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2019年1月市長の近況報告

京セラ株式会社滋賀野洲工場歳末助け合い運動寄贈品贈呈式を行いました

日付:2019年01月31日(木曜日)
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市内に事業所があります京セラ滋賀野洲工場様から歳末助け合い運動の一環として、市内の幼稚園・保育園・こども園の全ての全施設に折りたたみテントを寄贈いただきました。

京セラ株式会社滋賀野洲工場の皆様から野洲市の子育て施策に対しご援助をいただいたことは、社員の皆様が野洲市の子どもたちをいつも暖かく見守ってくださっている証だと感じ、大変心強く感じております。

寄贈いただきましたテントは、園の屋外活動で活用させていただき大切に使わせていただきます。

全国市長会理事・評議員合同会議に出席しました

日付:2019年01月23日(水曜日)
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全国市長会理事・評議員合同会議に出席しました。

会長から開会あいさつの後、総務事務次官から「地方行財政の課題」について講演があり、また、公益財団法人全国市町村研修財団の市町村職員中央研修所学長及び全国市町村国際文化研修所学長から「全国市町村研修財団の研修について」説明がありました。
次いで、諸会議の開催状況等について報告があった後、平成31年度全国市長会収支予算(案)、第89回全国市長会議開催要領(案)等について協議を行い、これらを決定しました。
 

全国市長会財政委員会・都市税制調査委員会合同会議に出席しました。

日付:2019年01月23日(水曜日)
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「全国市長会財政委員会・都市税制調査委員会合同会議」に出席しました。

総務省の自治財政局長から「平成31年度地方財政対策等」、内藤自治税務局長から「平成31年度地方税制改正」について、それぞれ説明を聴取し、質問や意見交換を行いました。

次いで、今後の運営について協議しました。

(公財)全国市長会館予算説明会に出席しました

日付:2019年01月23日(水曜日)
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「公益財団法人全国市長会館予算説明会」に出席しました。

平成31(2019)年度事業計画(案)及び同予算(案)について議論し承認しました。

次いで、理事長及び常務理事の職務執行報告を了承するとともに、今後の運営について協議を行いました。

B&G全国サミットに出席しました

日付:2019年01月22日(火曜日)
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第11回B&G全国サミットに出席しました。

この会議は、全国のB&G海洋センター所在自治体の首長および教育長が一堂に会し、情報交換と連携強化を図る会議です。

今回は、「誰でも輝ける未来を!~オリンピック・パラリンピックへ向けた自治体事例から学ぶ~」をテーマに全国389自治体のうち、45道府県、370市町村から224人の市町村長、261人の副市長村長・教育長、ボートレース関係者、マスコミ各社含め、計841人が出席しました。

特別基調講演では、日本財団の笹川会長が「世界と日本の現状」と題し講演を行いました。

その後、優良海洋センター表彰やレセプションなどがあり、全国の首長と意見交換を行いました。

中主B&G海洋センターは、優良センター表彰でトップランクの「特A」を獲得し表彰されました。これで8年連続の「特A」となります。

今後も市民に親しまれる施設の管理運営に努めたいと思います。

 

滋賀県市長会臨時会に出席しました

日付:2019年01月17日(木曜日)
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各市の情報交換や課題の共有のため、県内の市長が一堂に会し定期的に会議を行っており、市長会の会長を務めています。

今回は新年度の県政運営や広域的地域活性化基盤整備計画などの説明を求め、知事と県の担当課から説明を受けました。

また地域循環共生圏の構築について、環境省から説明を受けました。

新年度県政運営では、知事と直接議論を行いました。

自治労滋賀県本部新年団結旗びらきに参加しました

日付:2019年01月16日(水曜日)
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地域の力を活かして、安全で安心できるくらしを実現するためには、市民と共に考え、感じ、行動する協働の取り組みが必須です。そのためには、市民と最も身近なところで仕事をしている自治体職員が、意欲に満ち、能力を発揮して、課題を解決していくことが重要です。

一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいて、人生の各段階に応じて多種多様な生き方が選択・実現できる社会をともに目指し、職員の皆さんが展望を持ち、積極的に課題を解決し、市民の安心と地域の発展の実現にまい進していただくことを期待いたします。

