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2018年10月市長の近況報告

平成30年度近畿地方治水大会でスピーチしました

日付:2018年10月31日(水曜日)
kinkichisuitaikai

近畿2府4県と福井、三重県の治水関係者が集まる「近畿地方治水大会」に参加し、治水事業の予算確保と総合的な治水対策の推進を訴えました。

本大会では、近年の異常気象による局地的な豪雨や相次ぐ台風の襲来により甚大な被害をもたらしていることを踏まえ「琵琶湖及び流域の治水」と題しスピーチを行いました。約117本の川から琵琶湖に流入する水は、たった1本の瀬田川からのみ出ているその特性から琵琶湖の上流と下流では利害が逆になります。その中から唯一の操作を行っている瀬田川の洗堰操作の見直しによる治水案を提案させていただきました。

公立のこども園、保育園を視察しました

日付:2018年10月30日(火曜日)
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市内の公立保育園、こども園、幼稚園を2日間かけて視察しました。

この日は午前に市立の幼稚園5ヶ所、午後にこども園3ケ所、保育園2ヶ所を周りました。

お昼寝の時間に訪問した保育園では、園児の寝顔に癒され、また年中、年長児の園児とは、電車ごっこやいす取りゲームで一緒に遊んだり、体操を見せていただいたり楽しい時間が過ごせました。

2日間の視察で園児や先生方から色々お聞きしたことを活かし、豊かな人間性を持った子どもたちに成長するよう教育と保育、環境の充実を図ってまいります。

中主出身戦没者慰霊祭に参列しました

日付:2018年10月29日(月曜日)
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先の大戦で祖国の繁栄と同胞の安寧を念じ、無念にも尊い命を捧げられました戦没者の御英霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。

昭和20年8月に終戦を迎えた我が国は、すべての国民が大戦によって焦土と化した国土に立ち、明日への生きる力や希望、そして夢さえも失い、茫然自失の悲しみに沈んでいました。

しかし、戦後、懸命の努力により、世界に類を見ないほどの目覚ましい発展を遂げ、我が国は平和国家、経済大国として豊かな国となりました。

今、私たちが当たり前のように享受している、この平和と繁栄が、戦没者の方々の犠牲の上に築かれていることに思いをいたすとともに、幾多の苦難を乗り越え、我が国の復興に尽くされました御遺族をはじめとする先人の御労苦に対しまして、改めて心から感謝を申しあげます。

先の大戦が終わってから早くも73年が過ぎ、世代交代が進むにつれ、ややもすれば、戦争の悲惨な事実も遠い歴史として忘れ去られがちになっています。

世界に目を向けますと、今年に入ってからも、世界各地では依然としてテロや地域紛争が後を断たず、世界平和への道のりは、まだまだ遠いことを痛感する次第です。

21世紀を平和の世紀にするためにも、私たちは、尊い命を捧げられた多くの御英霊の祖国への熱い思いを心に留め、世界で唯一の被爆国であることを踏まえ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に正しく語り伝え、二度と戦渦が繰り返されないよう、努力を重ねなければなりません。

先人から受け継いだこの美しい風土と歴史を、市民の皆様とともに、これからも守り継いでいくことをお誓い申しあげます。

フリーピンポン「第10回全国交流大会」に出席しました

日付:2018年10月28日(日曜日)
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野洲市総合体育館で開催されました、フリーピンポンの全国交流大会に出席しました。野洲市在住で日本フリーピンポン協会長の辻本昇氏が考案された「フリーピンポン」は野洲生まれのスポーツです。普通の卓球ラケットより大きなラケットを使用し15分5ラウンド制でラリーの回数を競うスポーツで、相手を打ち負かすのではなく、いかに相手が打ちやすくラリーが続くボールを返球するかが勝因となる思いやりのスポーツです。ラリーにも参加させていただき楽しい時間を過ごしました。

オレンジリボンキャンペーンキャラバン隊伝達式に出席しました

日付:2018年10月26日(金曜日)
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児童虐待防止キャラバン隊の皆様、今年も野洲市をご訪問いただき心から歓迎いたします。

野洲幼稚園の皆さんも、キャラバン隊を出迎えていただきましてありがとうございました。

現在では、子育て力の低下などを背景に、家庭のもつ課題が長期化・複雑化してきており、子育て家庭を取り巻く環境は深刻な状況になっています。

このような中、キャラバン隊が県内の市町に児童虐待防止のメッセージを届けていただくことは、各地域で更なる活発な啓発活動につながるものと心強く感じております。

これからも野洲市では、オレンジリボン運動を通じて市民一人ひとりが意識を高め、関係機関のご協力のもと、連携を強化しながら、子どもたちの健やかな成長と幸せを願うために、オレンジリボンに込められたメッセージをしっかり受け止め、本市の児童虐待防止に向けた取り組みを進めていくことをお約束します。

私立保育園を視察しました

日付:2018年10月23日(火曜日)
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市内の公立、私立保育園、こども園、幼稚園を2日間かけて視察いたしました。

この日は、私立の保育園5ヶ所を周りました。

各園での子どもたちの状況や教諭、保育士の先生方の意見を聞き、また施設の教育環境などを確認します。

各園それぞれ特色のある発表や教育、保育の環境があり、子どもたちは楽しく学んだり遊んだりしていました。

園児の皆さん、健やかに成長してほしいと思います。

びわこ一周オレンジリボンタスキリレーに参加しました

日付:2018年10月20日(土曜日)
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11月の児童虐待防止推進月間を前に、びわ湖一周をオレンジのリボンたすきをつなぎ走ることにより啓発を行います。

