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東北地方太平洋沖地震に関する野洲市の対応状況

災害支援本部 野洲市の対応状況 災害義援金  災害救援物資の提供
ボランティア活動 災害避難者への対応 市長からのメッセージ

救援物資の受付を一時休止しました

 旧分庁舎で行っていました救援物資の受付については、平成23年3月31日(木)をもって一時休止しました。市民をはじめ多数の方々から心温まる多くの物資を提供いただき、本当にありがとうございました。
 皆様からお寄せいただいた物資は、野洲市独自で福島県相馬市へ送付させていただきました。
 今後は、被災地の復旧状況などから要望される物資が変わってきていますので、内容が固まり次第、受付を再開する予定です。ご理解をお願いします。
 このため、平成23年4月1日以降は市へ物資をご持参されても受付できません。

平成23年4月11日(月)
岩手県災害対策本部、宮城県災害対策本部及び福島県災害対策本部から全国知事会緊急広域災害対策本部に対して「当面、被災地への必要物資の確保ができる見通しとなったことから、支援物資の受け入れを一時停止させていただき、再度支援を依頼する必要が生じた場合は、改めてお願いする。」との連絡がありました。

 

災害支援本部からの緊急のお願い

 現在、ガソリンや生活用品の不足が深刻な状況です。市民の皆様も、乾電池などの防災関係用品、食料、生活必需品など不要な買い占めに走ることのないよう、エネルギーの節約も含めて冷静な対応をお願いします。

野洲市東北地方太平洋沖地震災害支援本部

平成23年3月18日(金)
東北地方太平洋沖地震における被災地および被災者を支援するため、野洲市役所内に「野洲市東北地方太平洋沖地震災害支援本部」を設置しました。設置後、災害支援本部連絡調整会議を開催し、市民からの救援物資受付体制と義援金受付窓口の増強を決定しました。
平成23年3月24日(木)
自衛隊による災害救援物資の輸送が現時点でめどが立たないことから野洲市独自で輸送することを決定しました。
平成23年3月25日(金)
救援物資の積込みが完了し、4t車1台が出発しました。詳細はこちらをご覧ください。

救援物資の搬送

平成23年3月28日(月)
支援本部会議及び連絡調整会議を開催し、災害義援金の対応、給水支援の対応、救援物資の受入・搬送、災害避難者の受入対応等について協議しました。
平成23年4月1日(金)
救援物資の輸送方法、被災市町村に対する人的支援のための職員派遣について協議しました。
平成23年4月7日(木)
救援物資(第2便)を福島県相馬市に向けて10t車1台で発送しました。詳細はこちらをご覧ください。

救援物資の搬送(第2便)

平成23年4月18日(月)
東日本大震災に伴う野洲市への災害避難者の対応、保健師・市職員の被災地への派遣などを協議しました。
野洲市東北地方太平洋沖地震災害支援本部
(野洲市市民部生活安全課)
住所:滋賀県野洲市小篠原2100番地1
電話直通:077-587-6089/FAX:077-587-4033
メールアドレス:seikatu@city.yasu.lg.jp

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災害義援金

 野洲市役所・市民サービスセンター・まちづくり協働推進センター等に募金箱を設置しています。
お預かりした義援金は全額、日本赤十字社を通じて、被災地の復興支援に役立てられます。

平成24年2月29日(水)までに寄せられた義援金は13,632,931円です。

義援金募金箱まちづくり協働推進センター

【設置場所】

●野洲市役所 庁舎本館1階玄関正面受付
 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15
●市民サービスセンター(中主防災コミセン1階)
 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15
●市民活動支援センター(野洲図書館併設)
 火曜日〜金曜日 10:00〜20:00
 土曜日〜日曜日 10:00〜18:00
●コミュニティセンターぎおう
 開館日の8:30〜17:15 ※火・水曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターしのはら 
 開館日の8:30〜17:15 ※月・火曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターみかみ  
 開館日の8:30〜17:15 ※水・木曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターきたの  
 開館日の8:30〜17:15 ※水・木曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターやす   
 開館日の8:30〜17:15 ※月・火曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターなかさと 
 開館日の8:30〜17:15 ※水・木曜日及び祝日は休館日です。
●コミュニティセンターひょうず 
 開館日の8:30〜17:15 ※月・火曜日及び祝日は休館日です。

※義援金詐欺にご注意ください!

