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2018年9月市長の近況報告

野洲市管工事業協同組合通常総会に出席しました

日付:2018年09月28日(金曜日)
kankouji

組合員の皆様方には、日頃より野洲市の水道事業の発展にご協力をいただいておりますとともに、水道施設の維持管理のため、日夜漏水修理等に多大なご尽力をいただいておりますことに対しまして厚くお礼を申し上げます。

本年は大きな地震や台風、集中豪雨など自然災害が相次いで発生し、多くの人命が失われ、現在もなお多くの人々が避難生活や不便な生活を強いられているところです。被災された地域では、水道施設をはじめとするライフラインが寸断され、その復旧に行政、事業者そして住民が協力してその復旧に全力をあげておられるところです。

幸い本市は、現在のところこれらの災害を免れているわけですが、水道事業を取り巻く社会経済情勢が変化する中、節水意識の浸透、また、少子高齢化社会の到来による水需要の低迷による給水収益の減少傾向が続く一方で、水源地や水道管の更新・耐震化の整備を進めることが求められており、災害に強い水道を目指していかなければなりません。

そうした中で、今後も安全で安心な水を将来にわたって安定的に供給するためには、皆様方の高い技術力と組織力が欠かせないものとなっております。

今後も野洲市の水道事業の発展のため、一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

中学生のための市民講座「この街大好きプロジェクト」で授業をおこないました

日付:2018年09月28日(金曜日)
chuzuchu

中主中学校では、「ずっと住み続けたい街づくり」をメインテーマに、総合的な学習を行っており、野洲市(中主中学区)の現状と課題、将来構想について、パワーポイントを使用して講義を行いました。

野洲市の大きさや人口、様々な昔からあるお祭りや催し物、また野洲川の氾濫による殉職者の話や昔の中主の風景、さらに行政の役割や町づくり、産業等、本市の歴史や特徴を踏まえつつ、現在進んでいる野洲駅の北口や南口の周辺開発、野洲市民病院や国道8号野洲栗東バイパスの整備など多岐に渡って、市の街づくりのビジョンについて講義しました。

将来の宝である子どもたちが夢を持って成長し素晴らしい大人になってほしいと願っています。

昭和28年災害水防殉職者追悼法要に出席しました

日付:2018年09月25日(火曜日)
水防

昭和28年台風13号における水防活動により殉職されました三霊の追悼法要を、ご遺族をはじめ関係者各位のご参列のもと、厳かに執り行われました。

甚大な被害をもたらした、当時の状況を顧みますと、台風13号による風雨が強まる中、警報発令と同時に、旧兵主村において水防本部が設けられ、消防団と地元協力者が一丸となり、水防活動に当たっておられた最中に、轟音とともに堤防が百メートル余りに亘って決壊し、地元協力者の3名が、急激な土砂崩れに巻き込まれ、殉職をされました。

ひたすら身を挺して水防活動に従事いただきました3名の方々に対し、心より哀悼の意を表します。

犠牲となられました方々のご意志を永久に後世に受け継ぐことをお誓いするとともに、犠牲者のご冥福と、ご遺族のご多幸を心よりお祈り申しあげます。

オクトーバーフェストやすJAZZ UP!に出席しました

日付:2018年09月22日(土曜日)
オクトーバー

「オクトーバーフェストやすJAZZ UP!」に多数ご来場いただき、ありがとうございます。

このイベントを、ここ駅前特設会場で開催するのは今回で3回目となります。野洲の駅前には、戦前からウイスキーやビールの原料となる麦芽(モルト)の製造工場があり、現在も場所を変えて市内で操業されており、ビールと深いかかわりが続いています。

今年は、ジャズと様々なビール、地元グルメを楽しんでいただくだけでなく、念願の地ビールも用意いたしました。地元の伝統的な食材を活かして創っており、多くの方にご賞味いただいていました。

実行委員会の皆様、出演者の皆様、地元の駅前自治会をはじめ、開催にご協力くださいました関係者の皆様に感謝申し上げます。また、ご協賛くださいました多くの企業、事業所、商店や、市民の皆様に厚くお礼申し上げます。

中主中学校文化祭に出席しました

日付:2018年09月21日(金曜日)
中主中

中主中学校文化祭に出席し、吹奏楽部の演奏を聴かせていただきました。日頃の練習の成果がよく出ており、素晴らしい演奏でした。途中飛び入り参加もさせていただき楽しい時間を過ごしました。

秋の全国交通安全運動出動式に出席しました

日付:2018年09月20日(木曜日)
秋の交通安全

平素は、地域住民の交通安全意識の高揚や街頭活動等、事故防止対策の推進につきまして、格別のご理解とご協力を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

この運動は、9月20日から9月30日にかけて実施され、特に子どもと高齢者の交通事故防止が運動の基本です。

本市における、本年8月末現在の交通事故発生件数は115件で前年対比3件の増、負傷者数130人で前年対比24人減少となっています。

負傷者数は減少傾向にあるものの、交通事故発生件数は若干の増、死者数については2人と前年より1人増となっており、予断を許さない状況であります。

この出動式を機に、交通事故のない安全で安心のある地域づくりのため守山警察署など関係機関のご指導とご協力をいただきながら積極的に交通事故防止対策を展開して参りますので、皆様方のご協力をお願い申し上げます。

 

