夢と希望のたすきをつないでいただくことを期待します。

ところで、陸上競技は基本的には個人戦が多いです。駅伝でも、実際に走っているときは一人です。しかし、今までかかわってきたすべての人々の思いが込められた「たすき」をつなぐ駅伝は、まさに団体戦と言えるでしょう。チームの仲間が一つになり、お互いを支え合いながらゴールを目指す。そんな一生懸命な姿に感動が生まれます。今年もたくさんの感動が生まれることを期待しています。

さて、未来を担う中学生の皆様、皆様をあたたかくお迎えできるよう、野洲市、湖南市、竜王町を中心に地元の中学生をはじめ多くの関係者の皆様が歓迎と運営の準備をすすめてきました。選手の皆様は、整備されたコース、安全な大会運営の下、日頃の練習の成果を存分に発揮してください。そして、全国各地から集まった仲間と競い合い、ふれあう中で親睦を深め、心に残る大会にしてください。

野洲市消防団年末夜警出動式

日付:2019年12月25日(水曜日)

野洲市消防団におきましては、本年も年末夜警の時期を迎えることになりました。
日頃、皆様方には、野洲市民の安心、安全を確保していただくために、日夜弛まぬご努力と献身的な活動をいただいておりますことに衷心より感謝を申し上げます。
さて、当消防団の活動を振り返ってみますと、火災対応・台風第19号の襲来を始めとする災害対応・各種訓練・火災予防啓発など、全団員が一丸となって取り組んでいただいているところであります。
特に火災に関しては、今年18件発生し、昨年と比較すると5件の増加、2名の方がなくなられている状況です。

野洲市消防団の更なる飛躍を期待いたしますとともに、団員の皆様とご家族の皆様方のご健勝とご多幸を祈念し、出動式にあたっての挨拶といたします。