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災害救援物資の提供

※平成23年3月31日(木)で救援物資の受付を一時休止しました。

平成23年3月31日現在 619件、60,330点の救援物資を受領しました。

救援物資の受付集った救援物資

※平成23年3月22日から(社)野洲青年会議所、(社)野洲市社会福祉協議会、シニア百足会に救援物資の受付・搬入作業の協力をいただきました。

平成23年3月24日(木)
輸送は滋賀県トラック協会を通じてトラック(湖南運輸鰍フ4t車両)が手配できたことから、25日(金)14時から市民の皆さんから提供いただいた食料、水、生活用品などの災害救援物資を旧分庁舎で積み込み、輸送することとしました。救援物資の届け先は湖南広域消防局が緊急援助に入った福島県相馬市に決定しました。
平成23年3月25日(金)14:50
救援物資の積込みが完了し、福島県相馬市 「道の駅 そうま」へ向けて4t車1台が出発しました。現地への到着時間は26日(土)午前9時頃の予定です。積み込んだ市民の皆さんから提供を受けた救援物資は次のとおりです。

≪救援物資の内訳≫  
食料  
・カップ麺(12個入り) 6箱(12食x6箱)
・白米30キロ袋 70袋(30kgx70袋)
・粉ミルク 4箱(6缶x4箱)
31箱(12Lx31箱)
毛布 24箱(87枚)
日用品・生活用品  
・使い捨てカイロ 6箱(1,601個)
・タオル 3箱(213枚)
・バスタオル 2箱(40枚)
・マスク 3箱(1,324枚)
・トイレットペーパー 10箱(538ロール)
・ティッシュ(ボックス) 12箱(334個)
・ウェットティッシュ 14箱(959袋)
・生理用品  23箱(396袋)
・紙おむつ(乳幼児用) 19箱(2,142枚)
・紙おむつ(高齢者用) 25箱(92パック)

救援物資の搬送作業積み込まれた救援物資

平成23年3月26日(土)9:25
救援物資が無事 「道の駅 そうま」に到着しました。 

平成23年3月27日(日)23:16
福島県相馬市長 立谷 秀清 様より御礼状をいただきました。 
相馬市長様からの御礼状 
平成23年4月7日(木)
救援物資(第2便)の輸送を滋賀県トラック協会を通じて手配した10t車で行いました。7日(木)15時から市民の皆さんから提供いただいた食料、水、生活用品などの災害救援物資を旧分庁舎で積み込み、7日(木)17時に野洲市から「道の駅 そうま」に向けて出発しました。積み込んだ市民の皆さんから提供を受けた救援物資(第2便)は次のとおりです。