野洲市成人式・はたちのつどいに出席しました

日付:2019年01月14日(月曜日)
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野洲市成人式・はたちのつどいに出席し祝辞を述べました。式典後は、はたちのつどい実行委員会の皆さんで企画、準備された催しで友人同士の久しぶりの再会を皆さん喜んでおられました。

新しく成人となられた皆さん、ご成人おめでとうございます。志に満ち溢れた皆さんが、新しく大人の仲間入りをされることに対しまして、野洲市民を代表して心からお祝いを申し上げます。

 

野洲市商工会合併10周年記念式典に出席しました

日付:2019年01月11日(金曜日)
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野洲市商工会は、中主町商工会と野洲町商工会が合併し発足して10周年を迎えられました。地域の事業者が業種に関わりなく会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行っていただいている法律に基づいた団体です。旧町時代から小規模事業者や中小企業に対し金融などの資金相談、税務、経理や労務相談等の経営改善普及事業や総合扶助、親睦、情報交換などの地域総合振興事業等を行っておられます。

また本市での大きなイベントでもある「野洲市夏まつり花火大会」や「オクトーバーフェストやす」に多大なるご協力をいただいております。

今後も関係団体と連携を深め、商工会が益々発展されますよう祈念いたしております。

 

オムロン労働組合寄附品贈呈式を行いました

日付:2019年01月10日(木曜日)
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オムロン労働組合草津支部様から、組合結成40周年記念にあたり、市の保健福祉分野での活用にと、市健康福祉センターへ自動血圧計及び専用架台、専用椅子を寄贈いただきました。

寄贈いただきました自動血圧計は、ご厚意に応えるべく市健康福祉センターに来所されました市民の皆様にご利用いただき、健康管理に役立てていただけるよう、大切に使わせていただきます。誠にありがとうございました。

野洲川改修促進協議会研修(青土ダム)に参加しました

日付:2019年01月09日(水曜日)
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一級河川の野洲川は、昭和54年に放水路への通水を開始して来年40年を迎えます。野洲川は、その後の改修を経て治水の安全度は以前よりも向上してはいるものの未だ一部では流下能力は十分でない箇所や護岸が弱い場所、土砂体積や樹木の繁茂など多くの課題があり、近年の異常気象も相まって、いつ被害が出てもおかしくない状況にあります。

それらの課題を解決するために組織された「野洲川改修促進協議会」の研修に参加しました。

野洲川の上流に位置する「青土ダム」は治水の役割を担っている多目的ダムで、野洲川の治水対策には欠かせません。青土ダムが採用している世界的にみても珍しい自然越流方式の洪水吐について知識を深めるため現地研修し今後の治水対策に役立てたいと思います。

野洲市消防出初式に出席しました

日付:2019年01月06日(日曜日)
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新春を飾る「野洲市消防出初式」に出席し挨拶いたしました。

消防活動に携わる皆様は、常日頃からの防災活動を通じて、市民の生命や財産を守るために精力的に活躍していただき、本市の安心と安全のまちづくりのための重要な一翼を担っていただいており、あらためて心よりお礼申し上げます。

昨年は自然災害が市内においても多発した1年でしたが、消防団員の皆様並びに自主防災組織の皆様の献身的な活動により、被害を最小限にとどめることができました。

大規模な災害になるほど、市や県、消防、警察等といった行政機関の役割が大きくなりますが、熊本地震を例にとりましても行政の限界を指摘されているところです。災害時の初動においては、直ちに活動に取り掛かることが重要であり、「自分の身は自分で守る」という自助、「地域の方々と助け合う」という共助の認識のもと、地域での防災力を向上していただくことが、被害を最小限にとどめることに繋がります。

今後とも、本市の安心と安全のまちづくりのため、行政機関とともにご尽力くださいますよう心よりお願い申し上げます。

新春奉賀会に出席しました

日付:2019年01月05日(土曜日)
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市内の様々な分野、業種の皆様がお集まりの中、新年のご挨拶をさせていただきました。

この会は、昭和26年に「野洲町親和会」として当時の町三役、警察署長、野洲駅長、郵便局長、銀行支店長などが参加され設立されました。昭和47年には「野菊会」と改称され活動していましたが、その後解散されました。

しかし、異分野異業者の皆様が一堂に会する機会がないため、新春奉賀会として開催されています。

ここにお集まりの皆様が今年も益々発展されますよう心からご祈念いたします。