認知症啓発活動に参加しました

日付:2018年09月19日(水曜日)
認知症啓発

認知症は高齢化社会において重要な問題です。認知症を多くの方にご理解いただくために、9月21日の世界アルツハイマーデーの前後に併せ認知症啓発活動を実施しました。

野洲養護まつりに出席しました

日付:2018年09月14日(金曜日)
野洲養護

障がいを持つ子どもたちの元気な姿を見るために県立野洲養護学校とPTAが共催する「野洲養護まつり」に出席しました。

様々な模擬店や遊びのコーナーなどを学校の教室でレイアウトし子どもも保護者も笑顔で楽しんでいました。

野洲養護まつりを通して、子どもや保護者、働く先生方、地域の方々がさらにつながり、楽しい学校生活の思い出を作ってほしいと思います。

野洲市老人クラブ連合会第9回福祉大会に出席しました

日付:2018年09月13日(木曜日)
roukuren

 野洲市老人クラブ連合会第9回福祉大会が会員多数のご参加のもと、盛大に開催されました。

会員の方々には、改めてご長寿をお祝い申し上げます。また、各表彰をお受けになられました方々におかれましては、長年にわたって老人クラブの活動に貢献されたそのご苦労とご功績に対し、心から敬意と感謝の意を表しますとともに、今後一層のご活躍をお祈り申し上げます。

ご出席の皆様におかれましては、平素より奉仕活動や友愛訪問、健康づくりや閉じこもり予防活動など地域老人クラブ活動を通じて明るく住みよい地域社会に貢献されていることに対し、心から敬意を表するものでございます。

このような高齢社会をより豊かに楽しく過ごすためには、本大会の趣旨にありますように「生きがいと仲間づくり、健康づくり」が大切です。

市としましても、市民みんなで助け合い、誰もが住み慣れた安心できる地域で、元気で生きがいをもって生活できるよう各種事業に取り組んでまいりたいと思いますので、皆様方のご理解とお力添えをお願い申し上げます。

2018びわ湖クリーンキャンペーンに参加しました

日付:2018年09月09日(日曜日)

野洲市内の企業・事業所でご活躍されている勤労者の皆様と、そのご家族の皆様が多数参加され、環境を守るという思いを「びわ湖クリーンキャンペーン」という形で実践されますこと、大変嬉しく思っております。

守山野洲地区労働者福祉協議会の皆様には、日頃から本市のまちづくりに格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。とりわけ労働者福祉の増進につきまして、ご尽力されておられますことに深く敬意を表します。

滋賀県、また本市におきましても、「ごみゼロ大作戦」や「県下一斉清掃」において環境保全活動に取り組み、企業・事業所様にもご協力をいただいているところですが、勤労者の皆様で組織される協議会が主体的に行っていただいているこの取組には、大変意義深いものを感じております。皆様の主体的な取組が、社会貢献活動として広がっていくよう期待しています。

 

国際ロータリーインターシティーミーティングに出席しました

日付:2018年09月08日(土曜日)
インターシティ

国際ロータリー第2650地区 第1組インターシティーミーティングが多くの会員の皆様の参加により盛大に開催されました。

本ミーティングは、本年度の滋賀県のロータリーとしての最大の行事であり、その当番ホストを野洲ロータリークラブが務められるとお聞きし、地元市長として出席させていただきました。

平素は、社会奉仕活動などを通じて、それぞれのまちづくりのために、ご尽力いただいておりますことに、厚く感謝申し上げます。

プログラムの中で「びわ湖の過去・現在、そして未来に向けて」と題したフォーラムを開催されましたが、琵琶湖の保全・再生に向けては、会員皆様におかれましても日ごろより様々な奉仕活動を通して環境保全に取組んでいただいていることと存じます。

会員の皆様の益々のご発展と皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

野洲地区戦没者慰霊祭に出席しました

日付:2018年09月08日(土曜日)
戦没者

先の大戦で祖国の繁栄と同胞の安寧を念じ、無念にも尊い命を捧げられました戦没者の御英霊に対し、皆様と共に謹んで哀悼の誠を捧げます。

あわせまして、愛する家族を失った悲しみに耐え、苦難を乗り越えてこられました御遺族の皆様に、深く敬意を表します。

今、私たちが当たり前のように享受している、この平和と繁栄が、戦没者の方々の犠牲の上に築かれていることに思いをいたすとともに、幾多の苦難を乗り越え、我が国の復興に尽くされました御遺族をはじめとする先人の御労苦に対しまして、改めて心から感謝を申しあげます。

21世紀を平和の世紀にするためにも、私たちは、尊い命を捧げられた多くの御英霊の祖国への熱い思いを心に留め、世界で唯一の被爆国であることを踏まえ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に正しく語り伝え、二度と戦渦が繰り返されないよう、努力を重ねなければなりません。

先人から受け継いだこの美しい風土と歴史を、市民の皆さまとともに、これからも守り継いでいくことをお誓い申しあげます。

同和問題啓発強調月間に伴う街頭啓発に参加しました

日付:2018年09月03日(月曜日)

依然として差別事象が発生するなど、人権尊重の理念が市民各層に浸透していない状況がうかがえるなか、滋賀県並びに県内各市町においては、9月を「同和問題啓発強調月間」と定め、集中的に啓発活動を実施しており、市内の大型店舗において、街頭啓発を実施しました。