≪救援物資(第2便)の内訳≫  
缶詰(おかず類)  8箱(584個)
保存食(カップ麺) 25箱(12食x17箱、20食x5箱、3箱126食 計430食)
保存食(袋麺) 10箱(527食)
保存食(乾パン) 5箱(64個x5箱)
保存食(レトルトカレー) 5箱(204食)
保存食(ご飯) 2箱(79食)
保存食(カロリーメイト) 1箱(57個
保存食(ベビーフード) 2箱(82食)
米(白米) 203袋(30kg入袋x203袋 計6,090kg)
米(白米) 1袋(24kgx1袋 計24kg)
米(白米) 32箱(20kgx32箱計640kg)
米(白米) 4箱(15kgx4箱計60kg)
粉ミルク(缶入り) 7箱(48缶)
粉ミルク(スティック) 1箱(137袋)
水(ペットボトル 2L) 20箱(6本x18箱、8本x1箱、7本x1箱 計123本)
水(ペットボトル 500ml) 7箱(24本x4箱、36本入・21本入・18本入各1箱 計171本)
水(ペットボトル 330ml) 1箱(24本x1箱)
お茶(ペットボトル 2L) 4箱(6本x3箱、8本x1箱)
紙おむつ(乳幼児用) 69箱(S.9箱 2,447枚 M.24箱 4,558枚 L.35箱5,032枚 LL.1箱236枚)
紙おむつ(高齢者用) 101箱(S.2箱 282枚 M.34箱 2,979枚 L.28箱 1,945枚 LL.6箱 474枚 尿パッッド31箱 5,361枚)
ウエットティッシュ 9箱(355袋)
生理用品 15箱(322袋)
ティッシュペーパー(ボックス) 24箱(998個)
トイレットペーパー 26箱(1,870ロール)
使い捨てカイロ  6箱(1,980個)
毛布 34箱(160枚)
ブルーシート 7箱(50枚)
マスク 32箱(40,264枚)
タオル 11箱(1,000枚)
バスタオル 4箱(92枚)
サランラップ 3箱 146本
   

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緊急消防援助隊の派遣

平成23年3月11日(金)
湖南広域消防局から緊急消防援助隊8隊(32名)が福島県へ出動されました。
13日(日)
湖南広域消防局から第2次隊27名が出動されました。
15日(火)
湖南広域消防局から第3次隊27名が出動されました。
17日(木)
湖南広域消防局から第4次隊27名が出動されました。
19日(土)
湖南広域消防局から第5次隊27名が出動されました。
21日(月)
湖南広域消防局から第6次隊10名が出動されました。
23日(水)
湖南広域消防局から第7次隊10名が出動されました。
25日(金)
湖南広域消防局から第8次隊10名が出動されました。
27日(日)
湖南広域消防局から第9次隊10名が出動されました。
29日(火)
湖南広域消防局から第10次隊10名が出動されました。
4月1日(金)
消防庁長官が福島県消防学校を訪問・激励され、規模縮小の指示をされました。遠方の滋賀県、岐阜県、静岡県の緊急消防隊は解散することとなりました。今後救急対応は、30〜200Km圏内の傷病者の搬送を、関東地方の各県隊が対応される予定です。
湖南広域消防局では、これまでの間、延べ60隊、189名を派遣をされました。

※湖南広域消防本部の出動中、野洲市内の消防体制については、野洲市消防団に出動体制の強化・協力依頼を行い、体制を整えていました。

被災地での活動被災地での活動湖南2

野洲市職員の派遣

給水支援の派遣

平成23年3月12日(土) 被災地の給水応援のため、野洲市の職員 2名および給水車 1台を宮城県 栗原市へ派遣しました。
14日(月) 栗原市にて給水支援を行いました。
第2次給水支援職員2名が野洲市役所本庁舎を出動しました。
16日(水) 第1次給水支援職員2名が帰庁しました。
栗原市での給水支援を終了しました。
18日(金) 第2次給水支援職員2名が帰庁しました。

現地での給水1現地での給水2
第1次給水支援第2次給水支援

野洲市職員・保健師の派遣

◎保健師
厚生労働省健康局から保健師への派遣協力依頼を受け、1班1名で3名の保健師を派遣します。
期  間:第1班 平成23年4月18日(月)〜23日(土) 
     第2班 平成23年6月18日(土)〜24日(金)
派 遣 先:第1班 福島県田村郡小野町の避難所
活動内容:避難所で生活されている方々の健康相談、健康教育、個別支援等
保健師
◎事務職員
湖南4市が分担して長期的に岩手県大槌町を1班2名体制で支援します。
期  間:草津市  平成23年 6月 1日〜 8月16日  
     栗東市  平成23年 8月13日〜11月 1日      
     野洲市  平成23年10月29日〜 1月17日
     守山市  平成24年 1月14日〜 3月31日
派 遣 先:岩手県大槌町
活動内容:障害者福祉サービス業務、保育所入所・子ども手当業務  
 
 

