トップページ > 野洲キッドスポーツ少年団、全国優勝!
北京オリンピック野球日本代表の星野仙一さんが大会名誉会長を務める「夢・星野スポーツ塾 ポップアスリートカップ」全国大会。
県予選を勝ち抜いて全国大会初出場を決めた野洲キッドスポーツ少年団の皆さんは、持ち前の堅い守備と、少ないチャンス確実にものにする攻撃で、初戦、準決勝と勝ち進み、決勝戦へとコマを進めました。
そして去る9月28日、京セラドーム大阪において決勝戦が行われ、大阪代表の「新芦屋ドラゴンズ」を5−3で下し、見事初の栄冠を手にされました。
野洲キッドスポーツ少年団の皆さん、全国優勝誠におめでとうございます。保護者の皆さん、そして指導者や関係者の皆さんも、さぞかしお喜びのことと思います。
決勝戦、しかもプロ野球の公式戦でも使用される球場での試合という強烈なプレッシャーをものともせず、打てばヒット、守ればファインプレーの全員野球で、全国に「野洲キッド旋風」を巻き起こされました。
表彰式では、大会名誉会長の星野仙一さんから、一人ひとりメダルをかけてもらったとのことで、まさに一生忘れられない思い出となったことと思います。
2年前に全国制覇を成し遂げた野洲高校サッカー部、今年の8月に全国中学校陸上競技選手権で女子100メートル・200メートルの二冠を達成されました中主中・木村茜さんに続き、またひとつ野洲市の名前を全国的に有名にしていただきました。
野洲市の学童野球の子どもたち、そして野洲市民の皆様に、大きな希望、夢、感動を与えていただき、本当にありがとうございました。