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2019年2月市長の近況報告

湖南広域消防局春季消防総合演習に出席しました

日付:2019年02月28日(木曜日)
shoubou

春の火災予防訓練の一環として、毎年この時期に実施している大規模訓練について、今回は大型商業施設及び観光船における爆発物テロによる火災を想定し、消防隊員や警察署員、商業施設従業員など約200人の参加を得て総合演習を実施され、湖南広域行政組合副管理者として訓練に参加しました。

今年は国際的な行事が多く開かれるため、施設内で爆弾が爆発し、化学兵器が使用され多くの負傷者が出た想定で訓練が実施され、避難誘導や負傷者の搬送、不審物の除去など緊急時の対応手順などを確認し、また琵琶湖でも観光船を使用した爆発物撤去や溺水者の救助訓練などを実施しました。

 

野洲市農業組合長・滋賀県農業共済組合共済部長合同会議に出席しました

日付:2019年02月25日(月曜日)
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今日の農業情勢は、TPP11やEUとの自由貿易協定が発効し、過去最大の市場開放がされたということで、海外農産物との価格競争が避けられない状況となっています。米など一定の品目については現在、輸入制限が設けられておりますが、引き続き国の動向を注視していく必要があります。

国の平成31年度予算については、農地中間管理機構が発足して5年が経過し、地域の担い手農業者への農地集積は進んでいますが、農地の面的な集約が進んでいないということで、集約化を進めるための予算が計上されており、麦・大豆に対する補助金については、継続した予算措置がされております。

新しい事業については、台風等の自然災害に備えるため、園芸用パイプハウスの補強事業が実施されます。今年度、昨年度と市内でも台風によるハウス倒壊や損壊が多く発生し、市でも復旧費用の一部を支援させていただいています。

先日は県内を含む1府4県で豚コレラの発生が確認され、滋賀県では対策本部を立ち上げ、発生農場の豚の殺処分及び近隣施設で消毒ポイントを設けて、感染の拡大を防ぐ措置が講じられました。豚コレラは、人間には感染せず、万一感染した豚肉を食べても人体には影響ありませんが、伝染力や致死率が高く、野生のイノシシを介しても感染が広まる恐れがあるということで、必要な措置が講じられました。

豚コレラはあくまで一例ですが、食に携わる上ではこうした農業経営が抱えるリスクを補償する制度として「収入保険制度」が創設され、今年1月から開始されておりますので、リスク回避の選択肢の一つにしていただければと思います。

第4回元亀争乱・江南の戦い~永原城址に出席しました

日付:2019年02月10日(日曜日)
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本市では、昨年度から祇王自治連合会・妓王まちづくり推進協議会とともに永原御殿跡の国史跡指定をはかり、保存整備活用に向けた取り組みを進めています。

これまで滋賀県・近江の国では、織田信長、豊臣秀吉に焦点がいきがちですが、関ヶ原の戦いに先がけて、野洲郡や甲賀郡は家康の所領であり、江戸時代にも素晴らしいものがたくさんあり、その中でも本市の永原には徳川将軍の御殿が築かれ、国学者北村季吟を輩出しています。

本日もこれから永原御殿跡への探訪が予定されていますが、ぜひとも近世の野洲についても堪能していただき、野洲市の見所を広げてください。

野洲キッドスポーツ少年団卒団式に出席しました

日付:2019年02月10日(日曜日)
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野洲キッドスポーツ少年団第27期生9名の皆さん卒団おめでとうございます。また、卒団生保護者の皆様も、この度は誠におめでとうございます。

野洲キッドスポーツ少年団は、昨年多くの大会に出場され、湖南予選では優勝2回、準優勝2回と大変優秀な成績を収められました。その中には喜びだけでなく悔しい思いもあったかと思いますが、いくつもの大会で戦った経験はみなさんにとって、今後に活かされるものと確信しております。

また野洲キッドスポーツ少年団は、野球だけでなく『緑の少年団』として様々な地域への貢献活動をされていることにも敬意を表します。

本日で27期生の皆さんは卒団されますが、野球技術はもちろんのこと、団活動のなかで培われた、礼儀・体力・気力また一緒に練習した仲間との絆を大切にして、卒団後もますます活躍されることを期待しています。

都市計画税導入に係る市民懇談会を開催しました

日付:2019年02月03日(日曜日)
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都市計画税導入に係る市民懇談会を1月から市内8か所において開催し、市民の皆さんと活発な意見交換を行いました。

都市計画税は、合併協議の際も含め、これまで3回の議論がありましたが、いずれも見送ってきています。しかし、今後のまちづくりを考えると、まだまだ道路整備や都市排水対策などの都市基盤整備は必要です。本市は近隣他市に比べ、市街化区域が非常に狭小であるため、今後計画的に市街化編入を行っていく必要があり、そこにも新たな都市基盤整備が必要になってきます。

ビワマスフォーラム2018‐19in野洲に参加しました

日付:2019年02月02日(土曜日)
biwamasuforam

本フォーラムを主催されています「家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト」は、平成27年8月に結成され、琵琶湖固有種であるビワマスが遡上し、生息できる河川環境を保全していこうと熱心に取り組んでいただいています。

市としてもこの取り組みに対して積極的に支援を行い、家棟川支流の童子川・中ノ池川において、産卵に適した河床(かしょう)づくりに取り組んでいただきました。この結果、今回も河床での産卵行為が確認されています。

また、中ノ池川にある落差工がビワマスの遡上の妨げになっていることから、昨年度、改良を加えた魚道を設置いただき、昨年11月、ついに魚道を通って上流域へ遡上するビワマスが確認されました。

家棟川流域が再び多くのビワマスが遡上するような河川環境へと向かうように、継続的に自然環境を保全していくために、皆さんのより一層のご理解、ご協力をお願いいたします。

野洲市青少年育成市民会議表彰・総会および研修会に出席しました

日付:2019年02月02日(土曜日)
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野洲市青少年育成市民会議をはじめ、各学区の青少年育成会議におかれましては、次代を担う青少年が夢と希望を持ち、元気あふれる体験活動ができるよう、日々お取り組みをいただいておりますことに敬意を表し、深く感謝を申し上げます。

青少年を健やかに育成することは、大人一人ひとりの責務です。しかし、その現実は、今日の急速な社会情勢の変化の中にあって、青少年を取り巻く環境はますます厳しく、児童虐待やいじめなど痛ましい事件が多発する深刻な状況となっています。

このような中、野洲市青少年育成市民会議では、青少年健全育成の推進に向けて、各種団体や機関の皆様方が一体となり、きめこまやかな活動に取り組んでいただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。