被災宅地応急危険度判定士の派遣

 県からの応援要請があり次第出動できるよう準備を行っています。

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災害救援物資の応援(野洲市備蓄品)

平成23年3月13日(日) 災害応援協定を締結している岩手県一関市へ毛布500枚、飲用水ペットボトル500ML(24本×40箱) 960本を大津市と合同で日本通運トラック便(4t車輌)にて搬送しました。
同日23:43 岩手県一関市から救援物資が到着したとの連絡がありました。
18日(金) 「ふるさとの川整備事業認定自治体協議会」の福島県福島市より救援物資の要請があり、守山市および栗東市と合同で飲料水を提供しました。
野洲市からは飲用水ペットボトル500ML(24本×40箱) 960本を搬送しています。

※仮設トイレ、簡易プルマルトイレ、簡易ボックストイレ、マンホールトイレ、ブルーシート等の応援準備を完了しています。

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ボランティア活動

 現在、滞在時の宿泊先など、受け入れ体制が整っていないため、情報収集を行っているところです。最新の情報は、社会福祉協議会ホームページ等でご確認ください。

●野洲市社会福祉協議会:http://www.yasu-syakyo.or.jp/
●滋賀県社会福祉協議会:http://www.shigashakyo.jp/
●全国社会福祉協議会:http://www.shakyo.or.jp/

 現地でのボランティアをご希望の方は、野洲市社会福祉協議会までご連絡ください。
<ボランティア受付窓口>
野洲市社会福祉協議会
野洲市吉地1127 ふれあいセンター内
TEL:077-589-4683 FAX:077-589-5783

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災害避難者への対応

平成23年3月18日(金) 市営住宅(小篠原団地)に福島県からの災害避難者2家族6名の受け入れを決定しました。   
20日(日) 市営住宅(永原第1団地)に福島県からの災害避難者1家族3名の受け入れを決定しました。
21日(月) 永原第1団地への入居者の受け入れを完了しました。
23日(水) 小篠原団地への入居者の受入れを完了しました。

※現在、市営住宅は空室がなく新たな入居はできません。
 今後、空室が出た場合は災害避難者の受け入れを行いますのでこのホームページでご確認ください。

※野洲市の市有施設等への災害避難者受け入れ可能人数等の掌握を行っています。

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野洲市長からのメッセージ

 東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
 この地震と未曾有の大津波により、かつてない多くの尊い命が失われました。今なお大勢の方が避難所で不便な生活を強いられておられたり、行方不明になられたり、安否がわからない方も多数おられます。一人でも多くの方の無事が確認されることを願うとともに、お亡くなりになられました方々に哀悼の意を表します。
 現在、多くの被災地では、専門組織による救援活動が行われている状況にあります。特に被害が大きかった沿岸地域では、今なお現地に入れない状況が続いています。
 本市といたしましては、いち早く宮城県 栗原市に給水車と市役所職員2名を派遣し給水支援活動を行い、災害応援協定に基づき災害救援物資の応援なども行ってきたところであります。また、平成23年3月18日には様々な支援活動を迅速かつ適確に行うために野洲市東北地方太平洋沖地震災害支援本部を立ち上げ、被災地の支援に全力で取り組んでいます。
 市民の皆さんに協力をお願いしているものは、現在のところは義援金と物資提供だけですが、急を要する救援活動が終了した後は、息の長い生活支援等の様々な活動が必要とされてきます。野洲市としましては、市民や企業の皆さんとともに被災地の方々を応援する様々な支援活動を今後も展開していく所存ですのでご協力をお願いします。
 また、被災地ではガソリンや生活用品の不足も深刻です。市民の皆さんも、防災関係用品、食料、生活必需品など不要な買い占めに走ることのないよう、エネルギーの節約も含めて対応をお願いします。
 震災の支援等に関連する情報は、今後も野洲市ホームページなどで迅速にお知らせしますので市民の皆さんにおかれましては、冷静な対応と更なるご協力をお願いします。

平成23年3月20日

野洲市長 山仲 善彰

 

 

 

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