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2018年11月市長の近況報告

第30回近畿弁護士連合会人権擁護大会シンポジウムに参加しました

日付:2018年11月30日(金曜日)
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平成27年4月から生活困窮者自立支援法が施行され、全福祉事務所設置自治体に生活困窮者のための相談窓口を開設することが義務付けされました。このほど近畿弁護士会連合会様主催のシンポジウム「自治体は生活困窮者を救えているか~機関連携の現状と課題」に招かれ、「ようこそ滞納いただきました!?条例のねらいと取り組み~野洲市くらし支えあい条例と債権管理~」と題し、本市の市民相談、消費者生活相談、税務相談、生活困窮者相談などを集約、一元化し対応、解決にあたっている状況などを講演させていただきました。またパネルディスカッションでは、パネラーとして意見を申し上げたり、市の取り組みなどについてお話ししました。

 

 

 

 

第15回人権尊重と部落解放をめざす女と男のつどいに出席しました

日付:2018年11月24日(土曜日)
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「第15回 野洲市人権尊重と部落解放をめざす女(ひと)と男(ひと)のつどい」が開催され、大変多くの皆さまにご出席をいただきました。

今年度は、すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等であること、すべて人はいかなる事由による差別を受けることなくすべての権利と自由とを共有することができると宣言した「世界人権宣言」から70年目となり、人権を考える節目の年になります。

「21世紀は人権の世紀」と言われますが、一方でインターネットの普及もあり、障がい者に対する排除行為、在日外国人に対するヘイトスピーチなどの差別扇動、児童虐待、子どもの貧困や大震災に起因する人権問題などの課題が山積しています。

今回のつどいは、今一度、基本に立ち返り、女性差別と部落差別をテーマに開催いたしました。

全ての人が輝く未来をめざして、深く学び、今何ができるのか、今何をしなくてはいけないのかを考え、私たち一人ひとりが行動することで、互いの人権が尊重される、誰もが住みよい地域社会が実現できるものと考えています。

県選出国会議員へ要望を提出しました

日付:2018年11月16日(金曜日)
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平成31年度の都市税財源の充実と子どもたちのための幼児教育・保育無償化の実現に向けて、参議院議員会館にて、滋賀県選出の有村治子参議院議員に滋賀県市長会長として要望書を提出しました。

国保制度改善強化全国大会に出席しました

日付:2018年11月16日(金曜日)
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東京の明治神宮会館で行われた国保制度改善強化大会に出席しました。

医療保険制度は様々な種類があることから問題も多く、早期の一本化が求められています。また、国民健康保険組合の健全な運営を確保することも重要です。

大会では国保制度の改善に関わる重要な9項目を決議し閉会しました。

全国市長会理事・評議員合同会議に出席しました

日付:2018年11月15日(木曜日)
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東京の全国都市会館で行われた全国市長会理事・評議員会に出席しました。

最初に「地方行財政の課題」と題し安田総務事務次官から講演があり、その後、6つの報告事項、3つの協議事項について議論を行い、平成29年度決算の認定などを行いました。

質疑では、特に「幼児教育・保育無償化」についての意見があり、議論を行いました。

これからも地方から中央へ様々な課題を投げかけていきたいと思います。

平成30年度春菊推進大会に出席しました

日付:2018年11月13日(火曜日)
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春菊を始め青果物の生産・販売にあたって日夜ご苦労を頂いており、感謝いたします。

平成2年から、「しゅんぎく娘」のブランド名で出荷され、各市場で高く評価され、また「しゅんぎく娘」を維持・発展させていこうと良質種子の自家採取や土壌消毒による病害虫駆除、恒温乾燥機を導入した炭疽病対策、最近ではシーダーテープを用いた作業時間の短縮と発芽率の向上にも取り組まれているとお聞きしており、安心安全でおいしい春菊づくりに努力されておられます。

市におきましても、地産地消を進めている「まるかじり協議会」で、しゅんぎくを使った料理教室やレシピの開発を行っており、しゅんぎくの消費拡大、PRを支援させていただいています。

大雨や台風など近年は自然災害が多く、栽培環境は厳しくなっておりますが、今後も野洲市の特産物として「しゅんぎく娘」のブランド力向上と生産の拡大がなされることを期待しております。

ヨシ植えイベントに参加しました

日付:2018年11月11日(日曜日)
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かつて、琵琶湖岸には広くヨシという植物が群生していました。ヨシは琵琶湖の環境保全や生物にとって大切なだけでなく、人々の生活においても葦簀(すだれ)やヨシ笛などに利用され、密接に関係していました。しかし近年、琵琶湖の水質の悪化などによりヨシが減少しています。

