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「穴窯陶芸作品展」のご案内

穴窯陶芸作品展のご案内

                                会 期 平成19年11月25日(日)〜12月24日(月)
                         休館日/月曜日(但し12月24日は開館)

                               会 場 野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館) 1階エントランスホール

                               入館料 大人200円、高大生150円、小中生100円(20名以上の団体は各50円引き)
                         (市内の65歳以上の方と小中学生は無料です)

  

 野洲市歴史民俗博物館・同友の会「陶芸部」では、毎年弥生の森歴史公園の穴窯で陶芸作品を制作しています。

 今回は、11月13日から11月19日に穴窯で焼成した作品の中から展示しています。

 炎と粘土が、そして灰により生まれた趣深い数々の作品をぜひご覧下さい。

 

穴窯焼成後の窯開け


 【穴窯】 古くから備前や信楽で焚かれていた窯の原型といわれています。山の斜面を利用した単一の焼成室をもつ窯で、古墳時代から使用され須恵器なども焼かれた窯です。

 

穴窯焼成中

 
                              【焼成期間】 平成19年11月13日(火)15:00〜11月19日(月)15:00 

                              【焼成温度】 約1,170〜1,240℃で3〜4日維持

 

     

  焼成中の窯口          焼成中の煙突


 【自然釉】 作品は乾燥後、素焼きをせずに窯入れし、釉薬を使っていません。薪の灰が高温でとけて付着し、粘土と反応して独特の色合いが出ています。

 

 窯出し直後の様子

 

 野洲市歴史民俗博物館・同友の会「陶芸部」では、弥生の森歴史公園にある穴窯を大切に維持しながら、気軽に本格的な陶芸を楽しめるように、今後も窯焚きを実施していきたいと考えています。


■指導■ びわこ豊積窯 辻 沙葉利 氏

 

 ■ 問い合わせ先 ■ 

野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)

滋賀県野洲市辻町57番地1

電話  077−587ー4410

ファックス 077−587−4413

E-Mail:rekimin@city.yasu.lg.jp

http://www.city.yasu.lg.jp/map/24.html  

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