「子どもの笑顔がいちばん!」を合言葉にスタートの大津市からゴールの高島市まで東周りで2日間をかけて琵琶湖を一周しリボンをリレーします。

草津市からリボンを受け取った守山市の宮本市長から野洲のビワコマイアミランドで託されたリボンはしっかりと次の近江八幡市につなぎました。

 

野洲市消費者行政推進事業シンポジウムに出席しました

日付:2018年10月19日(金曜日)
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平成29年度より野洲市消費者安全確保地域協議会を組織し、消費者被害に遭いやすい特性を有する市民に関する情報をリスト化した「見守りリスト」を用いて、見守り等の活動を推進しています。

また、事業者や事業者団体、また地域の団体等と見守りネットワーク協定を締結しており、地域の見守り活動を行っています。

しかし、今年度も、架空請求はがきの相談が増加していることや、詐欺被害の未遂の相談もあることから、野洲市でも油断できない状態です。

このシンポジウムで、これらの取組について市民を始めとする地域社会の理解を得るとともに、地域での見守り活動をどのように行っていけばよいかを参加者と一緒に考えることができました。

びわ湖環境ビジネスメッセを見学しました

日付:2018年10月18日(木曜日)
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びわこ環境ビジネスメッセを見学しました

野洲市と包括的連携協定を締結した滋賀大学の、野洲市をフィールドとした調査研究結果の発表を見学しました。

今回の発表内容は野洲市内の各地域における災害リスクと住民意識の合致・相違について可視化したものであり、これからの防災をはじめとした様々な分野での活用が期待されます。

今後も滋賀大学と連携した調査研究を通して、市の課題解決や持続的で魅力的なまちづくりに向けて、共に取り組んでいきます。

天保義民際に参列しました

日付:2018年10月15日(月曜日)
tempogiminsai

今日の私達は、緑豊かな自然環境や数多くの歴史遺産に恵まれた中で、極めて文化的な生活を送っています。しかし、このような現代社会が在るのも多くの先人達の努力を礎にして出来ているものです。

時を溯ること176年。天保13年10月15日は、農民による「天保一揆」が起こされた日です。

天保年間は、長期間の「飢饉」という、自然が人に課した天災によって数多くの人が飢え苦しんだ時代であり、しかも、時の幕府の役人の不正極まる悪行が横行した時代でした。一揆はまさにこれらに耐えかねて起こったわけです。

 しかし、時の法律は、徒党を組んで一揆を起こすことを禁じていただけでなく、それを犯した指導者は、一揆が成功しても失敗しても、必ず死刑に処せられました。このことは、文字通り死を覚悟した指導者が居なければ一揆は起きなかったことを意味しており、まさに郷土の人々のために身を捧げた姿が浮かび上がってきます。

私達は、郷土の歴史の中にあるこの偉業を讃え、そして、このような尊い義民の心に思いを馳せながら、この心を引き継いだまちづくりをしていかなければなりません。

 

Run伴2018に参加しました

日付:2018年10月13日(土曜日)
rantomo

高齢化が進む中、認知症にかかる問題はますます重要な課題となってきています。認知症は家族や自分自身にも起こりうることで、誰もが自分事として、また、地域の課題として捉え、考えなければならない問題です。残念ながら現在の医学では、認知症の治療はあっても特効薬はないと言われていますので、その予防とともに発症しても住み慣れた地域で安心して暮らせる地域をつくっていくことが求められています。

そのためには、誰もが認知症について正しく理解し、認知症の人とその家族を温かく見守り接すること、支援することが大切であり、その啓発が重要であると認識しています。

この「RUN伴2018滋賀」は、認知症の人もそうでない人も一緒になってタスキリレーをすることで、今まで接点のなかった地域の人ともつながりを持ち、認知症について関心を持っていただけるようにすることを目的にされており、大変有意義な取り組みであると思います。

今回、県内をタスキリレーされるにあたり、野洲市からスタートということなので、私もここからリレーに参加して、皆さんと一緒に啓発をさせていただくとともに、本市の認知症施策の取り組みを進めていきます。

各学区運動会に出席しました

日付:2018年10月07日(日曜日)
中里兵主学区民運動会

市内で開催された各学区の運動会に出席いたしました。

年に一度、学区の皆さんが一同に集まり開催される運動会は、スポーツを通じて健康の増進とともに、学区民相互の親睦と交流を図ることは大変有意義なことであり、地域コミュニティ形成の絶好の機会です。

また、秋は、スポーツの秋とも言われ、スポーツをするには絶好の季節です。秋の市民体育大会を始め、各種のスポーツ大会が計画され、皆さんにおかれましても本日の学区区民運動会をきっかけに、各種のスポーツにチャレンジして頂きスポーツの秋を満喫頂ければ幸いです。

 

ねんりんピックに出場される皆さんを激励しました

日付:2018年10月02日(火曜日)
ねんりんぴっく

第31回全国健康福祉祭とやま大会(ねんりんピック)へのご出場、誠におめでとうございます。

不断の努力で出場を決められたこと、心からお祝い申し上げます。

本市では、高齢化率が本年度25%を超え、高齢世代が、いつまでも健康で自分らしく生活出来るような、健康作りや、生きがい作りを推進しているところです。

今、大会への出場を決められた皆さんは、健康作りや生きがい作りの先陣を切って進んでいただいており、同世代のリーダーといえる存在です。今後、競技を通じて、同世代の皆様の健康づくりや生きがいづくりを牽引していただければ幸いです。

皆さんのご活躍につきましては、広報誌を通じて、広く市民へお伝えさせていただきます。

普段の練習の成果を存分に発揮され、大会でのご活躍を心から祈念しております。