市では、野洲の湖岸にヨシを復活させるイベントを実施し、ヨシ群落の再生を目指しています。当日は、多くの市民や団体がヨシ苗の植え付けや湖岸の清掃を実施し、ヨシ笛のコンサートを楽しんで環境について学ぶ一日となりました。

全国女性消防団員活性化滋賀大会情報交流会に出席しました

日付:2018年11月09日(金曜日)
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「母なる湖、琵琶湖へようこそ 近江の国から発信! 今こそ一致団結女性消防団!」をテーマに全国で活躍されておられる女性消防団員が一堂に集い、日頃の活動や成果を紹介するなどして、幅広い知識や視野を習得し、女性消防団員の活動をより一層活性化させるとともに、地域の防災力強化に資することを目的に開催され全国から約3500人が参加されました。

全国的に消防団員の数は減少していますが、地域の防災力の強化に消防団は欠かせません。女性消防団員の益々の発展を祈念したいと思います。

野洲文化芸術祭に出席しました

日付:2018年11月03日(土曜日)
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野洲文化芸術祭2018が今年も多くの皆さんのご参加を得て盛大に開催されました。

出演された各団体の皆さん、舞台裏を支えていただいているスタッフの皆さんのご尽力に感謝を申し上げます。

文化芸術祭も今回で15回目を迎え、秋の恒例イベントとなっています。

文化芸術は、一朝一夕で成し遂げられるものではありません。地道ではありますが、一歩一歩確実に、そして丁寧に積み重ねられることで、やがて形になり、人々に感動や元気を与えてくれます。文化小劇場では作品展が開催され、絵画や陶芸、そして今年からは生け花の展示も増え、会場がより華やかになりました。

文化ホールでは、舞台発表があり、コーラス、吹奏楽などの演奏、舞踊を中心とした伝統芸能、そして、民謡やバレエなどさまざまな分野が楽しめるよう全体構成が工夫されており、みどころ満載の3日間となりました。

 

野洲市市政功労者表彰式を行いました

日付:2018年11月03日(土曜日)
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長年に渡り、自治や社会福祉、教育などの分野で、他の模範となる優れた功績を残された皆様を表彰させていただきました。

表彰を受けられた皆様のお力により今日の野洲市の発展があり、その献身的なご努力と不断のご研鑽に対し、市民を代表し、深く敬意を表するとともに、心よりお礼申し上げます。

皆様の今後とも豊富な識見と尊い経験を活かされ、それぞれのお立場で、なお一層のご尽力を賜りますことをお祈りしております。

県市行政会議に出席しました

日付:2018年11月02日(金曜日)
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滋賀県市長会が県に行った重点6項目など全72項目の要望について県の回答を踏まえ、さらなる要望や日ごろの思い等を知事に述べ、意見交換を行いました。市長会長として議論をまとめるとともに、知事に対し改めて強く要望いたしました。

特に「国民体育大会および全国身体障害者スポーツ大会に向けた取り組みについて」は各市長から多くの意見や疑問、懸念が出されました。

臨時市長会議に出席しました

日付:2018年11月02日(金曜日)
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県内の13市が集まり滋賀県市長会を組織し県へ様々な要望を行っています。この日は、滋賀県首長会議の見直しなどの6案件の協議と県から高齢者叙勲等の伝達方法の変更や流域下水道整備総合計画の2案件の説明があり、各市長から活発な意見が出されました。

後期高齢者医療広域連合議会に出席しました

日付:2018年11月02日(金曜日)
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滋賀県後期高齢者医療広域連合は、75歳以上の高齢者(後期高齢者)に関する医療保険を運営する主体として、県内すべての市町が加入する広域連合を組織し、この保険制度を運営しています。

今会議には、同広域連合の議員として出席し、平成29年度の一般会計等の歳出歳入決算の認定等を行いました。

まちぐるみで愛の声かけ運動に参加しました

日付:2018年11月01日(木曜日)
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11月は「子ども・若者育成支援全国強調月間」です。市では、時代を担う青少年を健全に育成するために、野洲市青少年育成市民会議を中心に行政、地域、学校、各種団体、市民が一体となって、市内各通学路においてまちぐるみで「愛の声かけ運動」を展開しており、この日は、北野小学校で登校してくる児童に声かけを行いました。